メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

コース構造の使用

コースの構築:1、2、3...スタート!

オンライン指示を初めて使用する場合でも、コース構造を使用すると短期間でコースを作成できます。コース構造のコースメニューリンク、指示、およびコンテンツの例を使用し、コースを整理して、受講者にとって有意義な学習体験を提供します。

3つの基本的な手順を完了すると、受講者がコースを使用する準備ができます。

手順1:コース構造を選択する

作業を始める前に、コースをエクスポートまたはアーカイブしてからコース構造を追加することで、オリジナルバージョンを確保できます。詳細については、「コースのエクスポートとアーカイブ」を参照してください。

選択したコース構造のコンテンツはコースに追加され、既存のメニュー項目とコンテンツは置換されません。不要な項目は削除することができます。

指導スタイル]ページでコース構造を選択します。

  1. コントロールパネルで[カスタマイズ]セクションを展開し、[指導スタイル]を選択します。
  2. 指導スタイル]ページの[コース構造の選択]セクションの左側の列に、すべてのコース構造がスクロール可能なリストで表示されます。別のコース構造を選択して、その説明を参照し、コースメニューをプレビューします。プレビューでコースメニューのリンクをクリックすれば、コース構造内のその項目の目的を確認できます。

    コース構造の選択]セクションが表示されていない場合、教育機関側がそのセクションを無効にしています。

  3. コース構造を決定し、[この構造を使用する]をクリックして選択します。選択したコース構造は、コース構造選択ツールの先頭に緑のチェックマークが付いて表示されます。

    元に戻すには、コース構造のリストで[既存のメニュー]をクリックし、[この構造を使用する]をクリックします。[既存のメニュー]が選択されている場合、コースは変更されません。

  4. コース構造を選択すると、[コンテンツの例を含める]チェックボックスが表示されます。選択すると、コンテンツ項目と手順、およびコース構造のメニューリンクが追加されます。コンテンツの例を含めない場合は、メニューリンクのみがコースに追加されます。
  5. 送信]をクリックして、コース構造とオプションのコンテンツの例をコースにインポートします。コースを変更せずに終了するには、[取り消し]をクリックします。

または、[クイックセットアップガイド]ポップアップでコース構造を選択します。Blackboard管理者がこのポップアップウィンドウを有効にした場合は、ウィンドウの下部で無効にするまで、コースを入力するたびにこのポップアップウィンドウが表示されます。または、以下の手順を使用して、このポップアップウィンドウにアクセスできます。

  1. コントロールパネルで[カスタマイズ]セクションを展開し、[クイックセットアップガイド]を選択します。
  2. コース構造の選択]セクションを展開します。左側の列には、すべてのコース構造がスクロール可能リスト内に表示されます。別のコース構造を選択して、その説明を参照し、コースメニューをプレビューします。プレビューでコースメニューのリンクをクリックすれば、コース構造内のその項目の目的を確認できます。

    コース構造の選択]セクションが表示されていない場合、教育機関側がそのセクションを無効にしています。

  3. コース構造を決定し、[この構造を使用する]をクリックして選択します。選択したコース構造は、コース構造選択ツールの先頭に緑のチェックマークが付いて表示されます。

    元に戻すには、コース構造のリストで[既存のメニュー]をクリックし、[この構造を使用する]をクリックします。[既存のメニュー]が選択されている場合、コースは変更されません。

  4. コース構造を選択すると、[コンテンツの例を含める]チェックボックスが表示されます。選択すると、コンテンツ項目と手順、およびコース構造のメニューリンクが追加されます。コンテンツの例を含めない場合は、メニューリンクのみがコースに追加されます。
  5. 変更の適用]をクリックして、コース構造とオプションのコンテンツの例をコースにインポートします。コースを変更せずに終了するには、[取り消し]をクリックします。

この構造を使用する]をクリックした後でリストから別のコース構造を参照して選択し、コンテンツの例を含めることを選択した場合、[~のコンテンツの例を含める]の語句は新しいコース構造が適用されるまで更新されません。

1つのコースには、1つの構造のみを追加してください。複数のコース構造を同じコースに追加すると、メニュー項目やコンテンツが重複する可能性があります。これを防ぐには、コース構造の追加を試すための空のコースを作成するかリクエストしてください。

各コース構造の詳細については、「コース構造の選択」を参照してください。

手順2:コンテンツの例の追加または一から開始

コース構造のコンテンツの例を追加すると、コース構造タイプに適した項目がコースに追加されます。コンテンツの例は、用途に合わせて編集することを目的としており、Blackboard Learnの経験豊富なインストラクタと初級インストラクタのどちらにもひらめきを与えるように設計されています。

