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Blackboard Help

テストとアンケート

テストとアンケート(まとめてアセスメントと呼ばれます)は、コンテンツエリア、ラーニングモジュール、授業計画、またはフォルダにあります。

テストは、知識を評価するために使用されます。インストラクタは、テストの問題に対して点数を割り当てます。解答は採点のために送信され、結果が成績センタに記録されます。

アンケートは、アンケートと評価を行うために使用されます。このタイプのアセスメントは採点されません。

アセスメント中は、ページを更新したり、ウィンドウを閉じたり、ブラウザの戻るボタンをクリックしたりしないでください。テストまたはアンケートで問題が発生した場合は、直ちにインストラクタにお問い合わせください。

質問タイプ

インストラクタは、追加する質問のタイプ、質問が表示される順序、戻って回答を変更できるかどうかを決定します。最初にすべての指示を読んで、インストラクタが求めていることを理解します。

  • 式計算:式に複数の変数を含みます。正解は、特定の値または値の範囲にすることができます。
  • 数値計算応答問題:穴埋め問題に似た形式ですが、数値を入力して文を完成させます。正解は、特定の数値または数値の範囲にすることができます。解答は数値で入力する必要があります(「forty-two」ではなく「42」)。
  • 選択問題:文章に、あらかじめ定義された2つの回答(はい/いいえ、オン/オフ)があります。
  • エッセイ:解答をテキストボックスに入力しなければならない問題です。
  • ファイル応答:質問への応答に、アップロードしたファイルを使用します。
  • 複数穴埋め問題:文やパラグラフに複数の応答を挿入します。
  • 穴埋め問題:回答によって、文を完成させなければなりません。回答は、テキストに正確に一致しているかどうかによって評価されます。
  • ホットスポット:画像上の特定の点を使用して、回答を示します。たとえば、マップから各国をクリックすることで南米のすべての国を選択します。
  • 文の並べ替え:文に複数の変数を含みます。
  • マッチング:項目が2列に並んでいて、1番目の列の各項目を2番目の列の項目と一致させなければなりません。
  • 複数解答:正解を1つ以上含む、複数の選択肢を使用できます。
  • 多肢選択:正解を1つ含む、複数の選択肢を使用できます。正解を示すには、正解を選択します。
  • 評価尺度/リッカート:態度や対応を測るために、評価スケールを使用します。
  • 並べ替え:ユーザーに一連の項目の正しい順序を選択して解答することを要求する質問です。
  • ショートテスト:解答が表示され、ユーザーは質問の形式(誰、何、またはどこ)で応答します。
  • 短答式:論文式問題に似ていますが、回答の長さが制限されます。
  • 正誤問題:文の正または誤を選択します。正/誤の回答オプションは、正と誤という単語に制限されています。

問題の採点

アセスメントにける問題の大半は、自動採点です。インストラクタがアセスメントの作成時に正解を定義し、それぞれの問題に特定の点数を割り当てます。システムでは、受講者の解答をキーに照らして検証し、得点を割り当てます。すべての問題が自動採点され、インストラクタが採点情報をリリースしている場合、テストが終了するとすぐに、各自の得点を確認することができます。

論文式問題、ファイル応答問題、および短答式問題は、自動採点ではありません。インストラクタは、手作業でこれらの質問を採点しなければなりません。アセスメントにこれらの種類の問題が含まれている場合、インストラクタが採点を終了した後にアセスメントの成績がリリースされます。

インストラクタが論文式問題、ファイル応答問題、短答式問題にルーブリックを関連付けており、利用可能にしている場合、[ルーブリックの表示]が[解答の保存]機能の横に表示されます。[ルーブリックの表示]をクリックして、インストラクタが選択した基準を確認します。

アセスメントを受ける方法

アセスメントは、コースのコンテンツエリア内にあります。

アセスメントを受けているときに問題が発生した場合は、インストラクタに連絡してください。

  1. アセスメントに移動し、それに関連するリンクをクリックします。
  2. 開始]をクリックして、アセスメントを受けます。

    関連付けられているテキストを示す画像

  3. インストラクタの設定により、アセスメントを開始するためにはパスワードの入力が求められることがあります。必要な場合には、有効なパスワードを入力し、[送信]をクリックしてアセスメントを開始します。正しいパスワードを入力するまで、有効なパスワードを求めるプロンプトがアセスメントに表示され続けます。
  4. 作業中、解答は自動的に保存されます。または、各質問の横にある[保存]をクリックするか、作業中にページの一番上または一番下にある[すべての解答を保存]をクリックできます。
  5. アセスメントが終了したら、[保存および送信]をクリックします。

    アセスメント中はブラウザの[戻る]ボタンを使用しないでください。こうするとデータが失われることがあります。アセスメントを受けているときに問題が発生した場合は、インストラクタに連絡してください。

    インストラクタがテストで論文式問題、ファイル応答問題、短答式問題にルーブリックを関連付けている場合、[ルーブリックの表示]をクリックすると採点基準が表示されます。

制限時間が指定されたアセスメント

インストラクタが制限時間が指定されたアセスメントを選択した場合、開始前にスケジュールされた時間が手順に含められます。

インストラクタが選択した[タイマーの設定]について通知されます。これにより、制限時間になるとアセスメントが自動的に保存されて送信されるのか、制限時間を超えても続行を選択できるのかが決まります。

ただし、制限時間を超えてもペナルティは自動的に課せられず、最終的な採点の決定はインストラクタが行います。この設定に関して不明な点がある場合は、インストラクタにお問い合わせください。

