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Blackboard Help

成果の作成と管理

成果はコンテンツエリアと成果ツールに表示されます。

成果の作成方法と発行方法

  1. コントロールパネル]>[コースツール]、またはコンテンツエリアの操作バーの[ツール]から成果ツールにアクセスします。
  2. 成果の作成]ページで名前を入力します。
  3. プレゼンテーションの場所を選択します。受講者がバッジや証明書を取得する可能性が高いコース内の場所を選択します。受講者には新規項目の通知とコンテンツ項目が表示されます。
  4. 成果のタイプを選択します。
    • コース完了:報賞として証明書が必要です。追加のバッジはオプションです。
    • マイルストーン:報賞としてバッジのみを授与できます。
    • カスタム:報賞として、バッジ、証明書、または両方を授与できます。
  5. 報賞を獲得する前に受講者が成果の有無を確認できるかどうかを指定します。
    • 報賞によって全受講者の意欲を高めることを意図している場合は、[はい]を選択します。
    • 非公開の特別な報賞を特定の受講者にのみ授与する場合は、[いいえ]を選択します。
  6. 必要に応じて、説明を入力します。この説明では、関連する報賞を獲得するために受講者が完了すべきことを明確に定義する必要があります。オプションとして、コンテンツエディタの機能を使用して、テキストの書式を設定したり成果を追加したりできます。
  7. トリガの定義]をクリックして続行します。

トリガルールの定義と報賞の選択が完了するまで、成果ツールの受講者ビューでは受講者に対して成果が表示されません。

成果の基準トリガの定義

成果に対する報賞の授与をトリガする1つ以上のルールを定義できます。少なくとも1つのルールを定義する必要があります。

成果ツールはBlackboard Learnのコンテンツ適応リリース技術に基づいています。これには現在、以下のものがあります。

  • テスト、アンケート、および課題の結果
  • テスト、アンケート、課題、採点済み掲示板、採点済みWiki、採点済みブログ、採点済み日誌の成績
  • 手動の成績センタ列
  • コースコンテンツのステータス(レビュー済みマーク付き)
  • グループのメンバシップまたは特定ユーザー
  • 成果獲得の開始日

    表示開始日]に設定されている日付は、それより前には報賞を獲得できないことを意味します。受講者が基準を満たしている場合でも同様です。[表示開始日]は、終了日や最終期限と同日にはなりません。

ルールを作成するには、それに名前を付け、成果の要件を満たすために必要な各基準を設定します。追加機能をクリックすると、採点と確認のステータスに対して追加の基準を設定できます。

受講者がコースの4つに合格し、最終採点で70%を取得する必要がある場合は、以下を作成します。

  1. 試験Aの結果
  2. 試験Bの結果
  3. 試験Cの結果
  4. 試験Dの結果
  5. 実行合計列の採点として70%以上

異なる基準の適用が可能な状況では、[別のルールの追加]をクリックして別のルールを作成します。たとえば、調整が必要な学習者グループがあり、報賞の取得に対して異なる成績要件がある場合を想定してください。

成果に対する報賞を手動で授与するには、メンバシップ基準オプションを使用して受領者を選択します。たとえば、優れたディスカッションに対してメイヤー(市長)バッジを授与できます。

評価の選択]をクリックして続行します。

報賞の選択

最終ページで報賞を選択します。成果のタイプに応じて、ざまざまなオプションから選択できます。

  • コース完了:報賞として証明書が必要です。追加のバッジはオプションです。
  • マイルストーン:報賞としてバッジのみを授与できます。
  • カスタム:報賞として、バッジ、証明書、または両方を授与できます。

受講者への証明書の表示方法を確認できます。証明書には、発行元の教育機関(管理者が指定した形式)、ユーザー名、コース名、および成果の基準を満たした日付が記載されます。

バッジの場合は、カタログから画像を選択したり、カスタム画像をアップロードしたりすることが可能です。アップロードしたバッジの画像はコース内で再使用できます。アップロードした画像を削除する必要がある場合は、成果ディレクトリのコースファイルからその画像ファイルを削除できます。アップロードした画像は自動的にサイズ変更されます。

発行者名は、管理者の設定に基づいて事前に読み込まれます。適切な場合、管理者に許可されていれば、発行者名を修正することができます。バッジの有効期限を指定したり(管理者が許可している場合)、状況に応じて受領者のMozilla Badge Backpacksにバッジを公開することもできます。

送信]を選択し、成果を発表します。

成果の削除方法

  1. 成果を評価します。
  2. 成果のコンテキストメニューにアクセスし、[削除]を選択します。

    受講者によって達成された成果を削除すると、それに関連する報賞も削除されます。

成果と受領者の表示

コントロールパネル]の[コースツール]にある成果ツールでは、コースで定義されたすべての成果に加え、各成果を達成した受領者の数を表示できます。

受信者]リンクをクリックすると、各成果を達成した受講者の詳細が表示されます。受講者の名前をクリックすると、[成果]ページの受講者のビューが表示されます。

インストラクタは[受領日]を参照して、受講者がいつ成果の獲得通知を見たかを確認できます。通常、これは獲得直後ですが、インストラクタの採点や手動による報賞授与が関係する場合、受領日は受講者に成果の報賞が示された時点の日付になります。

受講者ビュー

受講者は[ツール]ページ、コースメニューのツールリンク、またはコンテンツエリアのリンクから成果ツールにアクセスできます。

受信者]パネルで受講者の名前をクリックすると、受講者の[成果]ビューが表示されます。このページは受講者に表示されるページとまったく同じです。

受講者によるこのツールの使用方法の詳細については、「成果」を参照してください。

目標および目標の配置

成果ツールで作成したコンテンツ項目を目標に配置することができます。これらは目標範囲レポートに表示されます。

コンテンツエリアで、成果のコンテキストメニューにアクセスし、[配置の追加]を選択します。

コピー/インポート/エクスポート/アーカイブ/リストア操作

これらのプロセスでは、成果は個別のオブジェクトとして処理されません。成果はコンテンツと適応リリースルールの両方に依存しています。コース間でコンテンツのみをコピーすると、トリガルールが失われます。コピーやエクスポート/インポートにコンテンツが含まれていない場合、成果は記録されません。プロセスでコンテンツと適応リリースルールの両方が選択されている限り、成果は適切に処理されます。