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成績センタの設定

すでに授業計画や作成に多大な時間を費やして授業が学習目的に合っているかを確認し、その目的が満たされているかどうかを評価したことと思います。学習目的の評価は、試験、プロジェクト、ペーパー、グループ作業、参加などさまざまな方法で達成されます。受講者の作業への値の割り当てや、受講者に成績を表示する採点スキーマの設定は、各インストラクタや各コースで異なります。

成績センタのカスタマイズ

成績センタの機能はすべて[成績センタ]ページから起動します。このビューはカスタマイズ可能で、項目をソートして効率を最大化し、また最小限のスクロールで受講者の情報を表示できます。さらに、ルールを作成し、成績別またはステータス別に成績センタグリッドのセルに色を適用することもできます。カラールールは情報をすばやく理解するのに役立つ視覚的なインジケータとなります。

表示をカスタマイズして採点期間を使用し、新たに別のカテゴリを作成し、列を作成したカテゴリに移動し、成績センタの列の表示、非表示を設定してスクロールの量を減らすことができます。また、採点スキーマをカスタマイズして成績センタの得点を説明することもできます。

デフォルトでは、受講者の姓と名の列が最初に表示されます。採点可能な項目の列と、それらの項目の計算の列が、ページ全体に表示されます。どの列をどのような順序で表示するかを決定します。セルとヘッダーにアイコンが表示され、受講者のアクセス設定、受講者への項目の表示、および採点可能な項目のステータスを通知します。

受講者は、コースまたはセクションに登録した時点で成績センタに入力されます。詳細については、「ユーザーの管理」を参照してください。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

採点スキーマについて

成績センタでは、項目が採点されると、デフォルトでは数値の得点が受講者のセルに表示されます。採点スキーマを使用すると、他の方法で成績を表示できます。採点スキーマは、成績項目から実際に採点される点数を取得し、パーセンテージを導き出すために、その項目の満点の合計点数と取得した点数を比較します。このパーセンテージは得点の範囲にマッピングされ、A、B、C、または合格/不合格などの成績が表示されます。この情報は表形式で表示されます。

成績センタには、パーセンテージに割り当てた文字に基づく、デフォルトの採点スキーマのコピーが含まれています。教育機関は、このスキーマを編集し、すべてのコースで使用する一般的な採点スキーマを反映させることができます。

デフォルトの採点スキーマと成績センタの個々の列または複数の列を関連付けることができます。項目を採点すると、成績センタグリッドのセル、および受講者には[成績表]に成績の値(文字)が表示されます。

既存の採点スキーマを編集して、その変更をコース内に保存できます。たとえば、A、B、Cなどの達成に必要なパーセンテージを引き下げることができます。また、複数のスキーマを追加作成し、コース全体を通じて採点する複数の方法を反映することもできます。新しいスキーマと既存のスキーマへの編集は、インストラクタが作業を行っているコースのみに表示されます。必要に応じた数のスキーマを作成できます。

デフォルトの採点スキーマの編集後に教育機関が変更を加えても、その変更はコースに反映されません。

作成後、採点スキーマは成績センタで列を作成および編集するときにオプションとして[1次表示]ドロップダウンリストおよび[2次表示]ドロップダウンリストに含められます。ドロップダウンリストのデフォルトの採点スキーマには、[得点]、[文字](A、B、C)および[パーセンテージ]などがあります。

文字の採点スキーマ

ショートテストでの受講者の行の数値の得点は100点満点中88点でした。87%から90%未満はB+という採点スキーマでは、この受講者の88点はB+となります。このショートテストの成績センタ列にB+が表示されます。列の成績を受講者に公開する場合、文字の成績が[成績表]に表示されます。

テストの採点スキーマ

ショートテストでの受講者の行の数値の得点は100点満点中78点でした。たとえば、「優秀」、「とても良い」、「良い」、「普通」、「頑張りましょう」など、テキストの言葉に基づく採点スキーマを作成します。受講者の得点78は「良い」になります。このショートテストの成績センタ列には、「良い」が表示されます。列の成績を受講者に公開する場合、テキストの言葉による成績が[成績表]に表示されます。

テスト曲線採点スキーマ

テスト採点スキーマを作成し、そのスキーマをすべてのテスト列に関連付けます。このテスト採点スキーマでAを獲得するには94%以上が必要です。しかし、特定の1つのテストで、得点が低かったために調整することになりました。別のカスタム採点スキーマとそのテストの列を関連付け、それらの低い得点に適用する曲線を反映させることができます。このテスト曲線スキーマでは、Aは90%から100%までの得点と等しくなります。採点の要件を満たすのに必要な数のテスト曲線スキーマを作成し、成績センタの適切な列と関連付けることができます。

採点スキーマの作成方法

各コースにデフォルトの文字採点スキーマがあります。複数のスキーマを追加作成し、コース全体を通じて採点する複数の方法を反映できます。必要に応じた数のスキーマを作成できます。コースで作成したスキーマは、そのスキーマを作成したコース内でのみ使用できます。

 

グループプロジェクトでは、個人が提出した課題の採点スキーマとは異なる採点スキーマを作成できます。他の課題と同じ文字の成績に低いパーセンテージを使用できます。

次の手順を使用してカスタマイズした採点スキーマをコース内に作成します。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 採点スキーマ]を選択します。
  3. 採点スキーマ]ページで、操作バーの[採点スキーマの作成]をクリックします。
  4. 採点スキーマの作成]ページで、[名前]を入力します。入力した名前が[採点スキーマ]ページと、成績センタで列を作成または編集するときに[1次表示]および[2次表示]のドロップダウンリストに表示されます。
  5. オプションで、[説明]を入力します。[採点スキーマ]ページには説明が表示されるため、スキーマを識別するのに役立ちます。
  6. スキーマのマッピング]セクションには、パーセンテージの範囲が設されている2つのデフォルト行が表示されます。この2つの範囲を編集して、合格/不合格スキーマをカスタマイズできます。

