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Blackboard Help

コース構造:プロジェクト形式

プロジェクト形式のコース構造を使用して、受講者が実世界の問題を調査して、解決法を提案できるようにします。受講者がプロジェクトを進めるに従って受講者の進捗状況と理解度を測定し、必要に応じてフィードバックや指示を与えることができます。

チーム]領域を使用して、受講者をグループプロジェクトに割り当てることができます。グループまたは個人のどちらで作業しているかに関係なく、受講者はプロジェクト作業でいくつかのスキル(問題解決、調査、整理、批判的思考、対人交流など)に磨きをかけることができます。受講者がプロジェクトに関する決定を下すと、積極的に参加する学習者となり、学習に対する責任感が大きくなります。

プロセスの前段階で最終結果と考察を批評することは、プロジェクトベースのコースの不可欠な部分です。受講者は、[自分の考え]ブログを使用して自分の意見を表現し、[答え]Wikiを使用して生み出された問題の解決法を共有できます。

この構造は、フォトグラフィー、Webデザイン、クリエイティブライティングなど、受講者が作業のポートフォリオを生成するコースに適しています。さらに、数学、経営、社会科学など、調査と発見によって受講者の知識を広げるコースでも役立ちます。

開始しますか?

このトピックを印刷しておくと、コースを構築する際に参照できます。また、「コース構造の使い方」を印刷して、参照用に使用してもかまいません。

コースメニューとはどのようなものですか?

コースメニューの使用

次の表では、プロジェクト形式のコース構造に含まれているコンテンツエリアとコースツールについて説明します。

プロジェクト形式コース構造内のコンテンツエリアとコースツール
コンテンツタイプ 説明
プロジェクト プロジェクト]は、インストラクタが設計する中心的なコンテンツエリアです。操作しやすく慣れやすい環境を受講者に提供するには、各プロジェクトのフォルダを作成します。記事やWebサイトへのリンク、プロジェクトのガイドラインと指示、課題、テストなど、類似のコンテンツを含めます。

詳細については、「コース領域でのコンテンツの作成」を参照してください。

教材 教材]コンテンツエリアでは、受講者が詳しく学習できるように追加の教材を共有できます。特定のWeb記事や推薦図書を示すことで、受講者が受けた情報についての知識を深めることができるようにします。また、受講者はこれらのリソースを使用して、プロジェクトや論文に関するトピックを見つけることもできます。

詳細については、「コース領域でのコンテンツの作成」を参照してください。

チーム チーム作業に役立った位プロジェクトについては、受講者がともに知識を構築する小さいセクションに[チーム]でプライベートな共同作業スペースを作成します。受講者がさまざまなグループ担当を引き受けることができるようにするには、コース全体の構成とサイズを変更し、各プロジェクトの目標に応じてグループが使用可能なツールを変えます。

詳細については、「コースグループとツール」および「グループの作成」を参照してください。

ソリューション 受講者が[答え]Wikiで共同してページを作成および編集すると、Wikiにより変更と追加が追跡されるため、各受講者の貢献度や最終成果物を監視することができます。受講者がプロジェクトで作業している場合、役に立つWebサイトや参考文献のリストなどのページで共同作業してもらったり、さらに調査するためのアイデアを提案してもらうことができます。

詳細については、「Wiki」を参照してください。

自分の考え 受講者は、[自分の考え]ブログでプロジェクト作業を共有できます。受講者に、成功や課題について週単位で投稿するように促しましす。受講者に互いのブログに対するコメントをお願いすると、受講者が解決法を推薦して達成を一緒に祝うことができるコミュニティが作成されます。

詳細については、「ブログ」を参照してください。

ライブチャット 追加のクラスミーティング、非同期コースでのリアルタイムのやり取り、仮想営業時間、および受講者のプロジェクト計画時間には、[ライブチャット]のテキストベースのライブチャット機能を使用します。

詳細については、「チャット」を参照してください。

計画表 カスタマイズ可能なモジュールページを使用すると、受講者は、[連絡事項]、[マイ予定表]、[To Do]、[新機能]、[マイタスク]など、現在のコース情報の概要を1か所から参照できます。

詳細については、「通知ダッシュボードの表示」を参照してください。

概要 概要]コンテンツエリアに、受講者が学期中にアクセスできる教材を表示します。評価基準、必要な資料、プロジェクトの締め切り、教科書情報、重要な日付など、シラバスや他の基本情報を含めます。チャットセッションが必須の場合、必ず日付をリストにして、受講者が自分のスケジュールを調整できるようにします。

詳細については、「コース領域でのコンテンツの作成」を参照してください。

プロジェクト指導者 プロジェクト指導者]で、自分、コースに参加する他のインストラクタ、ティーチングアシスタント、およびゲスト講師のプロファイルを作成します。電子メールアドレス、電話番号、営業時間、住所などの連絡先情報を含めます。

詳細については、「連絡先」を参照してください。

成績表 受講者は、[成績表]ページで、課題、テスト、ディスカッションへの投稿など、採点可能な項目のステータスを見ることができます。

詳細については、「成績表」を参照してください。

ツール 受講者が1つのページで利用可能なすべてのコースツールにアクセスできるようにします。簡単にアクセスできるように、よく使用されるコースツールをコースメニューに追加します。

詳細については、「ツールのアクセス設定の管理」を参照してください。

ヘルプ Blackboardヘルプには、操作情報が検索可能な形式で含まれています。追加のサポートが必要な受講者は、教育機関のコンピュータヘルプデスクにお問い合わせください。

コンテンツエリアとツールへのリンクを名前変更、削除、非表示、または追加することで、コース構造をカスタマイズします。