サンプルコンテンツ
サンプルコンテンツの追加 コンテンツが追加されました
はい コンテンツの例を追加することにした場合、コースには次のものが含まれます。
  • 教育上の情報
  • ステップバイステップの手順
  • 指導のヒント
  • ビデオチュートリアルとBlackboardヘルプトピックへのリンク
  • コース教材:コンテンツ項目、ツール、課題、テスト、アンケート、連絡事項、Webリンク、およびマッシュアップ。
コンテンツの例は、受講者が利用できないため、独特の視覚スタイルになっていますが、項目が利用可能になると自動的に削除されます。ほとんどのコース構造では、サンプル項目に海洋学のトピックを使用して、指導方法で項目およびツールを使用する方法を説明します。これらの項目を編集して利用可能にすることで受講者に表示されるようにするか、削除して新しい項目を作成するかを選択できます。

Blackboard Learnに慣れているユーザーは、コンテンツの例を追加してコース教材の例を確認し、新しいツールや機能について調べることができます。

コース構造をコースに追加すると、「sample_content」というフォルダがコースのストレージリポジトリ(コースファイルまたはContent Collection)に追加されます。フォルダには、コース構造の例で使用されているファイルが含まれています。コースファイルまたはContent Collectionにすでにフォルダがある場合、「sample_content」フォルダは「ImportedContent」フォルダに作成されます。複数のコース構造を同じコースに追加した場合、別の「ImportedContent」フォルダが追加されます。

いいえ Blackboard Learnの機能を使用したことがあり、コースでさまざまなタイプの教材を作成することに慣れている場合は、コンテンツの例を除外できます。

コンテンツの例を追加しない場合、コース構造のコースメニューリンクが追加されますが、コンテンツを作成可能な空の領域が用意されます。

コース構造のコンテンツの例を追加するには、[コンテンツの例を含める]チェックボックスをオンにします。コースにコンテンツがある場合、コース構造のコンテンツも表示されます。

手順3:コンテンツの作成

コース構造を選択すると、コースをカスタマイズできます。次のチェックリストは、受講者がコースを使用できるように準備する際に不可欠なタスクを示しています。

編集モード]を[オン]に変更して、編集機能を有効にします。

  1. コースメニューの整理

    必要に応じて、コースメニューのリンクの名前変更、順序変更、削除、非表示、および追加が可能です。領域全体とその中の項目をすばやく削除するには、コースメニューからコンテンツエリアのリンクを削除します。コンテンツエリアとその中のすべての項目が完全に削除されることに注意してください。この操作は元に戻せません。不確かな場合は、コンテンツエリアを非表示にする方法を使用してください。

    コースメニューのツールリンクが機能しない場合、そのツールは有効にされていません。リンクを削除するか、ツールを有効にするよう教育機関側に要求してください。

    コンテンツの例を追加しなかった場合、コース構造のコースメニューリンクに、コンテンツを作成可能な空の領域が用意されます。

    詳細については、「コースメニュー」を参照してください。

  2. コンテンツ項目、ツールリンク、およびファイルの作成

    コースメニューを整理した後で、コンピュータからのファイルのアップロード、既存のコンテンツの編集、および新しいコンテンツおよびツールリンクの作成が可能です。さまざまなコンテンツタイプとツールを使用して、充実した対話型の学習体験を受講者に提供します。

    詳細については、「コース領域でのコンテンツの作成」を参照してください。

  3. コンテンツの編集、移動、コピー、および削除

    コンテンツの例を含むコース構造を既存のコースに追加すると、既存のコンテンツに加えてコンテンツの例が表示されます。これらは、受講者が利用できません。どのコンテンツも編集、移動、コピー、または削除できます。

    コースを作成しているとき、一部のコンテンツがまだ作成中であったり、受講者に表示しない場合は、利用不可にします。

    詳細については、「コース領域およびコンテンツの編集と管理」を参照してください。

  4. 受講者としてのコースのプレビュー

    必ず、受講者としてコンテンツをプレビューしてください。受講者用の表示に切り替えるには、コースの右上にある[編集モード]を[オフ]にします。

    ツールへのリンクをコンテンツエリアに含めた場合、受講者がアクセスできるようにするには、ツールのコンテンツを利用可能にする必要があります。

    受講者に表示したくない項目が表示された場合、編集モードオンにし、項目を利用不可にするか削除します。

    可能であれば、疑似受講者としてログインして、受講者にはコースが実際にどのように表示されるかを試してください。コースコンテンツとアクティビティを使用し、ツールを試してみてください。期待どおりに機能しない部分がある場合、受講者が見つける前に問題を解決することができます。