    合格/不合格

    対象範囲となるスコア、該当する成績、手動で入力した成績
    合格/不合格スキーマ
    対象範囲となるスコア 該当する成績 手動で入力した成績 該当する得点
    50%から100% 合格 合格 75%
    0%から50%未満 失敗 失敗 25%

    他の種類の採点スキーマを作成するには、次の操作を実行します。

    • 追加する値のための行を挿入するには、左矢印で表示される[新しい行をここに挿入]をクリックします。たとえば、A、B、C、D、Fの5つの文字を成績に使用する場合、表には5行が必要です。
    • 表から行を削除するには、[行の削除]をクリックします。1つ以上の行を残す必要があります。
    • 対象となるスコア]ボックスに成績値のパーセンテージ範囲を入力します。各成績値のパーセンテージ範囲は固有で、最初に小さい値を表示して開始する必要があります。また、値を重複させ、得点が範囲内の2つの数字の間に収まるように、範囲と範囲の間に隙間が発生しないようにします。80~90%の範囲には90%までのすべての成績が含まれますが、90%は含まれません。一番上の範囲では100%が含まれます。

      ダッシュ記号はエントリとして使用できません。ダッシュはヌル値を示します。

       

      A = 90 – 100%

      B = 80 – 90%

      C = 70 – 80%

      D = 60 – 70%

      F = 0 – 60%

    • 該当する得点]ボックスに、次のような成績値を入力します。
      • A、B、C、D、F
      • 1、2、3、4、5
      • 合格、不合格
      • 可、不可
      • 優秀、とても良い、良い、普通、頑張りましょう

        成績値は重複させることはできません。

    • 成績を手動で指定する場合は、使用するパーセンテージ値を[該当する得点]ボックスに入力します。パーセンテージは、最初の列の対応するパーセンテージ範囲内に収まるようにします。たとえば、手動でA(90 – 100%)と採点した成績は、95%として計算されます。100点が満点の項目の場合、文字の成績から数値の得点に採点スキーマを変更すると、セルにはAではなく95が成績として表示されます。
  7. 送信]をクリックします。

    新しい採点スキーマと成績センタの個々の列または複数の列を関連付けることができます。

採点スキーマの編集方法

コースの既存の採点スキーマは編集できます。成績センタには、パーセンテージに割り当てた文字に基づく、デフォルトの採点スキーマのコピーが含まれています。教育機関はこのスキーマを編集して、インストラクタに使用させたい一般的な採点スキーマを反映させることができます。受講者の得点を文字の成績として表示する場合、デフォルトの文字スキーマを編集します。採点スキーマに加えた編集は、編集を加えたコースのみに表示されます。

デフォルトの採点スキーマの編集後に教育機関が変更を加えても、その変更はコースに反映されません。

デフォルトの採点スキーマを保持する場合は、そのスキーマをコピーし、値を編集します。

次の手順を使用してコースの採点スキーマを編集します。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 採点スキーマ]を選択します。
  3. 採点スキーマ]ページで、スキーマのコンテキストメニューにアクセスします。
  4. 編集]を選択します。
  5. 採点スキーマの編集]ページで、新しい名前とオプションで説明を入力します。入力した名前が[採点スキーマ]ページと、成績センタで列を作成または編集するときに[1次表示]および[2次表示]のドロップダウンリストに表示されます。[採点スキーマ]ページには説明が表示されるため、採点スキーマを識別するのに役立ちます。
  6. スキーマのマッピング]セクションで、次の操作を行います。

    最上部から作業を開始し、最初の成績値の値を編集してから次の行に移動します。次に、必要に応じて行を削除または追加します。採点スキーマを保存せずに別のコース領域へ移動すると、保存していない変更は失われます。

    • 追加する値のための行を挿入するには、左矢印で表示される[新しい行をここに挿入]をクリックします。
    • 表から行を削除するには、[行の削除]をクリックします。1つ以上の行を残す必要があります。
    • 対象となるスコア]ボックスに成績値の新しいパーセンテージ範囲を入力します。各成績値のパーセンテージ範囲は固有で、最初に小さい値を表示して開始する必要があります。また、値を重複させ、得点が範囲内の2つの数字の間に収まるように、範囲と範囲の間に隙間が発生しないようにします。80~90%の範囲には90%までのすべての成績が含まれますが、90%は含まれません。一番上の範囲では100%が含まれます。

      ダッシュ記号はエントリとして使用できません。ダッシュはヌル値を示します。

    • 該当する成績]ボックスに、新しい成績値を入力します。

      成績値は重複させることはできません。

    • 成績を手動で指定する場合は、使用する新しいパーセンテージ値を[該当する得点]ボックスに入力します。パーセンテージは、最初の列の対応するパーセンテージ範囲内に収まるようにします。たとえば、手動でA(90 – 100%)と採点した成績は、95%として計算されます。100点が満点の項目の場合、文字の成績から数値の得点に採点スキーマを変更すると、セルにはAではなく95が成績として表示されます。
  7. 送信]をクリックします。

編集した採点スキーマと成績センタの個々の列または複数の列を関連付けることができます。

採点スキーマと成績センタの列を関連付け、そのスキーマを編集した場合は、成績センタに変更が自動的に表示されます。たとえば、テキストの採点スキーマを編集し、優秀秀逸に変更できます。成績センタの列の優秀はすべて秀逸と表示されています。

採点スキーマのコピーまたは削除方法

成績センタの採点スキーマはコピーまたは削除できます。たとえば、デフォルトの文字の採点スキーマに若干の変更を加える場合は、そのスキーマをコピーし、編集することで保持できます。

採点スキーマのコピー

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 採点スキーマ]を選択します。
  3. 採点スキーマ]ページで、スキーマのコンテキストメニューにアクセスします。
  4. コピー]を選択します。
  5. コピーされた採点スキーマは、Letter (2)のように、名前に数字が付加されてリストに表示されます。

