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Blackboard Help

成績センタのカスタマイズ

成績センタインターフェイス

成績センタは、スプレッドシートと似ています。各行にはコースのユーザーが入力し、各列には課題、テスト、採点済みのブログエントリ、アンケートなどの項目の情報が含まれています。成績の計算にも列を使用できます。成績およびコメントは、[成績センタ]ページや[成績の詳細]ページに直接入力したり、掲示板などのツールから入力したりできます。

成績センタのビューをカスタマイズし、採点スキーマ、採点期間、カテゴリ、および必要な情報の表示と収集を行うための列を作成できます。詳細については、「成績センタの設定」を参照してください。

大量に採点する必要がある場合、最初に何を注意すべきかを決定して、すばやくそれにアクセスするには、[要採点]ページが役立ちます。[要採点]ページでは、採点またはレビューの準備が整っているすべての項目を表示できます。ここで、採点やレビューに着手したり、列にソートやフィルタを適用してリストを絞り込んだりすることができます。結果はキューに格納され、項目間を簡単に移動できます。

オフラインでの採点

システム外で成績センタのデータをダウンロードしたり、処理したりできます。その後で、編集したデータを成績センタにアップロードできます。詳細については、「成績センタ項目のアップロードまたはダウンロード/オフラインでの作業」を参照してください。

成績センタと他のツールおよびコンポーネントとの連携

成績センタは、Blackboard Learnの複数のツールやコンポーネントと連携しています。こうした連携がどこでどのように行われているかを理解することで、成績センタを包括的に把握し、このツールの機能や特徴の利点をフルに利用できるようになります。

次の表で、成績センタが他のツールおよびコンポーネントとどのように連携するかを説明します。

成績センタの連携
ツール/コンポーネント 連携
コースコンテンツ 採点可能な日誌、ブログ、Wiki、ディスカッションへの投稿、テスト、課題などの項目をコース内に作成すると、成績センタに成績列が自動的に作成されます。

たとえば、日誌を作成した場合は採点オプションを選択できます。成績列は、その日誌の名前で成績センタに自動的に作成されます。

Retention Center Retention Centerを利用すると、コース内で落第の恐れがある受講者を簡単に検出できます。事前設定済みのルールやインストラクタ作成のルールに基づいて、受講者の取り組みと参加を視覚的に表示することで、潜在的なリスクを迅速に警告します。落第の恐れがある受講者に対して、Retention Centerからコミュニケーションをとり、改善のための措置を直ちに講じることができます。

たとえば、試験の得点が60パーセント未満の受講者のリストを作成するというルールを作成したとします。次に、各受講者に電子メールを送信して、支援を申し出たり、打ち合わせの時間を設定したりできます。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

詳細については、「Retention Center」を参照してください。

オブザーバー オブザーバーは、監視対象の受講者に公開された成績にログインし、アクセスできます。オブザーバーは、受講者の親または保護者や、家庭教師などです。

オブザーバーのアクセスは教育機関が制御します。オブザーバーが教育機関全体へのアクセスを認められている場合、オブザーバーのアクセスをコースごとに決定できます。

詳細については、「ゲストおよびオブザーバーのアクセスの許可」を参照してください。

成績表 受講者は、自分の成績を[成績表]に表示できます。成績はデフォルトで利用可能になっていますが、各列の設定で成績を利用できないようにすることができます。
レポートカードモジュール 受講者は[教育機関]タブに[レポートカード]モジュールを追加できます。このモジュールは、各コースの外部の成績を成績センタに表示します。外部の成績は、インストラクタが選択する成績列で、合計列など、最終成績に使用します。外部の成績は教育機関と共有され、コース受講者の成績の報告に使用されます。

選択可能なモジュールは、教育機関が管理します。

パフォーマンスダッシュボード [パフォーマンスダッシュボード]ツールは、コース内のすべてのユーザー、その進捗および活動についての関連情報を含めた最新レポートを提供します。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

詳細については、「パフォーマンスダッシュボード」を参照してください。

電子メールツール 成績センタの電子メールツールを使用して、受講者および(該当する場合は)オブザーバーにメッセージを送信できます。
他の成績システムからの外部データ 区切り記号付きファイルをアップロードおよびダウンロードすることによって、成績センタにデータをエクスポートおよびインポートできます。詳細については、「成績センタ項目のアップロードまたはダウンロード/オフラインでの作業」を参照してください。

