メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

アクセシビリティに関する改善点

Blackboardでは、Blackboardのプラットフォームのアクセシビリティを追求しています。年齢、能力、または状況を問わず誰でもアプリケーションを最大限使用できるように、コードおよびユーザーインターフェイスの設計手法が継続的に監査されています。

クイックリンク

クイックリンクツールを使用すれば、Blackboard Learnアプリケーションの任意のページにある見出しやセクションをすばやく見つけ出し、その場所に直接移動できます。視覚障害者向けキーボードのみを使用するユーザー向けに、このようなナビゲーション効率を備えているアプリケーションは、この業界では他にありません。

左上にある[クイックリンク]アイコンを使用すると、ポップアップウィンドウが表示され、ページ内のランドマークとナビゲーションリンクが表示されます。また、ページで使用できるキーボードショートカットも表示されます。

詳細については、「クイックリンク」を参照してください。

テストアクセス設定の例外

テストアクセス設定の例外とは、[テストオプション]ページにおける一連の新しい設定のことで、コンテンツエリアにテストを追加した後でのみ利用できます。1つ以上の受講者グループを選択し、すでに決められているアクセス設定に対して例外をいくつか作成します。例外を使用して、身体に障害を持つ受講者向けに調整したり、技術と言語の違いに応じて調整したりすることができます。次に対して例外を作成できます。

  • 試行回数
  • タイマー
  • アクセス設定
  • 強制完了

詳細については、「テストキャンバスおよびアンケートキャンバスの使用」および「テストおよびアンケートのオプション」を参照してください。

コンテンツエディタの数式

SP 10で、コンテンツエディタの数式エディタ機能であるWIRISが導入されました。SP 10では、JavaアプレットでWIRISプラグインが提供されていました。つまり、ターゲットプラットフォームにJava仮想マシン機能が必要とされていたので、数式エディタ機能を利用できないプラットフォームもありました。SP 12では、JavaScriptに基づく新しいWIRISエディタが導入されています。これにより、Javaへの依存がなくなり、ブラウザでJavaを実行できないプラットフォーム(iOSなど)でも、数式エディタのすべての機能を使用できるようになりました。ただし、JavaScriptが有効化されたブラウザを実行できるすべてのプラットフォームに対して、WIRIS数式エディタの機能が展開されているわけではありません。

非アクセシブルなアプレットベースのエディタからJavaScriptベースのエディタに移行すると、アクセシビリティが改善します。

詳細については、「コンテンツエディタの使用」を参照してください。

アクセシビリティ基準

Blackboardでは、次の2つの標準セットを使用してアクセシビリティのレベルを測定し、評価しています。米国連邦政府施行のリハビリテーション法第508条、およびWorld Wide Web Consortium(W3C)発行のウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG 2.0)。第三者機関がBlackboardのソフトウェアリリースの監査を実施し、製品のアクセシビリティを確認します。リハビリテーション法第508条に基づくアクセシビリティ基準に対するBlackboard Learn 9.1の適合(Voluntary Product Accessibility Template®(VPAT®)ツールを使用)については、『VPAT for Blackboard Learn Release 9.1』を参照してください。ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン2.0、レベルAAのBlackboard Learn 9.1 SP11の適合性宣言については、「Learnのアクセシビリティの適合性宣言010 Learn Accessibility Conformance Statement」を参照してください。アクセシビリティに対するBlackboardの方針については、http://www.blackboard.com/accessibilityを参照してください。これらのリソースは英語でのみ提供されています。

インタラクティブツール

すべてのインタラクティブツール(掲示板、Wiki、ブログ、および日誌)の利便性を高めました。Service Pack 12では、あらゆるユーザーに対して利便性を高めていますが、特に支援技術を使用するユーザーの利便性が改善されています。
スレッドの新しい読み取り方法はシンプルであり、スクリーンリーダー技術とともに使用できます。
また、ナビゲーションの邪魔になるものをページから取り除いたので、スクリーンリーダーおよびキーボードのみを使用するユーザーも、インターフェイスを楽にナビゲートできるようになりました。