採点スキーマの削除

現状そのスキーマが成績センタと関連付けられていない場合のみに、デフォルトの文字の採点スキーマを削除できます。文字の採点スキーマが存在しない場合、[文字]は[1次表示]ドロップダウンリストおよび[2次表示]ドロップダウンリストのオプションになりません。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 採点スキーマ]を選択します。
  3. 採点スキーマ]ページで、1つまたは複数のスキーマのチェックボックスをオンにします。

    スキーマにチェックボックスがない場合は、そのスキーマは成績センタに関連付けられています。

  4. 操作バーで[削除]をクリックします。または、スキーマのコンテキストメニューから[削除]を選択します。
  5. 次の語句から始まる警告メッセージが表示されます:このアクションは最終的なもので、元に戻せません。OK]をクリックして、スキーマを削除します。

採点スキーマを関連付ける方法

成績列を作成または編集する場合は、[1次表示]ドロップダウンリストと[2次表示]ドロップダウンリストで採点スキーマを選択します。[1次表示]として選択したスキーマは成績値を成績センタに表示し、受講者には[成績表]で表示します。[2次表示]の成績値は、成績センタの[2次表示]の横のみに括弧で囲まれて表示されます。2次成績値は受講者には表示されません。

  1. 成績センタにアクセスします。
  2. スキーマを関連付けるには、適切な列ヘッダーをクリックし、コンテキストメニューにアクセスします。
  3. 列情報の編集]を選択します。
  4. 列の編集]ページの[1次表示]ドロップダウンリストで選択します。カスタマイズした採点スキーマを作成した場合は、このリストに表示されます。5つのデフォルトオプションが表示されます。
    • 得点:列に成績を数値で表示します。これがデフォルト設定です。選択を行わなかった場合は、得点がグリッドに表示されます。
    • 文字:列に成績を文字で表示します。デフォルトの採点スキーマを使用して、成績を文字で割り当てます。たとえば、得点が21/30の場合は70%に等しく、Cとして表示されます。
    • テキスト:テキスト採点スキーマを作成した場合は、テキストが列に表示されます。たとえば、テキストの値として、「優秀」、「とても良い」、「良い」、「普通」、「頑張りましょう」や、「十分」、「不十分」などがあります。テキスト採点スキーマが存在しない場合に[テキスト]オプションを選択したときは、列のセルにテキストを入力できます。列の結果を[成績表]で受講者と共有すると、受講者の成績にテキスト値が表示されます。

      テキスト採点スキーマを定義せずに数値の得点をテキストに変換し、数値の得点に戻した場合、変換できなかった値は、変換後、ゼロで表示されます。したがって、成績としてテキストを含める場合、テキスト採点スキーマを作成し、適切な列と関連付けてください。

    • パーセンテージ:列に成績をパーセンテージで表示します。たとえば、得点が21/30は70%です。
    • 完了/未完了:受講者が項目を送信すると、獲得した得点に関係なく、チェックマーク(チェックマーク)が列に表示されます。

      アセスメント列にこの採点スキーマを使用する場合、受講者がアセスメントを開始すると列にチェックマークと[結果の計算中]アイコン(計算中のペーパーのチェックマーク)が表示されます。[結果の計算中]アイコンは、受講者がアセスメントを送信すると削除されます。

  5. オプションで、[2次表示]ドロップダウンリストで選択を行います。デフォルト設定は、[なし]です。[1次表示]と[テキスト]として選択したオプション以外は、同じオプションがこのリストに表示されます。成績列のセルからは2次値を編集できないため、デフォルトの[テキスト]オプションは成績列に表示されません。カスタマイズした採点スキーマをテキストに基づいて作成し、[1次表示]として使用していなかった場合は、その採点スキーマがリストに表示されます。[成績センタ]列には、2次成績値が括弧で囲まれて表示されます。2次成績値は受講者には表示されません。

    自己査定の場合、[1次表示]が[完了/未完了]であるため、[2次表示]は定義できません。

  6. 送信]をクリックします。

成績センタグリッドに、選択した成績表示が表示されます。列の成績表示を選択していない場合、デフォルトの得点のみが表示されます。

カテゴリについて

成績センタでは、カテゴリを使用して関連のある列をグループにまとめ、データを整理できます。

カテゴリを使用すると、次のことを行えます。

  • 成績センタのビューへのフィルタの適用。たとえば、「課題」カテゴリのフィルタを適用すると、成績センタグリッドに課題の列のみを表示できます。
  • 成績の計算。たとえば、加重された列を使用して最終成績を計算するときにカテゴリに加重を割り当てることができます。詳細については、「成績センタ列」を参照してください。
  • スマートビューの作成。スマートビューは、さまざまな受講者の条件に基づいた成績センタのビューです。たとえば、「テスト」カテゴリに関連付けられた列のみを表示するスマートビューを生成できます。詳細については、「スマートビュー」を参照してください。
  • レポートの作成。特定のカテゴリ内のすべての列のパフォーマンス統計を表示する、印刷可能なレポートを作成できます。詳細については、「成績センタレポート」を参照してください。

デフォルトでは、次のカテゴリを成績センタで作成できます。

  • 課題
  • ブログ
  • 掲示板
  • 日誌
  • SafeAssignment(ツールが利用可能で、SafeAssignmentが作成されている場合)
  • 自己および受講者同士のアセスメント
  • アンケート
  • テスト
  • Wiki(ツールが利用可能で、Wikiが作成されている場合)

前述のリストから採点可能な項目を作成すると、成績センタの項目に成績列が自動的に作成されます。列は、適切なカテゴリに自動的に関連付けられます。

 

「第1週のディスカッション」というタイトルの採点可能な掲示板フォーラムを作成します。その名前を持つ成績列が、成績センタに作成されます。列は、掲示版カテゴリに自動的に関連付けられます。

