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Blackboard Help

コンテンツ用のコース領域の作成

コース領域を作成し、コース教材用のコンテナとして使用できます。コース領域では、まとめられ、かつ魅力的な方法でさまざまなコンテンツを表示できます。

  • 最上位のコース領域をコンテンツエリアと呼びます。この領域は、コースメニューで作成、リンク、および管理します。通常、コースには複数のコンテンツエリアが含まれています。
  • 次のレベルのコース領域には、フォルダ学習モジュール授業計画などがあります。これらのコース領域は、既存のコンテンツエリアか他のコース領域内で作成します。

コース領域の作成後に、その領域内にコンテンツ項目を作成し、コース教材を表示できます。テキスト、添付ファイル、Webサイトへのリンク、テスト、課題、マルチメディアなどのコンテンツを追加できます。

たとえば、ユニット1、ユニット2、ユニット3などの学習モジュールを含む「ユニット」というコンテンツエリアを作成できます。それぞれの学習モジュールに、読み物、課題、テスト、および受講者が各ユニットの学習目的を達成するために役立つツールのリンクがあります。

  1. コンテンツ領域は、コース構造を提供する最上位のコース領域です。これらは、コースメニューにのみ表示されます。この領域には、他のコース領域とコンテンツ項目が含まれています。
  2. フォルダは、コンテンツのコンテナです。
  3. 学習モジュールは、コンテンツ用のコンテナです。目次を組み込むことができ、コンテンツが逐次的に表示されるようにすることができます。
  4. 授業計画は、コンテンツ用のコンテナです。コンテンツ項目のリストの真上に、目的などの詳細を表示します。
  5. 操作バーの[コンテンツの構築]、[アセスメント]、および[ツール]をポイントして、コース領域にコンテンツを作成します。詳細については、「コース領域でのコンテンツの作成」、「コース領域でのアセスメントの作成」、および「コース領域でのツールのリンク」を参照してください。

コンテンツエリアの作成方法

コンテンツエリアは、最上位レベルのコース領域です。コースメニューで、これらを作成して管理します。

  1. 編集モード]を[オン]に変更して、コースメニューの上にあるプラス記号を選択します。[メニュー項目の追加]ドロップダウンリストが表示されます。
  2. コンテンツエリア]を選択します。
  3. 新しいコンテンツエリアの[名前]を入力します。
  4. ユーザーが利用可能]チェックボックスをオンにします。コンテンツエリアを事前に作成し、ユーザーが利用できないようにしておき、適切なときに利用可能にすることができます。
  5. 送信]をクリックします。新しいコンテンツエリアへのリンクが、コースメニューに表示されます。

新しく作成したコンテンツエリアは空のコンテナです。コンテンツエリアへのリンクをクリックしてアクセスします。次に、操作バーのいずれかの機能を選択してコンテンツを作成します。

コンテンツを作成した後は、ドラッグアンドドロップ機能または操作バーのアクセシビリティ対応キーボード配列ツールを使用して、項目の順序を設定します。詳細については、「コース領域およびコンテンツの編集と管理」を参照してください。

コンテンツエリアの計画

作成したコンテンツエリアへのリンクは、コースメニューに表示され、コースの全体的な構造が示されます。コース全体をどのように構成するかを計画し、コースメニューの外観と機能を構想します。一般的な3つの構成アプローチとして、年代順、コンテンツタイプ別、および科目領域別があります。

コンテンツのタイプ
年代順 コンテンツタイプ別 科目領域別
     
各コンテンツエリアには、1週間分の読み物、課題、講義ノート、ディスカッションフォーラムが含まれます。 コース全体のすべての講義など、類似したコンテンツを1つのコンテンツエリアにまとめます。 各コンテンツエリアには、特定科目の講義教材と読み物、課題、ディスカッションフォーラム、テストが含まれます。

考慮すべき問題:

