メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

項目へのメタデータの追加

メタデータをContent Collection項目に追加する方法

  1. 編集する項目のあるフォルダに移動します。
  2. 項目のコンテキストメニューでメタデータのタイプを選択します。
メタデータのタイプ
フィールド 説明
一般的なメタデータ
名前 項目の名前を入力します。この名前は項目のファイル名を変更しません。
説明 項目の説明を入力します。
キーワード 項目に関連付けられたキーワードをカンマで区切って入力します。
学習目的 項目に関連付けられた学習目的をカンマで区切って入力します。

カスタムメタデータ

カスタムメタデータ]ページでは、ユーザーは項目の属性を入力することができます。属性は教育機関によって定義されます。

IMSメタデータ

IMSメタデータの管理]ページでは、ユーザーはIMSメタデータ標準に対応する属性を入力することができます。標準の詳細については、http://www.imsglobal.orgを参照してください。

IMSメタデータの説明
フィールド 説明
IMSメタデータ
識別子 項目の一意のラベル。
カタログタイプ この項目がカタログされているライブラリカタログタイプ。
カタログエントリ 特定の項目のカタログ番号。
言語 項目の言語。
リソースタイプ リソースのタイプ。たとえば、演習、シミュレーション、アンケート、図形、図式、グラフ、索引、スライド、表、説明文、試験、実験、問題文、自己アセスメントなど。
利用する教育機関 ラーニングオブジェクトの使用を目的とする一般的な学習環境。たとえば、初等教育、中等教育、高等教育、短期大学、大学、大学院、専門学校、高等専門学校、専門学習、生涯学習、職業訓練など。
年齢範囲 対象ユーザーの年齢範囲。
難易度 この項目の難易度を示します。
空きリソース この項目が空いている場合は、チェックボックスをクリックします。そうでない場合は空白のままにします。
制限付き使用 この項目が制限されている場合は、チェックボックスをクリックします。そうでない場合は空白のままにします。

完全なIMSメタデータ

完全なIMSメタデータの管理ページでは、IMSラーニングリソースメタデータ情報モデルで利用可能なすべてのフィールドを使用することができます。標準の詳細については、http://www.imsglobal.orgを参照してください。

完全なIMSメタデータの説明
フィールド 説明
一般的なメタデータ
一般的な識別子 項目の一意のラベル。
一般的なタイトル 項目のタイトル。
一般的なカタログ この項目がカタログされているライブラリカタログタイプ。
一般的なエントリ 特定の項目のカタログ番号。
一般的な言語 項目の言語。
一般的な説明 項目の一般的な説明。
一般的なキーワード 項目の記述目的に関連した説明。
一般的な範囲 項目の履歴コンテキスト。
一般的な構造 項目の構造。
一般的な集合モデル リソースの機能サイズ。ドロップダウンリストから、1~4を選択します。
ライフサイクル
ライフサイクルのバージョン 項目のエディション。
ライフサイクルのステータス 項目の編集状態。
ライフサイクルの担当 コントリビューションの種類。
ライフサイクルの構成 個別のエンティティ、または項目に関連しているエンティティ。作成者、発行者、または大学の学部など。
ライフサイクルの日付 ライフサイクル内のコントリビューションの日付。
メタデータ
メタデータの識別子 メタデータの一意のラベル。
メタデータのカタログ 続く文字列値のソース。
メタデータのエントリ リソースではなく説明の機能。
メタデータの担当 コントリビューションの種類。
メタデータのエンティティ 含まれるエンティティで、最も関連性の高いものを最初に指定します。
メタデータの日付 コントリビューションの日付。
メタデータのスキーム メタデータの構造(バージョンを含む)。
メタデータの言語 項目の言語。
技術
技術的な形式 項目の技術的なデータ。PDF、データベースファイル、Word文書など。
技術的なサイズ 項目のサイズ(バイト単位)。0~9の数字のみ使用する必要があります。単位は、MB、GBなどではなく、バイトである点に注意してください。
技術的な場所 Content Collection内のこの項目がある場所。
技術的なタイプ 要件のタイプ。
技術的な名前 必須項目の名前。
技術的な最小バージョン 必須項目の最低バージョン。
技術的な最大バージョン 必須項目の最高バージョン。
インストールに関する技術的注意 項目のインストール方法の説明。
技術的な他のプラットフォームの要件 項目にアクセスするための特別な要件。たとえば、PDFファイルへのアクセスに必要なAdobe Reader。
技術的な期間 継続的な項目を目的の速度で再生した際にかかる時間(秒単位)。
教育
教育的なインタラクティブ性のタイプ 項目でサポートされているインタラクティブ性のタイプ。
教育的なラーニングリソースタイプ 特定の種類のリソースで、最も主要な種類を最初に指定します。
教育的なインタラクティブ性のレベル エンドユーザーとラーニングオブジェクト間のインタラクティブ性のレベル。
教育的な意味の密度 サイズや期間と比較した場合のラーニングオブジェクトの有用度の主観的な尺度。
教育の対象ユーザーの担当 項目のユーザーのタイプ。インストラクタ、受講者、ライブラリ管理者など。
利用する教育機関 ラーニングオブジェクトの使用を目的とする一般的な学習環境。たとえば、初等教育、中等教育、高等教育、短期大学、大学、大学院、専門学校、高等専門学校、専門学習、生涯学習、職業訓練など。
教育的な標準年齢範囲 対象ユーザーの年齢範囲。
教育的な難易度 この項目の難易度を示します。
教育的な標準学習時間 リソースでの学習にかかる概算または標準の時間。
教育的な説明 ラーニングオブジェクトの使用方法に関するコメント。
教育的な言語 ユーザーが使用する言語。
権利
権利のコスト 項目を使用するのに支払いが必要かどうか。
権利の著作権および他の制限 著作権または他の制約が適用されるかどうか。
権利の説明 リソースの使用条件に関するコメント。
関係
関係の種類 記述されている項目とリソース(7.2)で識別される項目との関係の性質。
関係の識別子 他の項目の一意の識別子。
関係の説明 Content Collection内の他の項目との関係における項目の機能。
関係のカタログ 続く文字列値のソース。
関係のエントリ 実際の値。
注釈
注釈のパーソン 項目にコメントをしたユーザー。
注釈の日付 項目にコメントが付けられた日付。
注釈の説明 項目の教育的用途に関するコメント。
分類
分類の目的 分類エントリ別の項目の特性の説明。
分類のソース 特定の分類。
分類の類名 項目の分類エントリ。類名の順序付きリストによって類名パスが作成されます。
分類のID 類名体系における類名の識別子。
分類のエントリ 類名の名前またはラベル(識別子を除く)。
分類の説明 記述目的に関する、ラーニングオブジェクトのテキストによる説明。
分類のキーワード 記述目的に関する、学習目的のキーワードによる説明。
リソースタイプ リソースのタイプ。たとえば、演習、シミュレーション、アンケート、図形、図式、グラフ、索引、スライド、表、説明文、試験、実験、問題文、自己アセスメントなど。