デフォルトのカテゴリ自体は、名前や説明の編集や削除はできませんが、列は別のカテゴリ移動できます。表示される場合は、SafeAssignmentやWikiの名前や説明を編集することができますが、それらを削除することはできません。また、カテゴリは無制限に作成でき、成績を整理することができます。列は、[列の編成]ページ、または個々の列の設定を編集してカテゴリに手動で関連付けます。

カテゴリの作成および管理方法

必要に応じた数のカテゴリを作成し、成績センタのデータを整理できます。成績センタの[カテゴリ]ページには、デフォルトのカテゴリと、作成したカテゴリが表示されます。各カテゴリの行には、オプションの説明と、その特定のカテゴリに関連付けられた成績列が表示されます。

成績列を作成するときに、その列をカテゴリと関連付けることができます。関連付けなかった場合は、デフォルトで[カテゴリなし]になります。また、成績列を手動で作成する前に、カスタムカテゴリを作成できます。その後で成績列を作成するときに、適切なカスタムカテゴリを選択できます。たとえば、「グループ」カテゴリを作成してグループへの参加および出席の成績列と関連付けることができます。

新しいカテゴリを作成すると、次の操作を行えます。

  • 列を作成するときに新しい列をカテゴリに関連付ける。
  • 既存の列をカテゴリに移動する。

次の手順を使用してカテゴリを作成します。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. カテゴリ]を選択します。
  3. カテゴリ]ページで操作バーの[カテゴリの作成]をクリックします。
  4. カテゴリの作成]ページで、カテゴリの名前とオプションで説明を入力します。説明は、カテゴリを区別するのに役立ちます。また、カテゴリの目的について説明しています。
  5. 送信]をクリックします。

カテゴリのソート、編集、および削除

カテゴリ]ページでは、リストのソート、および作成したカテゴリの編集と削除を行えます。デフォルトのカテゴリ自体は、名前や説明の編集や削除はできません。表示される場合は、SafeAssignmentやWikiの名前や説明を編集することができますが、それらを削除することはできません。

タイトル]列ソートするには、列ヘッダーまたはキャレットをクリックします。多くのカテゴリが存在する場合、[すべて表示]をクリックすると、1ページにすべてのカテゴリが表示されます。ページごとに表示する項目数を変更するには、[ページングの編集]クリックします。

作成したカテゴリを編集または削除するには、そのコンテキストメニューにアクセスし、[編集]または[削除]を選択します。または、1つまたは複数のチェックボックスをオンにするか、ヘッダー行のチェックボックスをオンにし、操作バーの[削除]をクリックします。関連付けられている列がある場合、そのカテゴリは削除できません。

カテゴリの表示方法と列の関連付け方法

成績列で、カテゴリと関連付けられている列は2通りの方法で表示できます。成績センタのビューにフィルタを適用してカテゴリを選択するか、[列の編成]ページですべてのカテゴリと、関連付けられている列を表示します。作成時に列をカテゴリに関連付けなかった場合は、[列の編成]ページで手動で列を関連付けるか、列の設定を編集するときに関連付けます。たとえば、グループプロジェクトのカテゴリを作成し、関係する列を関連付けます。

フィルタ機能の使用

  1. 成績センタで操作バーの[フィルタ]をクリックして[フィルタ]フィールドを展開します。
  2. カテゴリ]ドロップダウンリストでカテゴリを選択します。そのカテゴリに関連付けられている列がグリッドに表示されます。変更するか、ブラウザを閉じるまで、ビューは成績センタに保持されます。
  3. X]をクリックして[フィルタ]フィールドを折りたたみます。

[列の編成]ページの使用

列の編成]ページでは、次の操作を行えます。

  • 1つ以上の列の1つのカテゴリへの移動、別のカテゴリ、またはカテゴリなしへの移動。
  • 成績センタグリッドでの列の表示/非表示。
  • 採点期間の表および列の順序の変更。

次の手順を使用して列を表示し、カテゴリと列を関連付けます。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 列の編成]を選択します。
  3. 列の編成]ページで、各列の関連付けを[カテゴリ]列に表示します。列をソートするには、列のコンテキストメニューにアクセスして昇順または降順を設定します。
  4. 列を1つのカテゴリや別のカテゴリに移動したり、カテゴリなしに設定するには、チェックボックスをオンにします。たとえば、1つの列を「ディスカッション」カテゴリから、「特別評価」というカテゴリに移動できます。複数のチェックボックスを選択すると、複数の列を1つのカテゴリに一度に移動します。
  5. 操作バーで[カテゴリを次のものに変更]ドロップダウンリストを選択して、選択を行います。
  6. 送信]をクリックします。[送信]をクリックせずにこのページから移動しようとすると、ポップアップウィンドウが表示され、変更を保存するように警告されます。

    送信後、列は新しいカテゴリまたはカテゴリなしに関連付けられ、その変更が[カテゴリ]列に表示されます。

このページで加えた変更は、[成績表]で受講者に表示される内容には影響しません。たとえば、操作バーの[表示/非表示]ドロップダウンリストを使用して列を非表示にした場合、その列は成績センタグリッドのビューに表示されなくなるだけです。既存の列の設定を編集し、[成績表]で受講者に表示されないようにするか、列のコンテキストメニューで[ユーザーに対して表示/非表示]を選択します。成績センタグリッドでは、受講者に対して非表示になっている列の列ヘッダーに[ユーザーに表示されない列]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_not_visible.png)が表示されます。

手動での列の関連付けの方法

また、成績センタグリッドから列の設定を編集し、列を1つのカテゴリ、別のカテゴリ、またはカテゴリなしに関連付けることができます。

  1. 成績センタで、適切な列ヘッダーのコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 列情報の編集]を選択します。
  3. 列の編集]ページで、[列情報]セクションの[カテゴリ]ドロップダウンリストから選択します。
  4. 送信]をクリックします。