  • コースの教材を管理可能なセクションに分類するのに最適な方法は何か。
  • コース教材を年代順に表示するか、教科書の章ごとに表示するか、科目領域ごとに表示するか。
  • 各ユニットを予想可能なパターンどおりに並べるか。たとえば、読み物の後にショートテストと掲示板ラップアップを含めることができます。
  • 受講者がコース教材を順番に移動するようにするか、順番に関係なく移動するようにするか、その両方にするか。

コースメニューリンクの管理

受講者が使いやすいように、コースメニューのリンクを整理したり、名前を変更したりすることができます。

  1. ドラッグアンドドロップ機能を使用して、コースメニューのリンクを並べ替えます。
  2. または、アクセシビリティ対応キーボード配列ツールを使用してリンクを並べ替えます。
  3. リンクのタイトルを変更するには、リンクのコンテキストメニューにアクセスし、[リンクの名前変更]を選択します。受講者がアクセスできないようにするには、[リンクの非表示]を選択します。受講者がアクセスできるようにするには、[リンクの表示]をクリックします。[削除]を使用すると、コンテンツエリアおよびその中のすべてのコンテンツ項目が削除されます。この操作は元に戻せません。
  4. 編集モード]が[オン]に設定されていると、アクセス不可のリンクのタイトルに斜線の入った四角が付きます。このリンクは、受講者のコースメニューには表示されません。

コンテンツフォルダの作成方法

フォルダは、コンテンツを整理するために使用する、一種のコース領域です。コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画などのフォルダを、既存のコース領域または別のフォルダに作成します。フォルダの作成後に、その中にコンテンツやサブフォルダを追加できます。たとえば、コースの週別のフォルダをコンテンツエリアに作成できます。

フォルダを使用してコンテンツを整理すると、教材を探しやすくなり、コンテンツエリアでのスクロール量が少なくなります。できるだけ少ないクリック数で受講者がコンテンツにアクセスできるように、フォルダのネスト数を制限する必要があります。

  1. 編集モード]を[オン]に変更します。
  2. コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダにアクセスします。
  3. 操作バーで[コンテンツの構築]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  4. コンテンツフォルダ]を選択します。
  5. 作成]ページで、フォルダの名前を入力します。
  6. オプションを選択します。
    1. このコンテンツの閲覧をユーザーに許可する]で[はい]を選択します。
    2. はい]を選択して[ビューの数の追跡]を開きます。
    3. 日時制限の選択]を使用すると、フォルダを特定の日時から特定の日時まで表示するように設定できます。[表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。ボックスに日付と時刻を入力するか、[日付選択カレンダー]ポップアップと[時刻選択メニュー]ポップアップを使用して日付と時刻を選択します。表示制限はフォルダのアクセス設定には影響せず、シラバスがいつ表示されるかについてのみに影響します。
  7. 送信]をクリックします。新しいコースへのリンクがコース領域に表示されます。

新しく作成したフォルダは空のコンテナです。コース領域のフォルダへのリンクをクリックし、アクセスします。次に、操作バーのいずれかの機能を選択してコンテンツを作成します。

フォルダにコンテンツを作成した後は、ドラッグアンドドロップ機能または操作バーのアクセシビリティ対応キーボード配列ツールを使用して、項目の順序を設定します。詳細については、「コース領域およびコンテンツの編集と管理」を参照してください。

サブフォルダを作成するために、最初に親フォルダを作成します。親フォルダの名前をクリックして開き、親フォルダの操作バーの[コンテンツの構築]をクリックし、[コンテンツフォルダ]を選択します。

学習モジュールについて

学習モジュールは、関連するコース教材を目次にまとめて、内容の濃いインタラクティブな学習体験を提供できるコース領域です。受講者は通常、コンテンツエリアで学習モジュールにアクセスします。

  1. 目次には、学習モジュールに追加した項目が表示されます。アイコンを使用して、最下部への移動、展開、折りたたみ、ビューからの削除ができます。インストラクタは、学習モジュールの設定を編集して、目次を非表示にできます。
  2. コンテンツはコンテンツフレーム内に表示されます。
  3. 矢印をクリックすると、学習モジュール内の項目を順番にスクロールできます。
  4. コンテンツフレーム内で表示している現在のコンテンツページは、目次で強調表示されます。またアクセス可能なページはリンクになっています。

