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Blackboard Help

質問への基準の追加

各質問に付属する基準は、これらの質問に対する応答を評価する手段です。番号または基準も、1(「答えは4でしたか」)からそれより大きい数までの範囲をとることができます。

  • 応答では題材に対して幅広いコンテキストで問題を定義していますか?
  • 応答はうまく構成され、明確にレイアウトされていますか?
  • 応答は注意深く校正されましたか?重大な文法、スペル、タイプミスなどのエラーはありませんでしたか?

一般的に、エッセイでは1つの問題につき多数の基準が必要ですが、短い問題の場合は、1つまたは2つの基準で十分です。

質問への基準の追加方法

  1. アセスメントのコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 編集]を選択します。
  3. 編集]ページで[アセスメントキャンバス]をクリックします。
  4. アセスメントキャンバス]ページで、質問のコンテキストメニューにアクセスします。
  5. 基準]を選択します。
  6. 基準の追加/編集]ページで操作バーの[基準の作成]をクリックします。
  7. 基準の作成]ページで基準を入力します。
  8. 満点の点数]ボックスに値を入力します。
  9. 点数の割り当て]セクションで[すべて]または[なし]か[部分的な評価]を選択します。
  10. ユーザーへのフィードバックの許可]セクションで[はい]または[いいえ]を選択します。
  11. 送信]をクリックします。

ワード数基準の追加方法

回答の長さを評価する場合、質問にワード数基準を追加できます。たとえば、インストラクタは回答の長さを約200ワードに指定できます。ワード数基準を使用することで、回答の長さに基づいて点数を付与できます。たとえば、回答の長さが最大200ワードから20ワード以内であれば点数を付与します。

  1. アセスメントのコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 編集]を選択します。
  3. 編集]ページで[アセスメントキャンバス]をクリックします。
  4. アセスメントキャンバス]ページで、質問のコンテキストメニューにアクセスします。
  5. 基準]を選択します。
  6. 基準の追加/編集]ページで操作バーの[ワード数基準]をクリックします。
  7. 基準の追加]ページで[満点の点数]に数値を入力します。
  8. 推奨ワード数]を入力します。
  9. 許可されている偏差]を入力します。
  10. 送信]をクリックします。

デフォルトの基準の追加方法

デフォルトの基準を追加すると、効果的なアセスメントをすばやく簡単に作成できます。自己および受講者同士のアセスメントBuilding Blockには、インストラクタがテストの作成に使用できる一連のデフォルトの基準が含まれています。

  1. アセスメントのコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 編集]を選択します。
  3. 編集]ページで[アセスメントキャンバス]をクリックします。
  4. アセスメントキャンバス]ページで、質問のコンテキストメニューにアクセスします。
  5. 基準]を選択します。
  6. 基準の追加/編集]ページで操作バーの[検索基準]をクリックします。
  7. 検索基準]ボックスにキーワードを入力し、[検索]をクリックします。
  8. 検索結果]ページで、該当する基準の横にあるプラス記号をクリックして詳細をすべて表示します。
  9. 追加する基準の横にあるチェックボックスをオンにします。
  10. 送信]をクリックします。