    送信後、列は新しいカテゴリまたはカテゴリなしに関連付けられ、その変更が[列の編成]ページの[カテゴリ]列に表示されます。

採点期間の作成および管理方法

採点期間はユーザーが作成したセグメントで、成績センタの管理に役に立ちます。採点期間を定義して成績センタ列を採点期間に関連付けることによって、成績センタのデータを効率的に編成してレポートできます。採点期間別に成績センタをフィルタリングして、列のみをセグメントに表示できます。たとえば、第1四半学期の列のみを表示するように成績センタを設定すると、検索およびスクロールの手間を省くことができます。

採点期間を作成して成績センタの列を、学期、前期/後期、四半学期といった期間別にグループにまとめることができます。また、採点期間を作成し、グループプロジェクトや研究報告書のすべての採点可能列など、共有特性別のグループにまとめることもできます。日付範囲に基づいて採点期間を作成すると、日付範囲内に到来する期日と既存のすべての列を自動的に関連付ける設定を選択できます。また、1つ以上の列を採点期間に手動で関連付けることもできます。

デフォルトでは、成績センタに採点期間は設定されていません。ユーザー列を除き、どの列も採点期間に関連付けることができます。1つの列を複数の採点期間に同時に関連付けることはできません。

採点期間を使用すると、次のことを行えます。

  • 成績センタのビューへのフィルタの適用。たとえば、第1四半学期を使用してフィルタを適用し、関係のある列のみを成績センタグリッドに表示できます。
  • 成績の計算。たとえば、第1四半学期の列の成績を計算する合計列を作成できます。詳細については、「成績センタ列」を参照してください。
  • レポートの作成。採点期間のすべての列のパフォーマンス統計を表示するレポートを作成できます。詳細については、「成績センタレポート」を参照してください。

採点期間は無制限に作成でき、列を編成できます。採点期間を作成すると、次の操作を行えます。

  • 1つ以上の採点期間が存在する場合、列の作成中または作成後に新しい列と採点期間を関連付ける。
  • 新しい採点期間の日付範囲内に到来する期日と既存の列を関連付ける。

次の手順を使用して採点期間を作成します。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 採点期間]を選択します。
  3. 採点期間]ページで、操作バーの[採点期間の作成]をクリックします。
  4. 採点期間の作成]ページで、[名前]を入力します。
  5. オプションで、[説明]を入力します。この説明は採点期間を特定するのに役立ちます。
  6. 採点期間の日付]を選択します。
    • 列を採点期間に手動で関連付けるには、[なし]を選択します。たとえば、「グループプロジェクト」という名前の採点期間を作成できます。後で、プロジェクトの列を手動で関連付けることができます。
    • 範囲]を選択し、その範囲内に期日が到来する列の関連付けに使用する日付範囲を入力します。または、[日付選択カレンダー]ポップアップを使用して、日時を選択します。各採点期間に含まれる日時は、それぞれ固有である必要があります。

      これは、期日が割り当てられている既存列のみに適用されます。1つ以上の採点期間が存在する場合は、列の作成中または作成後に新しい列と採点期間を関連付ける必要があります。

  7. オプションで、[関連列]のチェックボックスを選択し、既存のすべての列を、割り当てたられた日付範囲内の期日と関連付けます。
  8. 送信]をクリックします。

成績センタの列を複数の採点期間と関連付けることはできません。同じまたは重複する日付範囲で採点期間が新しく作成されると、既存の採点期間の設定が上書きされます。既存の採点期間に関連付けられたすべての列は、新しい採点期間に関連付けられます。

採点期間が[採点期間]ページのリストと[列の編成]ページに表示されます。期日が設定されている列と採点期間とを自動的に関連付けた場合、列は[列の編成]ページの採点期間の表に表示されます。

採点期間のソート、編集、および削除

採点期間]ページでは、採点期間のソート、編集、および削除ができます。[タイトル]列ソートするには、列ヘッダーまたはキャレットをクリックします。多くの採点期間が存在する場合、[すべて表示]をクリックすると、1ページにすべての採点期間が表示されます。ページごとに表示する項目数を変更するには、[ページングの編集]クリックします。

採点期間を編集または削除するには、そのコンテキストメニューにアクセスし、[編集]または[削除]を選択します。または、1つまたは複数のチェックボックスをオンにするか、ヘッダー行のチェックボックスをオンにし、操作バーの[削除]をクリックします。削除した採点期間に関連付けられていたすべての成績センタ列がリセットされ、採点期間との関連付けがなくなります。

採点期間の日付範囲を変更し、[関連列]チェックボックスをオンにすると、新しい日付範囲に一致する期日が設定された既存のすべての列がその採点期間に関連付けられます。

採点期間の表示方法と列の関連付け方法

成績センタでは、採点期間と関連付けられている列は2通りの方法で表示できます。成績センタのビューにフィルタを適用して採点期間を選択するか、[列の編成]ページですべての採点期間、および関連付けられている列を表示します。期日に基づいて採点期間と列を自動的に関連付けていなかった場合は、[列の編成]ページで手動で列を関連付けるか、列の設定を編集するときに関連付けます。たとえば、グループプロジェクトの採点期間を作成し、関係する列を関連付けます。

フィルタ機能の使用

  1. 成績センタで操作バーの[フィルタ]をクリックして[フィルタ]フィールドを展開します。
  2. 現在のビュー]ドロップダウンリストで、採点期間を選択します。その採点期間に関連付けられている列がグリッドに表示されます。
  3. 状況に応じて、[現在の表示をデフォルトに設定](File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/button_current_view.png)をクリックして、ビューをロックします。成績センタにアクセスするたびに、グリッドには採点期間の列が表示されます。デフォルトビューは必要に応じて何度でも変更できます。たとえば、第2四半学期が始まるときに、第1四半学期の採点期間から第2四半学期の採点期間にデフォルトビューを変更します。
  4. X]をクリックして[フィルタ]フィールドを折りたたみます。