アセスメントに要した合計時間が記録され、テストが送信されるとインストラクタが参照できます。

アセスメントを保存して終了した場合、タイマは動作を続行します。火曜日にテストを開始し、保存して終了してから木曜日にテストを完了した場合、タイマーはアセスメントの完了に48時間かかったことを示します。

自動送信機能が選択された場合、制限時間になると、テストが保存されて送信され、[送信されたテスト]ページが表示されます。このオプションが選択されていない場合、ポップアップウィンドウが表示され、送信または続行を選択できます。

アセスメントページには残り時間が表示されます。タイマーを折りたたんだり展開したりするには、タイマーの横の山括弧アイコンをクリックします。

制限時間を半分経過したとき、および残り時間が5分、1分、および30秒になったとき、タイマー警告が表示されます。残り時間が1分30秒になると、ステータスバーが黄色に変わります。1分になると、警告が赤色になり、30秒になるとステータスバーと警告の両方が赤色になります。タイマーが折りたたまれている場合、色の変化はわかりません。

フィードバックと成績

テストの終了後に受け取る成績結果は、インストラクタが選択したオプションによって異なります。たとえば、インストラクタがあるテストでは最終の得点のみを示し、別のテストでは最終の得点と正解を表示するなどです。フィードバックは、以下の1つまたは複数が含まれます。

  • テストの最終得点
  • 送信済みの解答
  • 正解
  • 質問のフィードバック

フィードバックと成績の情報にアクセスするには、コンテンツエリアでテストを選択するか、[マイ成績表]を使用します。

インストラクタが論文式問題、ファイル応答問題、短答式問題の採点にルーブリックを使用しており、利用可能にしている場合、採点済みテストの表示中に[ルーブリックの表示]をクリックすると詳細情報が表示されます。

複数回のアセスメント結果

アセスメントを繰り返し受けることができる場合は、そのことがアセスメントの上部に表示されます。繰り返し受けることができる回数に制限がある場合は、これも上部に表示されます。テストを再度開くと、テストを受けるためのリンクが再度表示されます。インストラクタは、1つまたは複数のテスト結果の得点が成績センタに記録されているかどうかを判別します。

プレゼンテーションオプション

アセスメントの強制完了

強制完了が有効になっている場合は、初めて開いたアセスメントを完了しなければなりません。強制完了が有効の場合は、そのことがアセスメントの上部に表示されます。アセスメントを終了して、別の日に続行することはできません。[保存]機能を使用して作業中のアセスメントを保存できますが、アセスメントを終了した後に再開することはできません。

トラックバック禁止

トラックバックが禁止されている場合、解答済みの問題に戻ることができません。トラックバックが禁止の場合は、そのことがアセスメントの上部に表示されます。トラックバックが許可されていないアセスメントを受けているときに、アセスメント内の[戻る]機能を使用しようとすると、エラーが表示されます。

アセスメントプレゼンテーション

インストラクタは、アセスメントの問題の提示方法として次の2つのオプションから選択できます。「一度にすべて」と「一度に1つ」の2つのオプションを使用できます。

「一度にすべて」形式のアセスメントでは、すべての問題が同時に提示されます。この種類のアセスメントを受けている間は、以下のオプションが利用可能です。

「一度にすべて」オプション
機能 操作
回答の保存 すべての解答を保存]を選択します。保存済みアイコンが質問ステータスインジケータに表示されます。解答は、保存した後でも変更できます。
アセスメントの終了 保存および送信]を選択します。確認に続いて受信ページが表示され、アセスメントが完了したことが表示されます。

「一度に1つ」形式のアセスメントでは、問題が個別に表示されます。画面には問題が一度に1つだけ表示されます。次の問題にいつ移動するかは、受講者が判断します。この種類のアセスメントを受けている間は、以下のオプションが利用可能です。

「一度に1つ」オプション
機能 操作
質問を移動 ナビゲーション矢印(<<、<、>、または>>)を使用します。問題/セクションインジケータは、アセスメント内の現在位置と、問題の総数を示します。トラックバックが禁止の場合、これらの矢印は表示されません。
回答の保存 すべての解答を保存]を選択します。この時点までの質問と回答が保存されます。
アセスメントの終了 保存および送信]を選択します。確認に続いて受信ページが表示され、アセスメントが完了したことが表示されます。

質問完了ステータス

問題完了ステータスインジケータは、アセスメントにおける問題の完了または未完了の状況に関する最新情報を知らせます。

解答済み質問のステータスは、ページの上部で手順の直下に表示されます。質問完了ステータスを折りたたんだり展開したりするには、質問完了ステータスの横の山括弧アイコンをクリックします。

問題ごとに表示されるアセスメントで、問題に解答して次の問題に移ると、次のページのステータスボックスが更新され、直前の問題が解答されたことが示されます。質問ごとに表示されるアセスメントで、質問に回答せずに次の質問に移ると、次のページのステータスボックスには、直前の質問が未回答であることが示されます。質問を移動するには、ステータスインジケータで質問番号をクリックします。

「一度にすべて」形式のアセスメント(すべての質問が同じページに表示されるアセスメント)では、保存するためにページ下部にスクロールしなくても、[解答の保存]をクリックすると、特定の問題を保存できます。解答済み質問は、1つ保存しても、すべての解答済みの質問を保存(ページ下部の[すべての解答を保存]ボタンを使用)しても、ステータスインジケータが変化し、完了した質問が表示されます。