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Blackboard Help

ベストプラクティス:ファイルの添付

1列に並んだカラフルな文書

コースコンテンツを作成するときなどに、何種類かの方法でコースにファイルを追加できます。コースにファイルを追加すると、ファイルは次のコースのストレージリポジトリに格納されます:コースファイルまたはContent Collection。これら2つのリポジトリの違いについては、「コースファイルとContent Collection」を参照してください。

疑問符  よくある質問

コンテンツを作成する前に、すべてのファイルをコースファイルまたはContent Collectionにアップロードする必要がありますか?

いいえ。コンテンツの作成時にファイルを追加できます。参照機能を使用して、1つまたは複数のファイルをアップロードできます。これらをコース領域にアップロードする場合は、同じファイルをリポジトリに直接アップロードする必要はありません。コンテンツの作成後に、必要に応じて、新しいファイルをコースファイルまたはContent Collection内の別のフォルダに移動できます。ファイルへのリンクは破損しません。

あるコンテンツ項目から別のコンテンツ項目へとファイルを移動すると、何が起こりますか?

コースファイルまたはContent Collection内のファイルは、再利用可能なコンテンツと見なされます。したがって、コース内ではファイルへのリンクを削除できますが、ファイル自体はリポジトリ内に残されるので、これらのファイルを再度リンクすることもできます。また、コース内にリンクした後で、ファイルを変更したり、別のコースフォルダに移動したりしても、リンクは破損しません。

新学期が始まり、シラバスファイルを更新する必要があります。これを実行する最適な方法を教えてください。

コースファイルまたはContent Collectionの中の個々のファイルを編集して上書きしても、これらのファイルへのコースリンクは維持されます。

 

「はじめに」コンテンツ領域にコンテンツ項目を作成するときに、コースファイルまたはContent Collectionの中のシラバスファイルへのリンクを作成します。後で、ファイルに変更を加える必要があります。コンピュータ上でファイルのコピーを編集してから、項目のコンテキストメニューにある[ファイルの上書き]を使用して、新しいバージョンのシラバスをリポジトリにアップロードします。コンテンツエリア内のファイルへのリンクはそのまま保持されます。受講者がコース内のシラバスにアクセスすると、改訂されたコンテンツが表示されます。詳細については、「ファイルの上書き方法」を参照してください。

日誌やブログのトピック、またはディスカッションフォーラムを作成するときにファイルを添付すると何が起こりますか?

インタラクティブツールでコンテンツを作成するときに、コンテンツエディタの[ファイルの挿入]機能を使用して、指示にファイルを含めることができます。これらのファイルは、最上位フォルダのコースファイルまたはContent Collectionへと自動的にアップロードされます。後で、リポジトリ内の別のフォルダにファイルを移動して整理できます。また、リンクはそのまま保持されます。詳細については、「コースファイルに自動的に追加されたファイルについて」を参照してください。

1つのファイルを複数回リンクできますか?

1つのファイルに対して、何回でもリンクできます。編集が必要になった場合でも、リンクされたインスタンスに変更が反映されます。詳細については、「ファイルの上書き方法」を参照してください。

1つのファイルを複数回リンクした場合、これらのリンクがコースのどこにあるのかを簡単に追跡する方法はありますか?

はい。コースファイルまたはContent Collectionの中で、項目のコンテキストメニューにアクセスし、[360度表示]を選択します。項目に関連するすべての情報、およびその項目がコース内のどこにリンクされているかを表示できます。詳細については、「ファイルまたはフォルダのコースリンクの表示方法」を参照してください。

コースにファイルを追加する一般的な3つの方法

すべてのファイルタイプをコンテンツに追加できます。この例では、文書を追加し、コンテンツの作成およびファイルの添付に使用できる3つの方法を紹介します。詳細については、「コースファイルへのファイルの追加」を参照してください。

