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Blackboard Help

バーチャルクラスルームの使用

どのツールを使用できるようにするかは、インストラクタと学校が管理しています。このツールを使用できない場合には、インストラクタまたは学校がこのツールを無効化している可能性があります。

バーチャルクラスルームを使用すると、質問、ホワイトボードへの描画、およびブレークアウトセッションへの参加を実行できます。

バーチャルクラスルームセッションに参加する前に、次のチェックリストを使用してローカルコンピュータを正しく設定してください。

  • インターネットブラウザで有効化されているすべてのポップアップブロッカをオフにしてください。ブラウザのツールバー(YahooツールバーやGoogleツールバーなど)で有効化されている追加のポップアップブロッカもすべてオフにしてください。
  • 必要なSun Javaプラグインが組み込まれていることを確認してください。
  • 予定されているセッションより前に十分余裕を持ってバーチャルクラスルームセッションへの参加を試し、ツールが正しくロードすることを確認してください。

バーチャルクラスルームにアクセスする方法

  1. コースメニューで[ツール]をクリックします。
  2. ツール]ページで[コラボレーション]を選択します。
  3. コラボレーションセッション]ページで、バーチャルクラスルームセッションのタイトルをクリックします。

バーチャルクラスルーム領域

バーチャルクラスルームは、起動すると、新しいウィンドウに表示されます。

  1. メニューバー:インストラクタがバーチャルクラスルームを制御できます。たとえば、参加管理、ユーザーのアクセス権の選択、セッション終了、ブレークアウトセッション監視などを実行できます。
  2. 記録ツール:バーチャルクラスルームセッションを記録できます。
  3. ツール:バーチャルクラスルームセッション中に使用可能なすべてのツールが含まれます。コースマップへのアクセス、ホワイトボードの使用、Webサイトの検索などを実行でき、質問と回答を行うことができる領域を使用できます。
  4. チャット:メッセージの作成、質問するための挙手、プライベートメッセージの有効化などを実行できます。

バーチャルクラスルームとグループの併用

グループコラボレーションセッションには、メニューバーや記録メニューなど、追加のセッションマネージャ機能があります。

メニューバー

アクティブ権限を持つユーザーのみが、メニューバー上のオプションにアクセスできます。

  • 表示:バーチャルクラスルームでパーソナルメッセージを表示するオプションを選択します。チャット領域内でプライベートメッセージを表示するには、[行に表示]を選択します。別のウィンドウでプライベートメッセージを表示するには、[別のフレームに表示]を選択します。
  • コントロール:各ユーザーにアクセスを許可する機能をセッションモデレータが選択できます。
  • クリア:ユーザーのチャット表示を消去します。
  • 終了:セッションを終了します。
  • ブレークアウト:ユーザーグループ用にブレークアウトセッションを作成します。
    • ブレークアウトセッションに参加するユーザーのチェックボックスをオンにします。ブレークアウトセッションの作成者によって選択されているユーザーのみがセッションに参加できます。
    • ブレークアウトセッションに入るユーザーは、メインのバーチャルクラスルームセッションでアクティブのままになります。ブレークアウトセッションが閉じられても、ユーザーはメインセッションでアクティブのままになります。ブレークアウトセッションのデフォルト設定は、メインセッションの設定と同じになります。

[記録]メニュー

グループ内で作成されたセッションの記録および保存を行えます。記録は、セッション中に開始、一時停止、および停止することができます。1回のセッションについて、複数の記録を作成できます。

次の表は、記録メニューで利用可能な機能の詳細を示しています。

記録メニューの機能
機能 操作
File:ja-jp/Learn/9.1_SP_12/Student/060_Tools/Collaboration_Tools/002_Using_the_Virtual_Classroom/course_groups_menu_begins_recording.png トランスクリプトを作成するには、[記録の開始]をクリックします。情報は、参加者の交換メッセージとして記録されます。1回のセッションについて、複数の記録を作成できます。

すでに記録が実行中である場合、記録の開始機能をもう一度クリックすると、記録が停止されます。

File:ja-jp/Learn/9.1_SP_12/Student/060_Tools/Collaboration_Tools/002_Using_the_Virtual_Classroom/course_groups_menu_pauses_recording.png 記録を一時的に停止するには、記録の一時停止アイコンをクリックします。チャットの表示パネルおよびトランスクリプトに、記録が一時停止されたことが示されます。もう一度クリックすると、記録が再開されます。
File:ja-jp/Learn/9.1_SP_12/Student/060_Tools/Collaboration_Tools/002_Using_the_Virtual_Classroom/course_groups_menu_stops_recording.png 記録を終了するには、記録の停止アイコンをクリックします。チャットセッションを停止した後は、記録に追加できません。

誤って記録を終了した場合は、単純に[記録の開始]をクリックして別のトランスクリプトを開始してください。続きの記録には「パート2」や「続き」などのタイトルを付けます。

File:ja-jp/Learn/9.1_SP_12/Student/060_Tools/Collaboration_Tools/002_Using_the_Virtual_Classroom/button_course_groups_menu_bookmark.png 記録にコメントを追加するには、ブックマークアイコンをクリックします。たとえば、新しいトピックを紹介しようとしていることをメモします。ブックマークコメントを追加する際、受講者は記録を表示可能である点に注意してください。ブックマークは、チャットテキストとは異なる色で表示されます。