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検索

グローバルに共有されるコンテンツの検索

キーワード、投稿者、または件名による詳細フィルタリング機能を使用すると、間違った場所の検索に時間をかけずに済みます。関心のあるチャンネルを購読したり、特定の作成者をフォローしたりもできます。xpLorには充実したグローバル検索エンジンがあり、グローバルに共有されているコンテンツや学習管理システム(LMS)に統合されている特定のチャンネル内のコンテンツを検索できます。

コンテンツの参照

特定のコンテンツを検索していない場合は、ダッシュボードの[検出]をクリックしてコンテンツを参照します。

検索ボックス

xpLorでは、いつでもテキスト文字列による検索が可能です。これにより、検索コンテキスト内で一致する結果が表示されます。

検索コンテキスト

特定のコンテキスト内でコンテンツを検索できるのは、xpLorのユニークな機能の1つです。次のコンテキストでコンテンツ検索を絞り込むことができます。

  • コース : LMSコースで検索を絞り込みます。
  • コレクション]:所有するコレクションで検索を絞り込みます。
  • チャンネル]:所有するすべてのチャンネル、購読するチャンネル、管理するチャンネル、または招待されたチャンネルで検索を絞り込みます。
  • マイコンテンツ]:発行済み、ドラフト、アーカイブ済み、またはお気に入りのリソースで検索を絞り込みます。

検索のコンテキストは、xpLorの[検索]ボックスの下に常に表示されます。コンテキストのドロップダウンリストのオプションは、作成した内容によって決定されます。

  • マイコンテンツコンテキストのオプション:発行済み、ドラフト、アーカイブ済み、およびお気に入り。
  • コースコンテキストのオプション:利用可能なコースとCommon Cartridgeのリスト。
  • コレクションコンテキストのオプション:利用可能なコレクションのリスト。
  • チャンネルコンテキストのオプション:すべてのチャンネル、購読済み、自分で管理しているもの、招待。

検索フィルタ

検索フィルタを検索結果のリストに適用して、関係のない結果を除外できます。[フィルタ]をクリックして、次の項目を選択します。

  • 投稿者 : xpLor内でコンテンツを投稿(発行)したコンテンツ作成者です。
  • 学年レベル:特定の学年レベルに関連付けられたリソースです。
  • リソースタイプ:xpLorのさまざまなリソースタイプによるフィルタです。
  • 基準:基準セット内から特定の基準に関連付けられたリソースです。
  • タグ:特定のタグに関連付けられたリソースです。

複数の検索フィルタを適用できます。

リソースのプレビュー

検索を実行して結果が返されたら、リソースのタイトルを選択すると、リソースをプレビューできます。詳細については、「xpLor内の移動」を参照してください。

チャンネル

チャンネルは、ユーザがxpLor内でコンテンツを参照および配信するためのメイン機能です。一般的な検索およびフィルタリングとは異なり、チャンネルでは、特定のユーザ、組織、グループによって最近作成されたラーニングオブジェクトや管理されているものを参照したり検索したりできます。

チャンネルの検索は、ダッシュボードからアクセスできる[チャンネル検索]ページで行います。チャンネルの検索結果は、チャンネルのタイトルと説明に基づいて表示されます。

次の中から、表示するチャンネルの情報を選択します。

  • チャンネルの所有者や連絡先情報(該当する場合)など、チャンネルに関する情報
  • チャンネルに関連付けられているリソース、コレクション、および購読者の数
  • 上位の投稿者とチャンネルへの最近の追加

チャンネルの購読を選択したり、チャンネルツールバーのオプションでチャンネル内のコンテンツを検索したりもできます。チャンネルを購読すると、コンテキスト検索でチャンネルコンテキストのオプションにチャンネルが追加されます。

チャンネルの作成

他のユーザとコンテンツを共有するには、チャンネルを作成します。ダッシュボードで[チャンネル]をクリックします。 

チャンネルへのアクセス制御は、チャンネルエディタの[概要]パネルから設定できます。特定の教育機関、他のチャンネルのメンバー、または特定の個人に対して、アクセスおよびチャンネルへのコンテンツの投稿を許可できます。

次の主な点を除いて、この制御方法はリソースおよびコレクションの「共有」と同じです。

  • チャンネルにメタデータを追加したり項目を共有したりできる「ユーザ」を制御する代わりに、チャンネルにコンテンツを追加する「ユーザの権限」を制御します。
  • ただし、特定の教育機関、他のチャンネルのメンバー、個人に対して、チャンネルの表示設定やアクセスを制御することも可能です。
  • 個々のユーザに対して、チャンネルの管理者権限を付与できます。チャンネルの管理者は、チャンネルの購読権限とチャンネルへのコンテンツの追加権限を管理できます。