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Blackboard Help

コースプロパティ

プロパティで、コースの機能設定を制御します。

コースプロパティへのアクセス方法

  1. 編集モード]を[オン]に変更します。
  2. コントロールパネルで[カスタマイズ]セクションを展開し、[プロパティ]を選択します。

名前と説明の指定

コースの名前と説明を変更できます。この名前は、Blackboard Learn全体でコース名として表示されます。説明はコースカタログに表示されます。

コースの分類の使用

これらのフィールドは無視しても問題ありません。コース分類はコースカタログのコースカテゴリに含まれておらず、また、関連してもいません。各コースの作成時にデフォルトの分類値が一覧表示されます。これらのフィールドは、Blackboard Learnの過去のバージョンで使用されていましたが、現在ではBuilding Blocksやその他のプラグインとの後方互換性のためだけに存在します。

コースのアクセス設定の指定

コースを利用可能または利用不可に設定できます。コースが利用可能な場合、コースに参加しているすべてのユーザーがアクセスできます。コースが使用不可の場合、アクセス権はコース担当によって決定されます。インストラクタ、コース作成者、ティーチングアシスタント(TA)、および採点者は、[マイコース]やコースリストから利用不可のコースを表示およびアクセスできますが、それらのコースは利用不可としてマークされています。受講者は、コース提供期間にかかわらず、利用不可のコースにアクセスできません。利用不可のコースはコースカタログに表示されません。

コース提供期間の定義

コース提供期間は、受講者がコースを利用できる期間を定義します。

  • 継続:コースは常に利用可能です。
  • 日付の選択:コースは特定の日に利用可能です。コースによっては、開始日があるけれども終了日がありません。終了日の後、受講者はコースを利用できなくなりますが、それ以外は変わりません。
  • 登録日からの日数:このオプションを使用すると、受講者が登録した日を起点として算定された期限をコースに課すことができます。これは、自己ペースで学習できるコースに最適なオプションです。

期間を使用したアクセス設定および提供期間の設定

学校側で、コースに期間(「2013年春季」や「2013年冬季」など)を関連付けていてる場合は、事前設定されたこれらの日付を使用するようにコースを設定できます。

コースで期間が利用可能な場合、[アクセス設定の設定]と[コース期間の設定]に追加オプションが表示されます。

  • 期間のアクセス設定の使用:コースはその期間中利用できますが、期間の前後は利用できません。期間の名前がリストされます。
  • 期間の使用:コースは、期間全体で提供されます。期間の初日から始まり、最終日に終わります。関連付けられた期間の実際の日付がリストされます。

コースの分類

コースカタログは、システムを通じて提供されたコースのリストであり、学校によってユーザーに提供されます。コースカタログ内のカテゴリも、学校によって作成および保守されます。コースを1つまたは複数のカテゴリに追加できます。カテゴリに追加されたコースは、コースカタログ内でそのカテゴリの下にリストされます。

カタログカテゴリを選択し、矢印機能を使用して、カテゴリを[選択された項目]ボックスに移動します。複数のカテゴリを選択できます。この手順を繰り返して、別のカテゴリを追加します。コースは、選択したカテゴリ下に表示されます。[選択の逆転]は、選択されていないカテゴリを選択し、選択されているカテゴリをクリアします。これは、その他すべてのカテゴリをクリックせずに1つまたは2つのカテゴリを除外するために使用します。

言語パックの選択

言語パックは、ボタン、タイトル、およびその他のシステム指定のテキストの言語を変更します。言語パックの設定は、システムレベル、コースレベル、およびユーザーレベルで定義されます。

システムレベルでは、学校がシステムデフォルトとして言語パックを1つ定義します。これが、コースレベルまたはユーザーレベルで他の言語パックが指定されていない場合に表示される言語パックとなります。

コースレベルでは、デフォルトとは異なる言語パックを設定して、コースのすべてのユーザーに同じ言語パックを表示することができます。たとえば、特定の言語パックの使用を強制する1つの理由は、コースがその言語を教えるように作られているということです。

言語パックが強制されていない場合、ユーザーはページヘッダーの名前の横にあるドロップダウンリストからアクセスして設定を変更し、コースの言語パックとは異なる言語パックを設定できます([設定]>[個人設定の変更]>[言語パックの設定])。言語パックを強制設定すると、個人の言語選択が無効になります。

コンテンツエリアやツールの名前をカスタマイズしている場合、それらの名前は言語パックでは変更されません。これらの値は、すべての言語パックで同じになります。システムのデフォルト名は、言語パックごとに変換され、異なって表示されます。

詳細については、「言語パック」を参照してください。

コースファイルオプションの設定

以下のプロパティは、学校がContent Managementのライセンスを所有している場合にのみ利用できます。

  • コースファイルのデフォルトディレクトリ:このコースのコースファイルを含むディレクトリを入力するか、または参照します。これは、コースのファイルが保存されるデフォルトの場所です。この設定は、Content Collectionホームページの設定と矛盾しません。
  • 表示:Content Collectionの各項目にはコンテキストメニューがあり、利用できる操作にアクセスできます。[コントロールパネル]のコースファイル領域で作業する場合、選択したオプションに基づいてメニューが構成され、[Content Collection]タブで作業するときに利用できるすべてのContent Collectionオプションが表示されるか、コース固有のオプションのみが表示されます。