学習モジュールの作成方法

逐次的な表示を強制したり、任意の順番でのコンテンツ表示を許可したりすることで、目次を通じた明確な道筋を設定できます。たとえば、スピーカーやマイクの動作の説明の前に、磁場の概念を提示する学習モジュールを作成できます。最初の概念を理解することは、2番目の概念を理解するのに必要です。これに対して、大きな概念を理解するための特定の配置を必要としない科目の場合は、学習モジュールを任意の順番で移動することを受講者に許可できます。

  1. 編集モード]を[オン]に変更します。
  2. コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダにアクセスします。
  3. 操作バーで[コンテンツの構築]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  4. 学習モジュール]を選択します。
  5. 学習モジュールを作成]ページで、[名前]を入力します。受講者は、学習モジュールの名前をクリックしてアクセスします。
  6. オプションで、[テキスト]ボックスに説明を入力します。コンテンツエディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。コース領域の学習モジュール名の下に、説明が表示されます。
  7. アクセス設定]、[表示]、[目次]のオプションを選択します。
  8. 送信]をクリックします。コース領域に、新しい学習モジュールへのリンクが表示されます。

学習モジュールのオプション

選択する学習モジュールのオプションによって、ユーザーに対して学習モジュールがどのように表示されるか、およびユーザーが学習モジュールにアクセスできるかどうかが決まります。

学習モジュールのオプション
オプション 設定
アクセス設定 このコンテンツの閲覧をユーザーに許可する:[いいえ]を選択すると、ユーザーは学習モジュールにアクセスできなくなります。

日時制限の選択:学習モジュールを特定の日時から特定の日時まで表示するように設定できます。[表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。ボックスに日付と時刻を入力するか、[日付選択カレンダー]ポップアップと[時刻選択メニュー]ポップアップを使用して日付と時刻を選択します。表示制限は学習モジュールのアクセス設定に影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

表示 学習モジュールの連続表示を強制設定する:決まった順番で受講者にページを表示するには、[はい]を選択します。受講者は、目次内の前のリンクを表示せずに次のリンクに進むことはできません。目次には、学習モジュールのすべてのコンテンツ項目とフォルダが表示されますが、リンクには、ユーザーがアクセスできるコンテンツ項目のみが表示されます。ユーザーは、リンクを順番に表示した後で、任意の順番で見直すことができます。ユーザーがこの学習モジュールの外部に移動してから戻ってきた場合は、もう一度リンクを順番に表示する必要があります。

逐次的な表示を強制していない場合、ユーザーは目次内のリンクをクリックして、学習モジュール内の項目を任意の順番で表示できます。

新しいウィンドウで開く:受講者に対して、学習モジュールがコンテンツフレームではなく、別のウィンドウで表示されるようにする場合は、[はい]を選択します。これにより、受講者は学習モジュールを独立したウィンドウで開いたまま、他のコース領域に移動できるようになります。

ビューの数の追跡:[はい]を選択すると、統計トラッキングが有効になり、学習モジュールの表示回数、表示日時、および表示者が記録されます。

目次

受講者に対して目次を表示する:[はい]を選択すると、学習モジュールに受講者がアクセスしたときに目次が表示されます。逐次的な表示を強制している場合でも、生徒は目次を見ることで、これから学習する概念の全体像を知ることができます。目次を非表示にしている場合、受講者はナビゲーション矢印を使用してページ間を移動できますが、学習モジュール内の項目のリストは表示されません。

ブラウザで画像をクリックして拡大し、テキストを読みやすくします。ブラウザの[戻る]ボタンを使ってトピックに戻ります。

階層の表示:学習モジュール内の項目にラベルを付けて、目次での項目の相対位置を示す方法を選択します。数字、文字、ローマ数字、またはそれらの混在を選択できます。[なし]を選択した場合は、項目にラベルは付きません。