成績センタへのアクセス

成績センタには[コントロールパネル]からアクセスします。[成績センタ]セクションを展開して、[要採点]ページ、[成績センタ全体]、[スマートビュー]へのリンクを表示します。[成績センタ]ヘッダーの横にある右矢印をクリックすると、[成績センタ全体]に直接移動します。

要採点]リンクを使用して、採点またはレビューの準備が整った個々の課題、グループ課題、テスト結果、および、ブログと日誌のエントリ、Wikiページ保存、ディスカッションへの投稿を表示できます。

成績センタ全体]リンクには、成績センタのすべての列と行が表示されます。これが、成績センタのデフォルトビューです。

スマートビューのリンクは、[成績センタ全体]セクションにインデントされたリストとして表示されます。スマートビューは成績センタの参照用ビューで、一連の条件に一致したデータのみが表示されます。成績センタに数多くの受講者や列が表示されているときに、スマートビューを使用するとデータをすばやく検索できます。たとえば、デフォルトの[テスト]スマートビューには、テスト列のみが表示されます。カスタマイズしたスマートビューを作成したり、不要になったスマートビューを削除したりできます。スマートビューのリンクをクリックすると、そのビューを使用している成績センタが開きます。詳細については、「スマートビュー」を参照してください。

[要採点]ページについて

採点またはレビューの準備が整った個々の課題、グループ課題、テスト結果、および、ブログと日誌のエントリ、Wikiページ保存、ディスカッションへの投稿を[要採点]ページに表示できます。多数の受講者が登録しているコースや、多数の採点可能な項目があるコースの場合、[要採点]ページの情報と機能を使用して採点のタスクを決定し、整理できます。採点可能な項目のすべてに対して所要時間が指定されている場合、[要採点]ページを使用することにより、要採点のステータスを持つ項目の表示をカスタマイズできます。リストをソートし、フィルタを適用して、最も緊急性の高い項目を最初に採点することが可能です。たとえば、期日でソートし、教育機関が指定する期限までに最終テストを採点するようにできます。

教育機関がSafeAssignツールを利用可能に設定している場合、[要採点]ページにはSafeAssignmentの結果も表示されます。詳細については、「SafeAssign」を参照してください。

[要採点]ページ

コントロールパネル]の[成績センタ]セクションの[要採点]ページにアクセスします。

  1. 採点およびレビューを直ちに開始するには、操作バーの[すべて採点]をクリックします。[すべて採点]機能は、すべての結果をキューに並べ、項目間を簡単に移動できるようにします。キュー内の項目は、[要採点]ページに表示される順序で表示されます。

    結果の計算中]の採点ステータスを持つテストは[要採点]ページに表示されません。

  2. 列をソートし、リストを整理します。列をソートするには、列ヘッダーまたはキャレットをクリックします。ソートされたリストは、変更が加えられるかログアウトするまで有効です。次の列が[要採点]ページに表示されます。
    • カテゴリ:結果をソートし、すべての課題またはテストをまとめてグループにします。
    • 項目名:アルファベット順、またはアルファベットの逆の順序で結果をソートします。
    • ユーザーの結果:受講者の名前で結果をソートします。項目の結果の数が、括弧内に表示されます。例:"「Mary Johnson(結果1/2)」となります。結果に直接移動するには、ユーザー名をクリックします。
    • 送信日:受講者が結果を送信した日時で結果をソートします。特定の期日までに大量の結果を採点する必要がある場合に、この機能は便利です。
    • 期日:項目を作成したときに期日を指定した場合、期日で結果をソートし、最初に期日が到来する項目を採点します。
  3. フィルタを適用し、[カテゴリ]、[項目]、[ユーザー]、[送信日]でリストを絞り込みます。フィルタを適用した場合、フィルタリングされた項目のみがリストとキューに表示されます。たとえば、[カテゴリ]と[ユーザー]ドロップダウンリストの両方で選択して、特定のユーザーが送信したテストを表示します。[移動]をクリックすると、[要採点]ページにフィルタリングされた項目が表示されます。フィルタを適用したリストは、フィルタの選択を編集するか、ログアウトするまで有効です。[X]をクリックして[フィルタ]フィールドを折りたたみます。
  4. 採点する項目の合計数が項目リストの上に表示されます。結果が採点されると、[要採点]ページに表示されなくなり、項目数が更新されて採点が必要な現在の項目数が反映されます。リストをフィルタリングすると、現在のフィルタ設定に一致する項目数が数に反映されます。たとえば、「合計17項目のうち12件が現在のフィルタに一致」となります。
  5. 項目のコンテキストメニューにアクセスして、選択します。課題の場合は、[すべてのユーザーの採点]または[匿名での採点]を選択できます。テストの場合は、[採点(質問別)]および[結果の表示]も選択できます。一定数のアクティビティの後[要採点]ステータスに送るように設定が可能な、ブログ、日誌、Wiki、および、ディスカッションへの投稿などの対話型項目には、[すべてリセット]オプションもあり、アクティビティカウンターをクリアして項目を[要採点]ステータスから外に移動させます。選択した項目の結果の合計数が、括弧内に表示されます。ブログ、日誌、Wiki、ディスカッションなどの対話型ツールでは、項目が[要採点]ステータスに移動するまでにユーザーが作成する必要のあるエントリ数または投稿数を指定できます。これらの項目では、[すべてリセット]でアクティビティカウンターをクリアして、項目を[要採点]ステータスから外に移動させることができます。選択した項目の結果の合計数が、括弧内に表示されます。
  6. すべて表示]をクリックすると、1ページに1,000項目まで表示されます。ページごとに表示する項目数を変更するには、[ページングの編集]クリックします。

