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Blackboard Help

複数の教育機関における1つのプロフィールの使用

複数のBlackboard Learnアカウントをクラウド上の1つのBlackboardプロフィールにマップすることができます。これにより、1つのプロフィールを維持して、複数の教育機関および研究者生活で構築した学校での関係を維持できます。

プロフィールを結合する必要はありません。プロフィールごとに異なるプライマリEメールアドレスを使用して、独立した複数のプロフィールを維持することもできます。

結合したプロフィールを元に戻すことはできません。

新しい教育機関での新しいプロフィールの作成

一意のBlackboard Learnインスタンスからプロフィールを作成するごとに、プライマリEメールアドレスを指定するように要求されます。最初の設定と同じEメールアドレスを使用すると、以前に作成したプロフィールを使用するかどうかについて、ソーシャルクラウドサービスから確認を求められます。

以前のプロフィールを使用する場合は、システムから検証用のEメールが再度送信されます。Eメールのリンクをクリックすると、所有者であることが確認されます。

リンクをクリックすると、結合の確認画面に転送されます。ここでは、最初のBlackboard Learnアカウントから作成したプロフィールに対して、それ以降に作成したこのBlackboard Learnアカウントをリンクしたときに行われる内容について説明されています。

プロフィールを結合すると、両方のBlackboard Learnアカウントに関連付けられている1つのBlackboardプロフィールのみがクラウド上に存在することになります。

既存のプロフィールの結合

2つ以上のプロフィールを持っている場合、それらを1つのプロフィールに結合できます。

ターゲットプロフィールにするプロフィールを選択します。Blackboardでは、プライマリEメールアドレスと同じ個人用Eメールアドレスを使用しているプロフィールを選択することを推奨しています。

それ以外の既存のプロフィールの[第1Eメール]フィールドを編集して、ターゲットプロフィールと同じEメールアドレスを使用するようにします。これにより、結合処理が開始されます。

既存のアクティビティおよび関係(投稿、コメント、スペースメンバシップ、フォロワー/フォロー関係)はすべて、ターゲットプロフィールに結合されます。アバター、自己紹介、学習分野については、ターゲットプロフィールからのものだけが保持されます。

 

  • me@myschool.comというEメールアドレスを使用している既存のプロフィールがある場合、新しいプロフィールの設定時に「me@myschool.com」と入力すると、(空の)新しいプロフィールが既存のプロフィールに結合されます。
  • 既存のプロフィールが2つあり、プライマリEメールとして、一方がme1@myschool.comを使用し、もう一方がme2@myschool.comを使用していたとします。前者のプライマリEメールもme2@myschool.comとなるように変更すると、「me2」のプロフィールがターゲットプロフィールになります。「me2」のプライマリEメールは変更されていないからです。両方からの投稿、コメント、スペースメンバシップ、フォロワー/フォロー関係は、結合されたプロフィールですべて利用できます。ただし、結合されたプロフィールのアバター、自己紹介、学習分野については、ターゲットプロフィールからのものだけが利用可能になります。