新しく作成した学習モジュールは空のコンテナです。コース領域の学習モジュールへのリンクをクリックしてアクセスします。次に、操作バーのいずれかの機能を選択してコンテンツを作成します。

学習モジュールにコンテンツを作成した後で、フォルダでコンテンツを整理して、目次を階層構造にすることができます。ドラッグアンドドロップ機能、または操作バーのアクセシビリティ対応キーボード配列ツールを使用して、学習モジュールの項目の順序を設定できます。詳細については、「コース領域およびコンテンツの編集と管理」を参照してください。並べ替えた後に、目次で[最新の情報に更新]をクリックします。

編集モード]を[オフ]に変更すると、ユーザーに表示されるとおりに学習モジュールが表示されます。

フォルダと学習モジュール

学習モジュールにフォルダを追加することによって、目次内のコンテンツを整理して、項目間の関係を示すことができます。フォルダ内に配置したコンテンツは、目次の階層構造におけるサブセクションになります。項目間の関係をさらに示すために、数字や文字を使用して階層にラベルを付けることができます。

フォルダをネストすれば、多くの階層を持つコンテンツを表示できます。逐次表示が設定された学習モジュールでフォルダを使用する場合、階層の上のレベルに移動するには、各フォルダ、およびそこにネストされたすべてのフォルダとコンテンツをすべて表示する必要があります

それぞれのフォルダ自体が、学習モジュールにおけるページです。フォルダを追加する場合は、学習モジュール内を移動する受講者に空白ページが表示されないように、説明を追加します。

目次内の項目を非表示にすると、そこにネストされたすべての項目も非表示になります。たとえば、あるフォルダを非表示にすると、そのコンテンツを表示することはできません。

授業計画について

受講者にコンテンツを提示する別の方法として、授業計画で提示する方法があります。授業計画はコンテンツに対するコンテナであり、コンテンツ項目を保持して整理できる学習モジュールやフォルダと同様のものです。コース内に授業計画を作成して、受講者が授業を修了するために必要な授業プロフィール、指導目的、およびコンテンツ項目を格納できます。

授業計画をコースに追加することは、受講者にもいくつかのメリットがあります。インストラクタは、学習の目標と意図する結果を受講者が理解できるよう、コンテンツとともに表示できる情報をオプションで追加できます。受講者に対して、知識の評価方法、必要な教材、指導期間、および指導後に習得する内容についての情報を提供できます。受講者が授業の開始時に得られる情報が多ければ多いほど、受講者は以降のコンテンツに向けた準備をしやすくなります。

  1. 授業プロフィールや指導目的が、ページの上部に表示されます。 
  2. ページの下部にコンテンツが表示されます。

授業計画は、[授業計画を作成]ページに表示される2つのタブに基づいて、2つのステップで作成します。

コンテンツ情報:このタブには、インストラクタおよび目的についての一般的な情報が含まれています。これらの情報は、受講生が授業計画にアクセスしたとき、またはインストラクタが[編集モード]を[オフ]にして表示したときに、授業計画の最上部のグレーのボックスに表示されます。

カリキュラムリソース:このタブには、授業計画のコンテンツ項目が含まれています。コンテンツエリア、学習モジュール、またはフォルダにすべてのコンテンツタイプを作成できるのと同様に、授業計画にもすべてのコンテンツタイプを作成できます。

授業計画の作成方法

授業計画は、受講者がアクセスするコンテンツとして使用することも、単に計画ツールとして使用することもできます。授業計画ツールは、デフォルトで有効になっていますが、有効にするか無効にするかは教育機関側が決定します。

