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Blackboard Help

カレンダーの基礎知識 (インストラクタ向け)

コースカレンダーを使用して、コース関連イベントの日付を学生に通知できます。コースカレンダーイベントは、コースのすべてのメンバに表示されます。一般的なエントリとしては次の項目が挙げられます。

  • ミーティング
  • インストラクタのオフィスアワー
  • 試験
  • ゲスト講演者
  • 期日付きのコース項目

どのツールを使用できるようにするかは、インストラクタと教育機関が管理しています。

カレンダーには、すべての教育機関、コース、コミュニティ、および個人のカレンダーイベントの統合ビューが表示されます。日単位、週単位、または月単位でイベントを表示できます。今後のイベントと過去のイベントをカテゴリ別に表示および整理することができます。

また、My Blackboardで個人設定を変更し、週の初日を設定することもできます。

コースカレンダーイベントは、コースのすべてのメンバに表示されます。共通エントリには、今後のテスト、課題の期日、または特別講義などがあります。期日を含むコース項目は、自動的にコースカレンダーに表示されます。インストラクタのみがコースカレンダーイベントを作成できます。

カレンダーインターフェイス

カレンダーには、コース、[教育機関]タブの[ツール]パネル、または[My Blackboard]メニューからアクセスできます。

  1. 日単位、週単位、または月単位でイベントを表示します。
  2. 別の月に移動します。
  3. 新しいイベントを作成するにはプラス記号(+)をクリックします。日付をクリックしてイベントを作成することもできます。適切なカレンダーにイベントを割り当てて、日時を選択して説明を追加します。

    学生がコースと教育機関のカレンダーにイベントを作成することはできません。管理者権限を持っていない限り、インストラクタは教育機関カレンダーに対してイベントを作成できません。

  4. イベントを管理するには、そのイベントをクリックします。イベントを選択してドラッグすることで、日付を変更することもできます。
  5. 教育機関、個人、コースなど、表示するカレンダーを選択します。デフォルトでは、すべてのカレンダーが表示されています。オプションで、好みに合わせて各カレンダーの色を変更します。カレンダーごとに異なる色を使用すると、イベントを開かなくても、イベントが関連付けられたカレンダーを簡単に確認できます。

    すべての教育機関イベントは教育機関のカレンダーに表示されます。課題の期日などコースイベントはすべてコースカレンダーに表示されます。 システム管理者が2014年10月リリースにアップグレードした場合、[ 教育機関 ]ページの[ コース ]モジュールで非表示にしているコースは、[ カレンダー リストでも非表示となります。

  6. Blackboard Learnのカレンダーを外部のカレンダーアプリケーションにインポートするためのiCal URLを取得します。Learn iCal URLが外部のカレンダーで設定されると、そのLearn iCal URLは新しいLearnカレンダーイベントに基づいて動的に更新されます。たとえば、Googleカレンダーにログインして、[他のカレンダー]ドロップダウンリストにアクセスします。[URLで追加]を選択し、Blackboard Learnによって生成されたiCal URLを貼り付けます。

    外部のカレンダーをこのカレンダーにインポートすることはできません。

イベントの作成方法

  1. 新しいイベントを作成するには、カレンダーでプラス記号 (+) をクリックします。特定の日付をクリックしてイベントを作成することもできます。
  2. [新しいイベント名]を入力します。
  3. カレンダーを選択して、個人用カレンダーなどにイベントを関連付けます。

    コースカレンダーと教育機関カレンダーにイベントを追加できるのは、インストラクタと管理者のみです。

  4. [開始]と[終了]で時間を選択します。
  5. [イベントの説明]を入力します。また、最大4,000文字を入力できます。
  6. [保存]をクリックします。

繰り返しイベント

必要に応じて、[繰り返し]チェックボックスをオンにして、イベントを繰り返すことができます。追加のオプションが表示され、繰り返しパターンに基づく複数のイベントを作成できます。

繰り返しイベントと制限の詳細

サポートされている繰り返しイベント
繰り返しオプション 日単位、週単位、および月単位のサポート
1日単位 X回実行後、または特定の日付に終了
週単位の繰り返し 曜日がサポートされています。X回実行後、または特定の日付に終了
月単位の繰り返し 月の日付(1~31)または曜日(第1日曜日、第2月曜日など)がサポートされています。X回実行後、または特定の日付に終了
一括追加(一連の繰り返しイベント) 繰り返しオプションを使用して、一連の繰り返しイベントを作成します。
一括削除(一連の繰り返しイベント) 繰り返しオプションを使用して作成した一連の繰り返しイベント全体を削除します。
インスタンスの編集 一連の繰り返しイベントのインスタンスを編集します。インスタンスの日時を変更した場合、その特定のインスタンスには、元の一連の繰り返しイベントのルールに準拠しなくなったことを示す「破損」アイコンが表示されます。

インスタンスの名前または説明を変更しても、一連の繰り返しイベントのインスタンスが破損することはありません。

一連の繰り返しイベントの編集(既知の制限) 現時点では、一連の繰り返しイベントを編集することはできません。一連の繰り返しイベントを作成した後に、一括削除することも個別のインスタンスに変更を加えることもできます。

イベントの編集または削除

カレンダーのメインビューでイベントの日付に移動して、次のタスクを実行します。

  • イベントをクリックして、それを編集または削除する。
  • イベントを選択してメインビューの別の日付にドラッグすることで、イベントの日付を変更します。イベントとイベントに関連付けられているカレンダーの時刻は同じままです。
  • メインビューでイベントを選択して、小さい月単位ビューの別の日付にドラッグすることで、日付を変更します。

カレンダーの表示モード

次の4種類のカレンダー表示モードから選択できます。

  • グレゴリオ暦のみ
  • グレゴリオ暦形式にイスラム暦に変換された日付が括弧書きされているもの
  • イスラム暦のみ
  • イスラム暦形式にグレゴリオ暦に変換された日付が括弧書きされているもの

期日付きのコース項目

期日付きのコース項目(テスト、課題など)を作成すると、その日のコースカレンダーにカレンダーイベントが自動的に表示されます。

コンテンツ項目と関連付けられたカレンダーイベントでは、すべての適応リリースおよびアクセス設定ルールが処理され、項目のリリースがカレンダーと同期していることが確認されます。

カレンダーのリンクをコースメニューに追加する方法

学生がコースからコースカレンダーにアクセスできるようにする場合は、ワンクリックでツールにアクセスできるように、コースメニューにリンクを追加します。リンクの名前をカスタマイズすることもできます。

  1. コンテキストメニューの上にあるプラス記号をクリックします。[メニュー項目の追加]ドロップダウンリストが表示されます。
  2. [ツールリンク]を選択します。
  3. リンクの名前を入力します。
  4. [タイプ]ドロップダウンリストから[カレンダー]を選択します。
  5. ユーザが利用可能 ]チェックボックスをオンにします。
  6. 送信]をクリックします。