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Blackboard Help

パフォーマンス設定の指定

[パフォーマンス設定の管理]ページでは、管理者は、ファイルやクエリのキャッシュオプションを指定できます。これらの設定により、Content Collectionでユーザーのパフォーマンスが改善されることがあります。

パフォーマンス設定の指定方法

  1. 管理者パネルの[コンテンツ管理]で、[詳細設定]をクリックします。
  2. パフォーマンス設定]をクリックします。以下の表に使用できるフィールドを示します。
     
    フィールド 説明
    パフォーマンス設定
    ファイルキャッシュサイズ キャッシュのサイズをMB単位で入力します。メモリにファイルをキャッシュすると、ディスクからの読み取り操作数が減るので、パフォーマンスが向上します。デフォルトの1 MBでは、小さく、頻繁に使用されるファイルをキャッシュできます。この設定は、必要に応じて、10MBまで増やすことができます。
    クエリステートメントキャッシュが有効にされました はい]を選択すると、システムはクエリステートメントをキャッシュできます。これにより、同じクエリステートメントが複数回使用される場合、パフォーマンスが向上します。[いいえ]を選択すると、クエリステートメントはキャッシュされません。デフォルトは、[はい]です。クエリステートメントのキャッシュを有効にすると、パフォーマンスが大幅に改善されますが、メモリが少し消費されます。
    検索の最大応答数 WebDAVリソース検索リクエストに応じて返されるリソースの数を入力します。これにより、システムは1つのリクエストによる過度な負荷がかからなくなります。デフォルト値は、1000応答です。

トランザクション変更サイズの制限

1回のトランザクションで変更可能なファイル数またはフォルダ数を制限できます。制限すると、ユーザーはシステムパフォーマンスの低下を招く操作を実行できなくなります。デフォルト値は5000です。[検索の最大応答数]の値、および非常に多数のサブフォルダがあるコースについても、デフォルトの制限を超えることができます。教育機関によっては、この値を一時的に[無制限]に設定して、[コンテンツの再確認]操作を完了するか、大きなコースをアーカイブ、リストア、コピー、または削除することができます。