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Blackboard Help

日誌

日誌は、受講者がインストラクタと個人的にコミュニケーションするための個人用スペースです。受講者は日誌を自己反省用ツールとして使用することもでき、コースについての意見、アイデア、疑問点を投稿したり、コースに関連する教材について議論および分析したりできます。インストラクタは、受講者が学習プロセスをじっくり検討し、受講者が自分の認識と意識の変化を記述するような、広範かつ受講者主導の日誌課題を作成できます。受講者は、直面した問題と、その解決方法を説明します。より形式的で、ディスカッションのトピックを列挙して論点を絞り込むような、インストラクタ主導の日誌エントリも作成できます。

日誌は個別のプロジェクトに理想的です。たとえば、「クリエイティブライティング」コースでは、各日誌の所有者がエントリを作成し、インストラクタがコメントを追加します。この方法では、受講者はインストラクタのガイダンスと提案を使用しながら、一定期間にわたってライティング課題のセクションを改善できます。受講者は、自分のエントリにコメントを作成して、インストラクタと会話を続けることもできます。

インストラクタは日誌エントリを公開することを選択できます。公開すると、すべてのコースメンバがすべてのエントリを表示できます。たとえば、インストラクタはアセスメントプロセスの改善方法について意見を求める場合、日誌を公開できます。受講者は他の受講者が書いた内容を読み、そのアイデアを発展させることができます。

グループ領域で使用する場合、グループのメンバは、グループ日誌の互いのエントリに対してコメントすることができます。グループ全体でインストラクタとコミュニケーションでき、すべてのメンバがコメントから恩恵を受けられます。

日誌エントリは、採点の対象にすることも、単にコミュニケーションの手段として使用することもできます。どちらの場合も、1つの日誌トピックに対して複数のエントリを作成できます。