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Blackboard Help

セッションの記録

ユーザーは、セッションの記録を使用してコラボレーションセッションを復習したり、コラボレーションセッションを日付別にアーカイブしたりできます。記録中のセッションは、セッションモデレータが記録を停止するまで、保存済みの記録のリストには表示されません。

記録を停止せずにコラボレーションセッションを退出した場合、記録は終了せず、[記録の期間]列には情報が記録されません。セッションモデレータが記録を停止するかセッションを終了したときにのみ、記録が実際に停止し、期間が表示されます。

[セッションの記録]ページを見つける方法

  1. コントロールパネル]で[コースツール]セクションを展開し、[コラボレーション]を選択します。
  2. セッションのコンテキストメニューにアクセスし、[記録]を選択します。

次の表に、このページで利用可能な機能を示します。

セッションの記録機能
目的 選択
コラボレーションセッション内の記録を検索する 検索基準]フィールドの[記録名]または[作成日]オプションをクリックします。フィールドに記録の名前または作成日付を入力し、[検索]をクリックします。
記録を開く 記録名をクリックします。
記録の名前またはアクセス設定を変更する コンテキストメニューで[編集]をクリックします。[記録のプロパティ]ページが表示されます。
記録を削除する 削除]をクリックします。記録の削除操作は、元に戻すことができません。

記録のプロパティ]ページでは、セッションの記録の名前およびアクセス設定を変更できます。デフォルトでは、ユーザーは記録を利用できます。

[記録のプロパティ]ページを見つける方法

  1. コントロールパネル]で[コースツール]セクションを展開し、[コラボレーション]を選択します。[コントロールパネル]の[コースツール]領域で、[コラボレーション]をクリックします。
  2. セッションのコンテキストメニューにアクセスし、[記録]を選択します。
  3. 記録のコンテキストメニューにアクセスし、[編集]を選択します。
  4. 必要に応じてフィールドに入力します。
    記録のプロパティ
    フィールド 説明
    記録名の編集
    記録名 記録の名前を入力するか、編集します。
    受講者へのアクセス設定
    参加者に履歴の表示を許可する

    参加者のアクセスの表示を有効にするには、[はい](デフォルト)を選択します。

    セッションの記録を参加者に利用不可にするには、[いいえ]を選択します。

バーチャルクラスルームおよびチャットのセッションは、後で再生できるように記録および保存されます。セッション中に、記録の開始、停止、一時停止、および再開ができます。1つのセッションは、複数の記録を持つことができます。[終了]を選択してセッションを停止すると、レコーダは自動的にセッションの記録を停止します。

セッションの記録を停止するか、セッションの終了時に自動的に停止するようにしてください。セッションを単純に終了しても、記録は停止せず、アーカイブされません。

記録のコントロールの使用

次の表に、[記録]メニューに表示される機能の詳細を示します。

記録で使用するボタン
ボタン キャプション
開始 セッションの記録を開始するには、[開始]をクリックします。記録に名前を付けるように要求されます。
一時停止 開始後に記録を一時停止するには、[一時停止]をクリックします。記録を再開するには、再度クリックします。一時停止および一時停止の解除の操作を行うと、記録内にマーカとタイムスタンプが付けられます。
停止 セッションの記録を終了するには、[停止]をクリックします。記録の最後に、停止マーカーおよび時刻/日付スタンプが含められます。
ブックマーク セッションの記録の任意の位置にブックマークを挿入するには、[ブックマーク]をクリックします。

ホワイトボードの記録

ホワイトボードツールバーのスナップショット機能(カメラの形)を使用すると、ホワイトボードの現在の状態をキャプチャして、記録とともに保存できます。

セッションの記録を再生しているときに、スナップショットがキャプチャされた時間に基づいて、ホワイトボードの画像が更新されます。

スナップショット機能は、セッションの記録中にのみ使用できます。

セッション記録のアクセス設定の制御

デフォルトでは、セッションの記録は、受講者を含むセッションの全参加者が利用できます。必要に応じて、アクセス設定を制限し、セッションの記録に対する参加者のアクセス権を拒否できます。