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Blackboard Help

プロフィールのオプトイン

プロフィールのオプトインについて

新たなワークフローとして、すべてのエンドユーザーに対し個々に利用規約が示されます。クラウドのプロフィールおよびソーシャル機能にアクセスするには、この規約に同意する必要があります。プロフィール編集機能、(自身または他のユーザーの)プロフィール表示機能、[人]ツール、メッセージツール、スペースツールをクリックすると、オプトインワークフローが表示されます。ユーザーはこのワークフローを完了し、サービス条件を受け入れ、電子メールアドレスを入力するまでは、それらのツールにアクセスすることができません。

インストラクタとしてxpLorにアクセスするユーザーも、xpLorにアクセスするには、クラウドプロフィールが有効になっていない場合でも、このオプトインワークフローを完了する必要があります。コースを通じてxpLorリソースにアクセスする受講者は、このワークフローを完了しなくてもxpLorリソースにアクセスできますが、ワークフローを完了するまではxpLorで匿名として表示されます。

教育機関のポリシー方針

提示されている利用規約は、Blackboardと個々のエンドユーザー間の利用規約です。教育機関は、教育機関のポリシーを画面に追加して、Blackboard Socialなどサードパーティのソーシャルサービスの利用方法を受講者に伝達することができます。

教育機関のポリシー方針は、クラウドの設定ページで定義します。

プロフィールの削除

エンドユーザーは、ユーザーのプロフィールの編集ページで、プライバシーオプションの下部にあるMy Blackboardプロフィールの削除機能をクリックして、プロフィールを削除できます。

確認画面が表示され、プロフィールを削除するとLearnの機能にどのように影響するかが示されます。

非アクティブ状態が12か月続くと、エンドユーザーのプロフィールで指定されたプライマリ電子メールアドレスにクラウドサービスから電子メールが送信され、プロフィールを保持するための手順を実行しない限り、プロフィールが30日後に自動的に削除されることが通知されます。

選択したコースおよび組織の除外

クラウドプロフィールでは、ユーザーはプライバシーオプションを[プライベート]に設定することで、アカデミックなコンテキストを共有するユーザーだけにプロフィールのアクセスと表示を制限することができます(コース、組織・グループ、またはスペースに登録した領域)。

管理者は、個々のコースや組織・グループを除外して、任意のユーザーの[人]ツールで、Learnインスタンスのリストに表示されないようにすることができます。[プライバシーオプション]が[プライベート]に設定されたユーザーは、除外されたコースまたは組織に登録している他のユーザーから検出されません(それらのユーザーとその他のアカデミックコンテキストを共有している場合を除く)。

教育機関のすべてのユーザーを登録する、受講者オリエンテーションコースがあります。この教育機関全体のコースは各エンドユーザーの[人]ツールに追加されるため、教育機関のすべてのユーザーがエンドユーザーのプロフィールにアクセスできるようになります。そのため、ユーザーのプライベートプロフィールが、ユーザー自身が積極的に参加を決定していないその他のコンテキストに公開されます。この教育機関全体のコースを除外することを選択すると、このコースが[人]ツールで非表示になり、この除外したコースに登録している他のユーザーによるプロフィールの検出と表示が無効になります。

コースや組織の除外は、[クラウドの設定]ページから行えます