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Blackboard Help

コラボレーションツールについて

ユーザーは、コラボレーションツールを使用して、リアルタイムの授業およびディスカッションに参加できます。このようなセッションの例として、リアルタイムのオンラインクラスルームディスカッション、ゲスト講演者によるセッション、ティーチングアシスタントのセッション、質疑応答ライブセッションなどがあります。セッションの記録を作成し、復習に使用することも可能です。

必要なJavaプラグインのインストール

Blackboard Learnのコラボレーションツールを使用するには、Java 2 Run Time Environmentが必要です。このプラグインは、ユーザーがコラボレーションセッションに参加するときに表示されるページ、またはhttp://java.sun.com/products/plugin/index.htmlからダウンロードできます。

既存のJavaプラグインをアンインストールしてから、新しいバージョンをインストールすることに注意してください。

[コラボレーションセッション]ページへのアクセス

コラボレーションセッション]ページを開くには、コースメニューまたは[コントロールパネル]で[コラボレーション]をクリックします。

以下の表に使用できる機能を示します。

ページ機能
目的 選択
ページに示されたセッションのフィルタ ドロップダウンリストの横にある矢印をクリックし、表示するセッションの種類を選択します。[フィルタ]をクリックします。フィルタには、次の種類があります。
  • すべて表示:コラボレーションセッションをすべて表示するデフォルトのフィルタです。
  • 利用可能なセッション:現在使用されているセッションをすべて表示します。
  • 履歴付きセッション:アーカイブを持つ完了済みのセッションを表示します。
  • 今後のセッション:今後行われる予定のセッションを表示します。
セッションの検索 セッション名]、[開始日]、または[終了日]オプションをクリックし、フィールドに値を入力します。[検索]をクリックします。
セッションに入る セッションのコンテキストメニューで[参加]をクリックします。
セッションの記録へのアクセス コンテキストメニューで[記録]をクリックします。
新しいコラボレーションセッションの追加 コラボレーションセッションの作成

ユーザーの担当の割り当て

コラボレーションセッションでは、ユーザーにはパッシブとアクティブという2種類の担当があります。セッションモデレータは、パッシブまたはアクティブという担当を割り当てることで、コラボレーションセッション中のユーザーのアクセスや機能を制御します。たとえば、セッションモデレータは、特定のアクセス権をさまざまな担当に割り当てることで、セッション中にチャット、プライベートメッセージの送信、質問など実行できるユーザーを決定できます。アクティブとして指定されている受講者の横には、[担当]列に受講者アイコンが表示されます。

受講者の担当は、コラボレーションセッション中いつでも変更できます。現在パッシブに設定されているユーザーがアクティブの権限を希望する場合は、手のアイコンをクリックして、セッションモデレータに合図を送ることができます。それを受けて、モデレータはユーザーをアクティブにすることができます。

ブラウザのポップアップブロックについて

ポップアップウィンドウのブロックをサポートするブラウザには注意してください。コラボレーションツールが正しく動作するためには、ポップアップウィンドウのブロックを無効にするか、所属する教育機関のWebサイトを信頼済みサイトにする必要があります。

アクセス可能なコラボレーションツールの使用

コラボレーションツールのアクセス可能なバージョンが利用可能です。

このバージョンへのリンクは、[コラボレーションセッション]ページの[参加]が選択されると表示されます。このリンクを使用すると、コラボレーションツールのアクセス可能なバージョンが開きます。このバージョンでは、コースメニューやグループブラウザ内の項目など、バーチャルクラスルームに表示される項目へのリンクが表示されます。ホワイトボードで作成した文書は、セッションモデレータがスナップショットを取得している場合に表示できます。ユーザーが表示できるように、スナップショットへのリンクが作成されます。

ユーザーがアクセス可能なバージョンからセッションに参加したり、退出したりすると、すべての参加者にはドアの開閉音が聞こえます。