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Blackboard Help

新しいフォントフェースをコンテンツエディタに追加する

新しいフォントをコンテンツエディタに追加することで、テキストをコースのユーザーにより幅広い方法で表示できます。コンテンツエディタにフォントフェースを追加すると、Blackboard Learn内でコンテンツエディタが表示されるところならどこでも、新しい方法でテキストをフォーマットできるようになります。

エンドユーザーが新しいフォントを表示するには、フォントが各ユーザーのコンピュータにインストールされている必要があります。各ユーザーのブラウザにも設定されている必要があります。詳細については、「コンテンツエディタ」を参照してください。

コンテンツエディタに新しいフォントを追加するには、言語パック内のファイルを編集し、その言語パックをユーザーが利用できるようにします。要件に応じて、2つのリソースファイルのうち1つを変更できます。font.additionキーを編集して、新しいフォントを追加します。または、font.overrideを編集してデフォルトのフォントセットを上書きし、追加したフォントが、コンテンツエディタの利用可能なフォントのドロップダウンリストにアルファベット順で表示されるようにします。サポートする各言語パックについて以下の手順を繰り返します。以下の手順に従って、新しいフォントフェースまたはフォントフェースのセットをコンテンツエディタに追加します。

  1. [管理者パネル]の[ツールおよびユーティリティ]で、[言語パック]を選択します。
  2. 英語(米国)など、使用中の言語パックのコンテキストメニューにアクセスします。
  3. エクスポート]を選択して、zipファイルをローカルコンピュータに保存し、ファイルを保存した場所を記録します。
  4. ZIPファイルを解凍します。解凍したファイルには、manifest xmlファイルと、エクスポートした言語パックの名前が付いたフォルダが含まれています。

    manifestファイルを開いたり編集したりしないでください。インポートを正しく機能させるには、manifestファイルを変更せずに編集した言語パックのzipファイルに含める必要があります。

  5. このフォルダ内のbb-vtbe-tinymce.propertiesファイルを探し、テキストエディタで開きます。
  6. font.overrideまたはfont.additionの前にある#記号を削除します。両方のキーを同時に使用することはできません。font.overrideが優先します。
  7. 必要に応じてフォントを追加します。フォントの名前はセミコロンで区切ります。以下の例を書式設定に使用できますが、#記号はどちらか一方のキーについてのみ削除してください。

    #font.addition=Book Antiqua=book antiqua,palatino;Dax Bold=dax-bold-webfont;Bradley Hand ITC Regular=bradley-hand-itc-regular;Open Dyslexic=OpenDyslexic

    #font.override=Andale Mono=andale mono,times;Arial=arial,helvetica,sans-serif;Arial Black=arial black,avant garde;Book Antiqua=book antiqua,palatino;Calibri=calibri;Comic Sans MS=comic sans,comic sans ms,sans-serif;Courier New=courier new,courier;Georgia=georgia,palatino;Helvetica=helvetica;Impact=impact,chicago;Open Dyslexic=OpenDyslexic;Symbol=symbol;Tahoma=tahoma,arial,helvetica,sans-serif;Terminal=terminal,monaco;Times New Roman=times new roman,times;Trebuchet MS=trebuchet ms,geneva;Verdana=verdana,geneva;Webdings=webdings;Wingdings=wingdings,zapf dingbats

  8. bb-vtbe-tinymce.propertiesファイルを保存します。
  9. ロケールコードフォルダをzipファイルに圧縮します。

    zipファイルは、ダウンロードしたバージョンに合わせて正確に設定する必要があります。フォルダ構造とファイル数が正確に一致していなければなりません。zipファイルが一致しないと、新しい言語パックはアップロードされず、エラーメッセージが表示されます。

    Mac OSのネイティブの圧縮アプリケーションでは、非表示のファイルが追加され、アップロードが失敗する原因になります。互換性のないzipファイルによるアップロードエラーを防ぐために、Win Zip for WindowsやYemuzip for Macなどのzipアプリケーションを使用することをお勧めします。

  10. 言語パック]ページに戻ります。
  11. インポート]をクリックします。
  12. [参照]をクリックし、ローカルコンピュータ上にある更新済みの言語パックのzipファイルを選択します。[名前]および[コード]ボックスに、選択したカスタムロケールコードを入力し、[送信]をクリックします。
  13. 言語パック]ページで、コンテキストメニューから[管理]を選択して、新しい言語パックをユーザーが利用できるようにします。次に、アクセス設定のオプションを選択して[送信]をクリックします。
  14. 新しい言語パックがシステムの初期設定ではない場合は、各コースのユーザーがこの言語パックを利用できるようにする必要があります。コースのコントロールパネルで[プロパティ]をクリックし、ドロップダウンリストから新しい言語パックを選択します。

    言語パックの使用がコースで強制されていない場合、ユーザーが個人設定から言語パックを選択する必要があります。

変更内容をテストするには、コンテンツエディタを含むページに移動します。たとえば、コンテンツエリアに、コンテンツエディタにアクセスする項目を作成するとします。コンテンツエディタで、[フォント]ドロップダウンメニューに新しいフォントが表示されることを確認します。

フォントを選択してテキストを入力します。フォントがコンピュータに存在しない場合、選択したフォントでテキストが表示されないことがあります。この場合は、コンテンツエディタのツールバーから[HTMLコードビュー]を選択して、テキストが適切なフォントでラップされていることを確認します。