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Blackboard Help

DirectSubmit

DirectSubmitは成績管理と統合されていません。

DirectSubmitを使用した1つのセッションで、DirectSubmitを使用して単一のペーパーを送信することも、単一のZIPファイルにまとめた複数のペーパーを送信することもできます。DirectSubmitは、10 MBを超えるファイルを処理することはできません。

DirectSubmitでペーパーを送信する方法

  1. [コントロールパネル]で[コースツール]セクションを展開し、[SafeAssign]をクリックします。
  2. [DirectSubmit]をクリックします。フォルダとペーパーのリストが表示されます。このリストにはDirectSubmitからすでにアップロードされているペーパーが含まれています。DirectSubmitからファイルを削除することはお勧めしません。この削除により、教育機関が持つ既存の教材のデータベースからファイルが削除されるためです。
  3. ペーパーまたはZIPファイルをアップロードするフォルダに移動します。
  4. [ペーパーを送信]をクリックします。
  5. [ファイルのアップロード]をクリックして、目的のファイルを参照して選択します。または、[文書のコピー/貼り付け]をクリックして、文書のテキストをフィールドに追加します。
  6. アップロードオプションを選択します。
    • ドラフトとして送信 : SafeAssignレポートは生成されますが、ペーパーは教育機関のデータベースには追加されず、他のペーパーを確認するために使用されることもありません。
    • 盗作チェックをスキップ : 他のソースからコピーされたコンテンツをチェックせずにペーパーを教育機関のデータベースに追加します。このオプションを使用して、以前のコースからペーパーをアップロードして現在の学生が作業を再利用していないことを確認します。
  7. [送信]をクリックします。

共有フォルダとプライベートフォルダ

DirectSubmitの共有フォルダは、コースからDirectSubmitツールにアクセスすることによって誰でも表示することができます。共有フォルダでは、複数のインストラクタとティーチングアシスタントがコースに関連する提出物を表示できます。

プライベートフォルダを使用してペーパーを管理することもできます。プライベートフォルダはインストラクタに付随し、そのインストラクタがインストラクタレベルの権限がある任意のコースで使用することができます。

サポートされているファイルタイプ

DirectSubmitでは以下のファイルタイプをサポートしています。

  • Microsoft® Word文書 (DOC、DOCX)
  • リッチテキスト形式(RTF)
  • HTML(HTM、HTML)
  • テキスト (TXT、TEXT)
  • zipで圧縮した複数のファイル(ZIP)
  • Portable Document Format (PDF)
  • Open Document Format (ODT)