成績センタインターフェイスの紹介

成績センタは、受講者の情報と採点可能な項目の行と列で構成されています。グリッドのセルには対応する受講者固有のデータが含まれています。

成績センタの外観は完全に設定可能です。詳細については、「成績センタの設定」を参照してください。

成績センタインターフェイス

  1. 操作バー:グリッド情報の前の行で、[列の作成]、[管理]、[フィルタ]、[Eメール]、[列のソート条件]、[オーダー]など、現在のページに固有の機能およびドロップダウンリストから構成されています。
  2. 成績情報バー:成績のタイプや満点の点数など、選択した列についての情報です。成績センタ列のタイトルを選択すると、グリッドの前、操作バーの後ろに詳細が表示されます。同じ列に、前回のデータ保存日時が表示されます。
  3. グリッド/スプレッドシート:成績センタのデータの現在のビューを構成する列、行、およびセル。
  4. スクロールバー:成績センタの列および行の移動に、水平スクロールバーおよび垂直スクロールバーを使用します。別のコース領域に移動してから[成績センタ]に戻った場合、前回ページを表示したときと同じ列と行が表示されます。ビューはスクロールバーを再度使用するか、ログアウトするまで有効です。
  5. アイコンの凡例:列およびセルに使用される記号の説明。
  6. 表示行の編集:グリッドに表示される行の数は変更できます。ボックスに5~50までの数字を入力し、[Go(変更)]をクリックします。

成績センタの操作バーについて

成績センタでは、操作バー上の2行に表示される機能を利用して、多くのアクションを実行することができます。

操作バーの最初の列には、次の機能が表示されます。

  • 列の作成:クリックして成績列を作成します。詳細については、「成績センタ列」を参照してください。
  • 計算対象の列の作成:計算対象列を作成するためのオプションがあるドロップダウンリストにアクセスします。
  • 管理:成績センタを管理するためのオプションがあるドロップダウンリストにアクセスします。以下のオプションがあります。
    • 採点期間:期間など、共有の特性に基づいてグループ化された、成績センタの一連の列。
    • 採点スキーマ:採点スキーマは、成績項目から実際に採点される点数を取得し、パーセンテージを導き出すために、その項目の満点の合計点数と取得した点数を比較します。このパーセンテージは、A、B、C、または合格/不合格など、成績を表示するための得点範囲にマッピングされます。
    • 成績カラーコード:成績センタグリッドのセルに成績またはステータス別に色を適用するためのユーザー定義のルール。成績センタにカラーコードを適用すると、情報をすばやく理解できる視覚的な印となります。
    • カテゴリ:成績センタのデータの整理や表示に使用する、「テスト」や「課題」など、類似する項目が含まれている列の分類。
    • スマートビュー:インストラクタによって作成され、継続して使用するために保存された成績センタのデータのカスタムビュー。詳細については、「スマートビュー」を参照してください。
    • 列の編成:列の順序および表示設定を変更する機能とともに成績センタのテーブルビューを表示するページ。このページから、採点期間およびカテゴリに列を割り当てることもできます。このページで加えた変更は成績センタのビューのみに影響し、[成績表]で受講者に表示される列は変更されません。
    • 行の表示/非表示:行を非表示にして[成績センタ]のグリッドの列を減らし、特定のデータに重きを置けるようにします。
    • Eメールの送信:[Eメールの送信]ページが表示されます。
  • レポート:成績センタのデータからレポートを作成したり、すべての受講者の成績履歴にアクセスしたりします。詳細については、「成績センタレポート」を参照してください。
  • フィルタ:成績センタのデータの表示を絞り込むには、[フィルタ]をクリックしてフィールドを展開し、次のドロップダウンリストからオプションを選択します。