[列の編成]ページの使用

列の編成]ページでは、次の操作を行えます。

  • 1つ以上の列を1つの採点期間、別の採点期間、または採点期間なしに移動する。
  • 成績センタグリッドでの列の表示/非表示。
  • 採点期間の表および列の順序の変更。

次の手順を使用して列を表示し、採点期間と関連付けます。

  1. 操作バーで[管理]を選択してドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 列の編成]を選択します。
  3. 列の編成]ページに、作成した採点期間と、それらに関連付けられた列が、たとえば3学期など、対応する表に表示されます。列をソートするには、列のコンテキストメニューにアクセスし、昇順または降順を設定します。

    採点期間が存在しない場合は、採点期間に関連付けられていない列が[採点期間外]の表に表示されます。採点期間が存在する場合、最後の表は[選択したビューでのみ表示]という名前が付けられ、採点期間と関連付けられていない列がリストに表示されます。

  4. 列を1つの採点期間、別の採点期間、または採点期間なしに移動するには、チェックボックスをオンにします。複数のチェックボックスをオンにすると、複数の列を1つの採点期間に一度に移動します。
  5. 操作バーで[採点期間を次のものに変更]ドロップダウンリストを選択して、選択を行います。
  6. 送信]をクリックします。[送信]をクリックせずにこのページから移動しようとすると、ポップアップウィンドウが表示され、変更を保存するように警告されます。

    送信後、新しい採点期間または採点期間なしに列が関連付けられ、適切な表に表示されます。

このページで加えた変更は、[成績表]で受講者に表示される内容には影響しません。たとえば、操作バーの[表示/非表示]ドロップダウンリストを使用して列を非表示にした場合、その列は成績センタグリッドのビューに表示されなくなるだけです。既存の列の設定を編集し、[成績表]で受講者に表示されないようにするか、列のコンテキストメニューで[ユーザーに対して表示/非表示]を選択します。成績センタグリッドでは、受講者に対して非表示になっている列の列ヘッダーに[ユーザーに表示されない列]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_not_visible.png)が表示されます。

手動での列の関連付けの方法

成績センタグリッドから列の設定を編集し、列を1つの採点期間、別の採点期間、または採点期間なしに関連付けることもできます。

  1. 成績センタで、適切な列ヘッダーのコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 列情報の編集]を選択します。
  3. 列の編集]ページで、[日付]セクションの[採点期間]ドロップダウンリストから選択します。
  4. 送信]をクリックします。

    送信後、採点期間が[列の編成]ページの適切な表に表示されます。

採点期間と成績の計算

計算対象列を作成するときに、採点期間を使用して、ある期間の平均成績や、複数の成績から構成されているプロジェクトで獲得した合計点数など、さまざまな計算を表示できます。

始める前に

成績の計算に必要な列が適切な採点期間に含まれていることを確認します。

採点期間の平均列を作成する

第1四半学期の採点期間のすべての列の平均成績を計算するには、「第1四半学期の平均」という名前の平均成績の列を作成します。採点期間に関連付けられている列は、平均の計算に自動的に含まれます。

採点期間のすべての列に基づいて成績を計算する

第1四半学期の採点期間に、第1四半学期のすべての成績列を含む合計点数の計算を使用して「第1四半学期の合計」という名前の計算対象列を作成します。この列では、第1四半学期の満点の得点と各受講者の獲得得点の関係に基づいて成績を計算します。

採点期間の特定の列に基づいて成績を計算する

第1四半学期の採点期間で、「第1四半学期の研究の合計」という名前の研究報告課題についての計算対象列を作成します。この列では、研究報告課題の満点の得点と各受講者の獲得点数の関係に基づいて成績を計算します。

複数の採点期間に基づいて成績を計算する

最初の2四半学期の採点期間を作成し、それらに列を関連付けました。したがって、前期の採点期間を作成して、最初の2つの四半学期に関連付けられている列と関連付けることはできません。ただし、前期の成績をすばやく、簡単に計算する列を作成することはできます。第1および第2四半学期の採点期間の成績を表示するために、それぞれの四半学期用に計算対象列を2つ作成した場合、その2つの四半学期の計算対象列を成績の計算に使用して、前期の計算対象列を作成することができます。

成績センタでのユーザーの非表示および表示方法

行を非表示にして[成績センタ]のグリッドの列を減らし、特定のデータに重きを置けるようにします。ユーザー行を非表示にした場合もデータは保持されており、いつでも表示できます。ユーザーのコンテキストメニューの非表示機能、または[行の表示/非表示]ページでユーザー行を非表示にできます。[行の表示/非表示]ページでは、非表示にしたユーザー行を表示することもできます。

ユーザー]ページでユーザーによる利用を不可にした場合は、成績センタのユーザーの最初のセルに[ユーザーは利用不可]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_user_unavailable.png )が表示されます。ただし、グリッドのユーザー行は非表示になりません。利用不可のユーザーはコースにアクセスできません。ユーザーのアクセス設定の詳細については、「ユーザーの管理」を参照してください。

コンテキストメニューを使用してユーザー行を非表示にする

  1. 成績センタで、マウスポインタを受講者の名前のセルの上に移動させ、コンテキストメニューにアクセスします。
  2. その他の行を非表示]を選択し、そのユーザーの行以外のすべての行を表示から削除します。

    -または-

    行の非表示]を選択して、ユーザーの行を非表示にします。

  3. 1人のユーザーの行を非表示にすると、その行が正常に非表示にされたことを通知するメッセージが表示されます。

    ユーザーの行の1つ以外のすべての行を非表示にした場合は、ユーザーのコンテキストメニューで[すべての行を表示]を選択して、すべての行を再度表示させます。

[行の表示/非表示]ページでのユーザーの表示/非表示

行の表示/非表示]ページでは、1つ以上の非表示のユーザー行を表示できます。また、複数のユーザー行を同時に非表示にできます。このページで行を非表示または表示しても、成績センタのインストラクタ自身のビューに影響するだけであり、受講者のアクセス設定には影響しません。