Dublin Coreメタデータ

ユーザーは、Dublin Coreメタデータ標準に対応する属性を入力できます。標準の詳細については、http://www.dublincore.orgを参照してください。

Dublin Coreメタデータの説明
フィールド 説明
Dublin Coreメタデータ
タイトル 項目の名前を入力します。この名前は項目のファイル名を変更しません。
作成者 項目を作成したユーザーまたは組織・グループを入力します。
件名 項目の件名を入力します。
説明 項目の説明を入力します。
発行者 項目を発行したユーザーまたは組織・グループの名前を入力します。
寄稿者 項目のコンテンツに寄稿したユーザーの名前を入力します。
日付 項目が作成された日付を入力します。
タイプ この項目のカテゴリまたはジャンルを入力します。
形式 メディアのタイプまたはサイズおよび項目の期間を入力します。これはリソースを使用するのに必要なソフトウェアまたはハードウェアを識別するのに使用できます。
識別子 この項目の一意の参照(たとえば、識別システムに関係のある数字)を入力します。
ソース この項目の発信元のリソースの名前を入力します。
言語 項目の言語を入力します。
関係 この項目に関連付けられているソースの参照を入力します。
範囲 この項目の場所および日付範囲を入力します。
権利 知的所有権および著作権情報を入力します。

動的メタデータ

インストラクタはコースに項目を追加すると同時に、Content Collection項目にメタデータを追加することができます。インストラクタはメタデータを上書きしたり、Content Collectionへの接続を維持したりすることができるため、Content Collectionでメタデータが更新されるとコースでも更新されるようになります。

動的メタデータの説明
メタデータ 説明
チェックボックス 該当するチェックボックスをクリックすると、そのメタデータタイプで利用可能な属性をすべて選択できます。
メタデータピッカー プラス記号をクリックして展開すると、該当するメタデータの属性を選択することができます。マイナス記号のアイコンをクリックすると、リストを折りたたむことができます。

以下のオプションから選択します。

メタデータの属性
オプション 説明
これらの値の同期を保持する]チェックボックスをオンにすると、項目のContent Collectionとコース間の動的リンクを維持できます。

このオプションをオンにしなかった場合、メタデータは単にコースにコピーされるだけです。項目のメタデータを変更しても、変更内容はコースに反映されず、その逆も同様です。

形式 メタデータの書式を表形式または圧縮形式から選択します。[サンプル形式]フィールドに、各オプションがどのように表示されるかが表示されます。