    場合によっては、別のドロップダウンリストで他の選択をし、グリッドに表示する列およびユーザーをさらに絞り込むことができます。たとえば、[課題]カテゴリを選択した後、[要採点]ステータスを選択して、採点する必要のある課題を含む列およびユーザーのみを表示できます。グリッドに表示するために選択したカテゴリまたはステータスは、変更するかログアウトするまで有効です。

    X]をクリックして[フィルタ]フィールドを閉じます。

    • 現在のビュー:[成績センタ全体]ビュー、[スマートビュー]、[採点期間]を含みます。[現在のビュー]ドロップダウンリストの横にある[現在の表示をデフォルトに設定]アイコンをクリックして、ビューの1つを選択し、デフォルトのビューにすることができます。ログアウトしてコースに戻り、[コントロールパネル]の[Grade Center]セクションの右矢印をクリックして成績センタにアクセスすると、デフォルトとして選択したビューがグリッドに表示されます。[現在のビュー]ドロップダウンリストから、いつでも他のビューを選択できます。
    • カテゴリ:デフォルトのすべてのカテゴリと作成したカテゴリを含みます。
    • ステータス:次の採点ステータスを含みます。
      • すべてのステータス
      • 完了
      • 手動編集済み
      • 除外
      • 進行中
      • 要採点
      • 試行されませんでした

操作バーの2番目の列には、次の機能が表示されます。

  • 先頭へ移動:ユーザーの1つまたは複数のチェックボックスを選択し、[先頭へ移動]をクリックしてその行を成績センタの先頭に移動します。
  • Eメール:ユーザーの1つまたは複数のチェックボックスを選択し、[Eメール]をクリックして、送信先を選択するオプション、ユーザー、オブザーバー、またはユーザーとオブザーバーを表示します。オプションを選択すると、[Eメールの送信]ページが表示されます。
  • 列のソート条件:成績センタ項目をソートできるドロップダウンリストにアクセスします。次の条件でソートできます。
    • レイアウト配置(デフォルト)
    • カテゴリ
    • 期日
    • 作成日
    • 満点の点数
    • 表示名

オーダー:データを[昇順]または[降順]でソートします。

ビューは列を再度ソートするか、ログアウトするまで有効です。

操作リンクを使用した成績センタメニューへのアクセス

Blackboard Learnでは、ユーザーが実行できる項目にコンテキストメニューが関連付けられています。コンテキストメニューには、その項目で利用可能な固有のオプションが表示されます。

成績センタでは、すべてのセルおよび列のヘッダーにコンテキストメニューがあります。たとえば、テスト列のコンテキストメニューには、[列の統計]と[質問の採点]のオプションが含まれています。[氏名(名)]など、採点以外の列には、列を非表示にするオプションと、セルをソートするオプションのみがあります。コンテキストメニューにオプションが表示されない場合は、その列、行、またはセルの操作を実行できません。