列をソートするには、列ヘッダーをクリックします。たとえば、非表示のすべてのユーザーをリンスの最初に表示するように列をソートするには、[ステータス]列をクリックします。

  1. 操作バーで[管理]を選択してドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 行の表示/非表示]を選択します。
  3. 行の表示/非表示]ページで、表示または非表示にするユーザーのチェックボックスをオンにします。ヘッダー行のチェックボックスをオンにすると、すべてのユーザーが選択されます。
  4. 操作バーで、[ユーザーを非表示]または[ユーザーを表示]をクリックします。
  5. 送信]をクリックします。

非表示になっていたユーザーの行が斜体テキストで表示されますが、成績センタのグリッドには表示されません。

成績センタでのカラーコード適用方法

ルールを作成して、成績別またはステータス別に成績センタグリッドのセルに色を適用できます。成績センタにカラールールを適用すると、インストラクタが情報をすばやく理解できる視覚的な印となります。たとえば、黄色を使用して落第点と採点された項目を強調表示し、注意が必要な受講者と列が一目でわかるようにできます。同様に、次の採点ステータスにも色を割り当てることができます:実行中要採点除外

デフォルトでは、成績センタでカラーコードは有効になっていません。カラーコードを使用するには、いずれかの成績センタビューで有効にする必要があります。カラーコードルールを定義して保存すると、カラーコードはすべてのビューに適用されます。この設定はコースのコピーおよびリストアを行っても維持されます。

別のルールと同じ情報を含むルールを作成すると、条件を編集するよう通知する警告メッセージが表示されます。

  1. コントロールパネル]で、[成績センタ]セクションを展開してビューを選択します。
  2. 操作バーで[管理]を選択してドロップダウンリストにアクセスします。
  3. 成績カラーコード]を選択します。
  4. 成績カラーコード]ページで、[成績カラーコードの有効化]のチェックボックスをオンにします。
  5. カラーコードオプション]セクションで、以下の操作を実行します。
    • 各々の[採点ステータス]で[背景色]列の下矢印アイコンをクリックして[色見本]ボックスにアクセスします。
    • 色見本]ボックスで、色を選択して[適用]をクリックして保存します。
  6. 学年]セクションで、以下の操作を実行します。
    • 基準の追加]をクリックしてカラールールを作成します。
    • 基準]ドロップダウンで、[]、[を超える]、または[未満]を選択します。
    • ボックスにパーセンテージを入力します。
    • 背景色]と[テキスト]ごとに下矢印アイコンをクリックして、[色見本]ボックスにアクセスします。
    • 色を選択して、[適用]をクリックして保存します。
    • 基準の追加]をクリックして、[学年]フィールドを作成します。
  7. 送信]をクリックします。

    学年]セクションでは、選択した色を[インジケータのプレビュー]列でプレビューできます。選択した色を承認しない場合は、円形の2つの矢印で表示されている[リセット]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_reset.png)をクリックします。

[成績センタ]ページが表示され、カラーコードが正常に更新されたというメッセージが表示されます。ルールに基づいた色が、カラーコードを適用したセルに表示されます。

成績センタでの採点カラーコードの管理

カラーコードのオン/オフを切り替えたり、作成したカラールールを編集したりできます。カラーコードを有効にすると、成績センタの操作バーに[カラーコードの非表示/表示]機能が表示されます。

カラーコードのオン/オフ方法

成績センタの任意のビューで、操作バーの[色の設定の非表示]をクリックし、定義されているすべての色をセルから削除します。カラールールは維持されます。

操作バーの[色の設定の表示]をクリックして、定義した色を対象のセルに再度適用します。

採点カラーコードの編集方法

選択した色の編集や、既存の基準の選択または削除はいつでも行えます。また、基準をさらに作成することもできます。

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 成績カラーコード]を選択します。
  3. 成績カラーコード]ページで、[成績カラーコードの有効化]チェックボックスをオフにし、定義されているすべての色を成績センタのセルから削除します。作成したカラールールは[採点カラーコード]ページに保持されるため、このチェックボックスを再度オンにすることで、無効にしたカラールールをいつでも再度適用できます。

    カラーコードが無効になっている場合、成績センタの操作バーにはカラーコードの表示または非表示の機能が表示されません。

  4. 新しい色を選択するか、円形の2つの矢印で表示されている[リセット]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_reset.png)をクリックして、カラールールを削除します。
  5. 既存の[学年]基準を編集します。

    選択した色は[インジケータのプレビュー]列でプレビューできます。

  6. 基準の削除]をクリックして、既存の基準を削除します。基準の削除は最終的な処理です。ポップアップウィンドウの[OK]をクリックして、削除を確定します。
  7. 基準の追加]をクリックして、[学年]フィールドを作成します。
  8. 送信]をクリックします。

成績センタのデータの整理について

列の編成]ページでは、成績センタのすべての列を1ページに表示できます。列をすばやく並べ替えることができ、加えた変更は成績センタグリッドに表示されます。

このページの成績センタの各列が行になります。たとえば、グリッドの[氏名(姓)]列が[列の編成]ページの[氏名(姓)]行になります。グリッドの最初の列が、このページの最初の行です。このページの行の順序は、グリッドの列の順序と同じです。

このページで、次の方法により成績センタの列を編成できます。

  • ドラッグアンドドロップ機能を使用して列の順序をすばやく変更する。
  • 最初の表の列をフリーズまたはフリーズ解除する。列がフリーズしている場合、[成績センタ]ビューをスクロールしても、その列は停止したままになります。
  • 複数の列を表示または非表示にする。
  • 成績列のカテゴリまたは採点期間を変更する。