  1. ファイルリンクが表示される場所を制御するには、コンテンツを作成するときに、コンテンツエディタを使用してファイルを添付します。
  2. コンテンツを作成するときに、[添付ファイル]セクションでファイルを添付します。
  3. コンテンツを作成する前に、ファイルをコースファイルまたはContent Collectionに追加します。

青の線

a_ball.png  ファイルリンクの表示場所を制御するには、コンテンツを作成するときに、コンテンツエディタを使用してファイルを添付します。

コンテンツエディタの[ファイルの挿入]機能を使用するときに、コンテンツ内でファイルリンクを表示する正確な場所を決定できます。また、添付ファイルを説明する代替テキストを追加することもできます。代替テキストとは、Webページ上の視覚的要素を説明する短い語句です。代替テキストはスクリーンリーダーによって解釈され、一部のユーザーが視覚的に確認できないものを説明するのに役立ちます。

すでにコースファイルまたはContent Collectionに存在するファイルにリンクすることも、コンピュータ上のファイルを参照することもできます。コンピュータからアップロードしたすべてのファイルは、最上位フォルダ内のリポジトリに保存されます。ファイルのアップロード先のフォルダは選択できません。

利点:コンテンツの表示方法を、クリエィティブに制御できます。コンテンツ項目に3つのファイルを追加する場合、必要に応じてテキストの中で分割できます。

:受講者に、読み物としてケーススタディを3つ提供します。調査を進めるには、受講者は1つ選択する必要があります。同じコンテンツ項目内に、各ケーススタディの導入部とファイルリンクを提供できます。それぞれについて、ファイル名を使用することも、リンクタイトルを指定することもできます。

ファイルの表示:ファイルへのリンクは、望みどおりの場所に表示できます。コンテンツを改善するときや、教材の更新が必要なときには、そのまま続けてファイル、画像、Webリンク、マッシュアップ、およびマルチメディアリンクを追加できます。必要な時に、順番や表示を随時変更できる柔軟性があります。

青の線

bの文字  コンテンツを作成するときに、[添付ファイル]セクションでファイルを添付します。

コンテンツを作成する際に、コンピュータからファイルを簡単かつ迅速に追加することも、コースファイルまたはContent Collectionから選択することもできます。

利点:コースを作成している最中に、ファイルをアップロードできます。最初に教材をアップロードする必要はありません。

:受講者は、グループプロジェクトに取り組んでいます。インストラクタはさらに指示を伝えて、特定の例が含まれるファイルをダウンロードするよう受講者に求めることができます。新しいコンテンツ項目を作成するときに、ファイルを添付できます。ファイルがコンピュータ上にある場合は、アップロード先のコースファイルまたはContent Collection内のフォルダを選択できます。

単に[コースの参照]または[Content Collectionの参照]をクリックしてコンピュータ上のファイルを探してアップロードすることも、リポジトリ内のいずれかのフォルダの中で探すこともできます。参照機能とアップロード機能の詳細については、「コースファイルおよびContent Collection内のファイルの参照について」を参照してください。

ファイルの表示:コンテンツエリアでは、アップロードしたファイルは、コンテンツ項目のタイトルの直後に表示されます。リンクの表示位置は変更できません。このリンクにはファイル名を使用することも、別の名前を指定することもできます。

青の線

c_ball_teal.png  コンテンツを作成する前に、ファイルをコースファイルまたはContent Collectionに追加します。

ファイルとフォルダを1つずつ、またはまとめて、コースファイルかContent Collectionにアップロードします。この際には、ドラッグアンドドロップ機能または参照機能を使用します。

利点:コースファイルまたはContent Collectionの中に、フォルダを作成してコンテンツを整理し、後で簡単にファイルを見つけることができます。

:受講者に対して、週で分けてコンテンツを配布することを決定しました。コースメニューに、第1週、第2週、および第3週のリンクを追加します。コースファイルまたはContent Collectionの中に、同じ名前でフォルダを作成し、ファイルをアップロードします。コンテンツを作成するときに、適切なフォルダに簡単に移動して、必要なファイルを見つけることができます。