列のコンテキストメニューオプション

各コンテキストメニューには、その列で利用可能で、固有のオプションが表示されます。以下は、利用できる可能性のあるオプションの一部です。

列オプション
オプション 説明
簡易列情報 ポップアップウィンドウに列についての情報が表示されます。
結果の採点 この項目の結果について、成績を入力します。詳細については、「成績の入力」を参照してください。
匿名での採点 各ユーザーが誰かを知らずに、この項目の採点を入力します。詳細については、「成績の入力」を参照してください。
項目の分析 テスト成績全体の統計やテストの質問ごとの統計を生成します。これは、受講者の成績の評価基準としてふさわしくない質問を特定するのに役立ちます。この情報を使用して、将来のテスト管理で質問を改善することも、現在の結果の評価を調整することもできます。詳細については、「項目の分析」を参照してください。
試行の統計 テストおよびアンケートの[統計]ページが表示されます。テストまたはアンケートの各質問が、テストの場合は得点情報、アンケートの場合は回答率とともに表示されます。[アンケート統計]ページにはアンケートの結果を表示できます。各回答を選択した受講者の割合が表示されます。アンケートの個々の結果は表示できません。
ダウンロード結果 この列の成績センタのデータは、スプレッドシートプログラムまたは統計分析プログラムなどの他のアプリケーションで使用できるように、区切り記号付きのファイルとしてダウンロードできます。詳細については、「成績センタ項目のアップロードまたはダウンロード/オフラインでの作業」を参照してください。
全結果の表示 テストの[全結果の表示]ページが表示されます。このページから、結果の採点、匿名の採点、または質問別に採点できます。
質問の採点 特定の質問の回答すべてに対する成績を一度に入力します。
割り当てファイルのダウンロード 受講者が課題に添付したファイルを選択してダウンロードできます。
割り当てファイルのクリーンアップ 受講者が課題に添付したファイルを選択して削除できます。
列情報の編集 この列の[列の編集]ページが表示されます。
列の統計 この列の[列の統計]ページが表示されます。以下が表示されます:列の詳細、ステータス分布、成績分布、および範囲、平均、中央値、分散などの基本的統計
外部の成績として設定 外部の成績]列の結果は、コース受講者の成績として教育機関と共有されます。外部の成績として設定する列を決定します。新しいコースでは、デフォルトの[合計]列がデフォルトの[外部の成績]列となり、外部成績アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox/ja-jp/Learn/9.1_SP_12_and_SP_13/Instructor/110_Grade_Center/000_About_the_Grade_Center/icon_external_grade.png)が列ヘッダーに表示されます。
ユーザーに対して表示/非表示 この列をユーザーに表示するか、非表示にします。列を非表示にした場合、その列は成績センタグリッドに残りますが、受講者は[成績表]で確認できません。グリッドでは、受講者に対して非表示になっている列の列ヘッダーに[ユーザーに表示されない列]アイコン(File:ja-jp/Learn/Sandbox/ja-jp/Learn/9.1_SP_12_and_SP_13/Instructor/110_Grade_Center/000_About_the_Grade_Center/icon_not_visible.png)が表示されます。
すべてのユーザーの結果をクリア すべてのユーザーの結果をクリアするための別のウィンドウが表示されます。結果は条件または日付範囲に基づいてクリアできます。
昇順にソート 列に項目を昇順に表示します。
降順にソート 列に項目を降順に表示します。
列の非表示 成績センタのビューから列を非表示にします。列を表示するには操作バーの[管理]を選択してドロップダウンリストにアクセスし、[列の編成]を選択します。

セルのコンテキストメニューオプション

成績センタグリッドのセルのコンテキストメニューを表示するには、マウスをセルの上に移動します。矢印アイコンをクリックして、コンテキストメニューにアクセスします。

ユーザーの名前セルのコンテキストメニューに移動した場合、ユーザーの行の非表示、その他の行の非表示(1つの行に集中できるようにするため)、ユーザーへの電子メールのオプションがあります。アクセス設定、適応リリースルール、またはユーザーがレビュー済みとマークした項目に基づいて、ユーザーに表示する項目を確認できます。ユーザーの成績に関連する統計情報を提供する[ユーザー統計]ページも表示できます。

成績センタをアクセス可能にする方法

成績センタにできるだけ多数のユーザーがアクセスできるようにするため、成績センタには[インタラクティブ]と[スクリーンリーダー]の2つのモードがあります。

  • インタラクティブモード:成績センタのデフォルト設定です。列をフリーズしてセルに成績を直接入力できます。これは、インライン編集と呼ばれています。
  • スクリーンリーダーモード:成績センタのデータは簡略化されたグリッドに表示されます。テーブルは静的で、セルのコンテキストメニューからアクセスする[成績の詳細]ページで成績を入力します。列のフリーズやインライン編集はできません。そのことによって、キーストロークでの移動と、スクリーンリーダーの場所の確保が簡単になっています。ユーザーがスクリーンリーダーで成績センタに最初にアクセスすると、処理の続行前にこの非インタラクティブビューを使用するかどうかの選択がすぐに求められます。

どちらのモードでも、次の操作を行えます。

  • タブキーを使用して、マウスポインタを列から列へと移動する。
  • 標準キーボードの上下左右の矢印キーを使用してセルを移動する。

スクリーンリーダーモード]に変更するには、次の操作を行います。

  1. 成績センタにアクセスします。
  2. 成績センタの見出しのコンテキストメニューにアクセスします。
  3. スクリーンリーダーモードをオンにする]を選択します。

この設定はセッション全体で保存されるわけではありません。現在のセッションの間のみ存続します。ログアウトすると、ビューはデフォルトの[インタラクティブモード]に戻ります。