このページで加えた変更は、[成績表]で受講者に表示される内容には影響しません。たとえば、列を非表示にした場合、その列は成績センタグリッドのビューに表示されないだけです。既存の列の設定を編集し、[成績表]で受講者に表示されないようにするか、列のコンテキストメニューで[ユーザーに対して表示/非表示]を選択します。成績センタグリッドでは、受講者に対して非表示になっている列の列ヘッダーに[ユーザーに表示されない列]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_not_visible.png)が表示されます。

[列の編成]ページへのアクセス方法

  1. 成績センタの操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. 列の編成]を選択します。

[列の編成]ページの理解

列の編成]ページでは、行が表に編成されます。ほとんどの行を表に移動でき、採点期間の表の順序を変更できます。

  • 最初の表にはユーザー情報に関連する行が保持され、これらの行を別の表に移動することはできません。この表が常に先頭となり、移動できませんが、この表内の行の順序は変更できます。
  • 最後の表には、採点期間に関連付けられていない行が保持されます。この表が常に最後となり、移動できませんが、この表内の行の順序は変更できます。
  • 他の表は、採点期間を作成すると表示されます。表には、「第1四半学期」や「1学期」など、採点期間の名前が表示されます。ユーザー行以外のほとんどの行は採点期間の表に移動でき、既存の行の順序を変更できます。採点期間の表が複数ある場合、それらの表の順序は変更できますが、ページの先頭と最後には表示できません。
  1. 操作バーの機能を使用して、列の表示または非表示、カテゴリおよび採点期間への列の移動、カテゴリおよび採点期間からの列の削除、先頭または最後の表への列の移動を行えます。1つ以上の列のチェックボックスをオンにし、ドロップダウンリストから選択します。非表示の列は成績センタには表示されませんが、すべてのデータが保持されています。非表示列はいつでも表示できます。

    成績センタグリッドから、コンテキストメニューを使用し、[列の非表示]をオンにしても、列を非表示にできます。列はインストラクタのビューに表示されないだけで、受講者には[成績表]で表示されます。

  2. 先頭の表、[すべての成績センタのビューに表示]は常に最初で、移動できません。この表の列はユーザー情報に関連しており、これらの列は別の表に移動できません。表示されている場合、これらの列は常にグリッドの左側に表示されます。また、最初の表の列はフリーズできます。フリーズされている列を変更し、成績センタビューをスクロールするときに移動しないようにするには、以下の語句を表示しているバーをドラッグします:このバーより上にある列は、すべて凍結されています。または、列をバーの上にドラッグしてフリーズします。グレーの列は、成績センタの左側の場所に凍結されています。この機能を使用すると、個々の受講者を成績センタ全体のデータと簡単に照合できます。

    成績センタグリッドに表示しきれない数の列をフリーズする場合、フリーズされていない列が1つ以上成績センタビューに表示されるように、フリーズされた列の数が自動的に減らされます。

    先頭の表の列の順序は変更でき他の表からこの表に列を移動することもできます。先頭の表に列を移動した場合、成績センタのすべてのビューに表示されます。たとえば、合計列を先頭の表に移動できます。次に、成績センタビューを1つの採点期間のみを表示するように変更した場合も、合計列は表示されます。最初の表に移動する表については十分に考慮してください。たとえば、ビューにフィルタを適用して課題カテゴリのみを表示し、テスト列を最初の表に移動すると、そのテストの列は、フィルタを適用した後に課題の列とともに表示されます。

  3. 採点期間の表の順序を変更するには、両矢印またはハンドルで示される移動アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_drag_drop_two_arrows.png)を使用します。プラスのアイコンを使用して表のコンテンツを展開するか、マイナスのアイコンを使用して折りたたみます。
  4. 列を新しい場所にドラッグするには、4つの矢印で示される移動アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_drag_drop_four_arrows.png)を使用します。または、1つ以上の列のチェックボックスをオンにし、操作バーのドロップダウンリストのうちの1つで選択を行います。
  5. 採点期間の表または表内の列の順序を変更するには、2つの矢印で示されるアクセシビリティ対応キーボード配列ツール(File:ja-jp/Learn/Sandbox_for_SP_12/ja-jp/Learn/9.1_SP_10_and_SP_11/Instructor/080_Grade_Center/002_Setting_Up_the_Grade_Center/icon_keyboard_accessible_reordering.png)を使用します。[並べ替え]ボックスで選択し、上下矢印を使用して順序を調節します。[適用]をクリックします。
  6. 列をソートします。列のコンテキストメニューにアクセスして昇順または降順を設定します。
  7. 最後の表は[選択したビューでのみ表示]という名前が付けられ、既存の採点期間に関連付けられていない列が表に表示されます。または、採点期間がない場合は、表に[採点期間外]という名前が付けられ、すべての成績列と計算対象列が表に表示されます。
  8. 重要:送信]をクリックして変更を保存します。[送信]をクリックせずにこのページから移動しようとすると、ポップアップウィンドウが表示され、変更を保存するように警告されます。列は次のようになります。
    • 設定した順番で表示される。
    • 選択したとおりに、カテゴリ、採点期間、カテゴリなし、または採点期間なしに関連付けられる。
    • 選択したとおりに、表示、非表示、またはフリーズされる。

    変更を送信すると、成績センタグリッドに戻ります。

変更を加えたのち、成績センタで作成した新しいすべての列がグリッドの最後と、[列の編成]ページの最後に表示されます。ただし、新しい列を作成中に特定の採点期間と関連付けた場合は、他の採点期間列とともに成績センタグリッドと、このページの該当する採点期間の表に表示されます。採点可能な掲示板フォーラムやブログなど、採点可能なグループ項目をグループのホームページから作成した場合は、新しい列が他のグループ列とともにグリッドに表示されます。ただし、グループ列を並べ替えたり、他の表に移動した後に新しいグループ列を作成した場合は、新しいグループ列が最後の表の先頭に表示されます。

2人のユーザー(インストラクタおよび採点者)が同時に[列の編成]ページを編集している場合、最初のユーザーが変更して保存した内容は、2人目のユーザーが変更を保存した時点で上書きされます。

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