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Blackboard Help

Blackboard CollaborateでのJAWSの使用

Blackboardは、障害を持つ人々が指導と学習体験に十分に取り組み、参加できるように努力を続けています。Blackboardは、Blackboard Collaborate Web Conferencingでアクセシビリティ機能の豊富なセットを提供することで、普遍的なアクセスに対する障壁を取り除きます。そのような機能の一つがJAWSスクリーンリーダーのサポートです。

BlackboardはJAWSのバージョン13および14をサポートしています。JAWSの古いバージョンは 動作する可能性はありますが、Blackboardは公式にはサポートしていません。

アクセシビリティ機能のフルセットは、Blackboard Collaborate Web Conferencing 12.6以降の英語版でのみ利用可能です。

Java Access Bridgeの有効化

Java™ Access Bridgeは、Javaアプリケーションおよびアプレットにアクセスする支援技術 (スクリーンリーダーや拡大鏡など) を利用できるようにする技術です。Blackboard Collaborate Web Conferencingバージョン12.6以降をJAWSスクリーンリーダーと使用するために、Java Access Bridgeバージョン2.0.3以降を利用可能にする必要があります。

Java Access BridgeはJava 7 update 6以降にバンドルされているため、個別にインストールする必要はありません。

Blackboard Collaborate LauncherにバンドルされているJavaのバージョンは、Java Access Bridgeをサポートしていません。Java Access Bridgeを利用可能にするために、Windowsのコントロールパネルで必要な設定を行うため、Java 7 update 6以降をインストール必要があります。

Java Access Bridgeを利用可能にするには、Behind the Blackboard に記載されている "How do I enable the Java Access Bridge 2.0.3 in Java 7?" (Java 7でJava Access Bridge 2.0.3を利用可能にする方法) の手順に従います。

Blackboard Collaborateセッションの準備

JAWSを使用してBlackboard Collaborate Web Conferencingインターフェイス間を移動するには、次のように準備します :

  1. セッションにログインする前にJAWSを起動します。
  2. Java Access Bridgeが動作していることを確認します。
  3. すべてのアクセスキーを読み取ってニーモニックキーが読み上げられるようにJAWSを設定します。この設定は、JAWSの基本設定にあります。
  4. 必要に応じてBlackboard Collaborateインターフェイスを設定できるように、早め (セッション開始前) にルームに入室します。