セクション見出し]を選択して要素を整理します。セクションのヘッダーを追加した後、タイトルをクリックして名前を編集します。

  1. 編集モード]を[オン]に変更します。
  2. コース領域(コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダなど)にアクセスします。
  3. 操作バーで[コンテンツの構築]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  4. 授業計画]を選択します。
  5. 授業計画を作成]ページで、デフォルトでは[コンテンツ情報]タブが最初に表示されます。このタブを使用して、ユーザー向けの一般的な情報を、授業計画の最上部のグレーのボックスに表示できます。
  6. 授業計画の[名前]に入力します。これは必須フィールドで、授業計画へのリンクとしてコース領域に表示されます。
  7. オプションの[説明]を入力します。コンテンツエディタの機能を使用してテキストを書式設定し、ファイル、画像、リンク、マルチメディア、およびマッシュアップを追加します。コース領域には[名前]に続いて[説明]が表示されます。
  8. デフォルト要素である[指導レベル]、[インストラクタ]、[目的]、および、[科目領域]。既存のタイトルをクリックして[要素名の編集]テキストボックスにアクセスすれば、デフォルト要素のタイトルを編集できます。[X]をクリックして、要素を削除します。
  9. 受講者が授業計画を表示したときに表示する各要素について、[受講者との共有]の横にあるチェックボックスをオンにします。デフォルト要素に情報を追加しなければ、授業計画には表示されないので、削除は不要です。自分のみに表示する情報の[受講者との共有]の横のチェックボックスをクリアします。
  10. 新しい要素を追加するには、操作バーの[授業計画セクションの追加]を選択してドロップダウンリストにアクセスします。
  11. 要素を選択します。新しい要素が[授業計画を作成]ページのリストの一番下に追加されます。インストラクタは、このページで要素のタイトルを編集したり、利用可能な場合はテキストエディタを使用したりできます。
  12. 授業計画のオプションを選択します。
    1. このコンテンツの閲覧をユーザーに許可する]で[はい]を選択して、受講者が使用できるようにします。
    2. はい]を選択して[ビューの数の追跡]を開きます。
    3. 日時制限の選択]を使用すると、授業計画を特定の日時から特定の日時まで表示するように設定できます。[表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。ボックスに日付と時刻を入力するか、[日付選択カレンダー]ポップアップと[時刻選択メニュー]ポップアップを使用して日付と時刻を選択します。表示制限は授業計画のアクセス設定に影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  13. 保存して終了]をクリックすると、授業計画シェルが保存され、コース領域に戻ります。後で授業計画を編集して、コンテンツ項目を作成できます。

    -または-

    保存および続行]をクリックして、[カリキュラムリソース]タブを表示し、その場でコンテンツを作成します。

授業計画のインストラクタ用の表示

コース領域で、授業計画へのリンクをクリックしてアクセスします。

コース領域にコンテンツを作成した後で、ドラッグアンドドロップ機能または操作バーのアクセシビリティ対応キーボード配列ツールを使用して、項目の順序を設定します。詳細については、「コース領域およびコンテンツの編集と管理」を参照してください。

編集モード]を[オフ]に変更すると、ユーザーに表示されるとおりに授業計画が表示されます。[編集モード]を[オン]に設定しているときの表示とは大きく異なります。

コース領域をコースメニューにリンクする方法

コースメニューには、フォルダ、授業計画、または学習モジュールを直接作成することはできません。ただし、コースメニューにコースリンクを作成することはできます。

  1. 編集モード]を[オン]に変更して、コースメニューの上にあるプラス記号を選択します。[メニュー項目の追加]ドロップダウンリストが表示されます。
  2. コースリンク]を選択します。
  3. コースメニューに追加するコース領域の場所を[参照]します。
  4. コースリンクの[名前]を入力します。このタイトルは、ユーザーのコースメニューに表示されます。
  5. ユーザーが利用可能]チェックボックスをオンにし、ユーザーがアクセスできるようにします。
  6. 送信]をクリックします。コース領域へのリンクが、コースメニューに表示されます。

コース領域の受講者用の表示

編集モード]を[オフ]に変更すると、ユーザーに表示されるとおりにコースコンテンツが表示されます。これは、授業計画と学習モジュールについては特に重要です。受講者の観点から表示することで、ユーザーに表示したい情報のみが表示されるようにします。