メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

成果物

アーティファクトは学習の証拠であり、多くの場合、アーティファクトの所有者の考察が付随します。アーティファクトは、ポートフォリオに添付したり再利用したりできる個別のコンテンツです。

コースアーティファクトは、コースの採点済みコンテンツであり、コースにアクセスできなくなった場合でも引き続き利用できます。個人アーティファクトは、テキスト、ファイル、リンク、マルチメディアアセットなど、作成またはアップロードする任意のコンテンツです。

アーティファクトは次の2つの方法で作成できます。

  • [アーティファクト]リポジトリで事前にアーティファクトを作成して、将来のポートフォリオで利用できるようにします。
  • ポートフォリオの作成時にアーティファクトを作成します。これらのアーティファクトは、[アーティファクト]リポジトリに自動的に保存されます。これらのアーティファクトを他のポートフォリオで再利用することもできます。

個人アーティファクトの作成方法

  1. [アーティファクト]ページで、[個人アーティファクトの追加]をクリックします。
  2. アーティファクトのタイトル、説明、およびコンテンツを入力します。この説明は、このアーティファクトの所有者に対してのみ表示されます。
  3. [送信]をクリックします。

コースの成果物

コースアーティファクトを作成するには、Blackboard Learnコース内の課題に対する採点済み提出物をアーティファクトに変換します。コースアーティファクトには、送信されたファイルやコンテンツだけでなく、課題に関するメタデータも含まれています。たとえば、課題の詳細情報、学生が獲得した成績、インストラクタからのフィードバックなどです。学生が課題の提出物を課題アーティファクトに変換すると、学生の課題アーティファクトの永続的なコピーが[アーティファクト]リポジトリ内に作成されます。課題や課題のコースが後で学生にとって利用不可になった場合や、削除された場合でも、課題アーティファクトは引き続き[アーティファクト]リポジトリ内に残っています。

課題の提出物をアーティファクトに変換する方法

  1. [アーティファクト]ページで、[コースから追加]をクリックします。
  2. 利用可能なコース内の採点済み課題を特定して選択します。
  3. [送信]をクリックします。

コースアーティファクトをポートフォリオに追加する際は、コースアーティファクトをポートフォリオ内で表示する際に表示するメタデータを選択する必要があります。

将来の雇用者向けのポートフォリオを作成する場合は、アーティファクトに関する成績情報やフィードバック情報を含めないことをお勧めします。