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Blackboard Help

DirectSubmitの使用

DirectSubmitは、SafeAssignmentの外部に送信されたペーパーに関するレポートを生成します。DirectSubmitを使用して、教育機関のデータベースにペーパーを追加することもできます。DirectSubmitは成績センタと統合されていません。可能な場合は常に、SafeAssignmentを使用して提出物を収集することをお勧めします。

DirectSubmitを使用して、1つのペーパーを送信するか、ZIPファイルで複数のペーパーを送信します。ZIPファイルに含めるペーパーは100以内にしてください。DirectSubmitが1回のセッションで処理できるペーパーは最大300です。DirectSubmitは、10MBを超えるサイズのペーパーを処理できません。

DirectSubmitでペーパーを送信する方法

  1. コントロールパネル]で[コースツール]セクションを展開します。
  2. SafeAssign]を選択します。
  3. DirectSubmit]をクリックします。フォルダとペーパーのリストが表示されます。このリストにはDirectSubmitからすでにアップロードされているペーパーが含まれています。DirectSubmitからファイルを削除することはお勧めしません。この削除により、教育機関が持つ既存の教材のデータベースからファイルが削除されるためです。
  4. ペーパーがアップロードされるフォルダに移動します。
  5. ペーパーを送信]をクリックします。
  6. ファイルのアップロード]を選択してファイルを参照します。個々のペーパーおよびZIPファイルにまとめられたペーパーが受け入れられます。または、[文書のコピー/貼り付け]を選択してフィールドに文書のテキストを追加します。
  7. アップロードオプションを選択します。
    • ドラフトとして送信:SafeAssignレポートが生成されますが、ペーパーは教育機関のデータベースには追加されず、他のペーパーを確認するために使用されることもありません。
    • 盗作チェックをスキップ:他のソースからコピーされたコンテンツをチェックせずにペーパーを教育機関のデータベースに追加します。このオプションを使用して、以前のコースからペーパーをアップロードして現在の受講者が作業を再利用していないことを確認します。
  8. 送信]をクリックします。

共有フォルダとプライベートフォルダ

DirectSubmitの共有フォルダは、コースからDirectSubmitツールにアクセスすることによって誰でも表示することができます。複数のインストラクトとティーチングアシスタントが、共有フォルダ内のコースに関連する提出物を表示することができます。プライベートフォルダを使用して、ペーパーを管理することができます。プライベートフォルダはインストラクタに付随し、そのインストラクタがインストラクタレベルの権限がある任意のコースで使用することができます。

サポートされているファイルタイプ

DirectSubmitでは以下のファイルタイプをサポートしています。

  • Microsoft Word文書(DOC、DOCX)
  • リッチテキスト形式(RTF)
  • HTML(HTM、HTML)
  • テキスト(TXT)
  • zipで圧縮した複数のファイル(ZIP)