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Blackboard Help

/usersのデフォルトのフォルダ作成設定の指定

特定の担当を持つユーザーが最初にContent Collectionに入るときに、ユーザーの名前を持つフォルダがユーザーのディレクトリに自動的に作成されます。管理者は、担当に基づきこれらのフォルダの初期設定のディスク容量を選択できます。担当には、それぞれ異なるディスク容量を割り当てることができます。ユーザーには自分のフォルダへのフルアクセス権が与えられます。読み取り権、書き込み権、削除権、および管理権が含まれます。

管理者は、どの担当のユーザーディレクトリ時に自動的にフォルダが作成されるようにするかを選択できます。

/usersのデフォルトフォルダ設定の指定方法

[デフォルトのフォルダ設定 /users]ページを開くには、以下の手順に従います。

  1. 管理者パネルの[コンテンツ管理]で、[コンテンツエリア管理]をクリックします。
  2. 初期設定フォルダ作成設定]を選択します。
  3. /usersフォルダのコンテキストメニューで、[編集]をクリックします。
  4. 担当のタイプごとにデフォルトのディスク容量を設定します。たとえば、受講者のフォルダのディスク容量は20MB、教職員フォルダのディスク容量は25MBに設定できます。1人のユーザーに複数の担当が割り当てられている場合、そのユーザーのユーザーフォルダのディスク容量は、それらの担当に割り当てられるディスク容量の中の最大値により決定されます。たとえば、あるユーザーに割り当てられている1つの担当のディスク容量が25MBであり、もう1つの担当のディスク容量が35MBである場合、そのユーザーには35MBのディスク容量が割り当てられます。

    デフォルトのディスク容量は、既存のフォルダについての変更はできません。ディスク容量が変更された場合、新しいディスク容量サイズが適用されるのは、その担当の新しいユーザーに作成されるフォルダのみです。たとえば、インストラクタのディスク容量が変更された場合、既存のインストラクタのフォルダサイズは変更されません。新しいインストラクタのフォルダには、新しいディスク容量が適用されます。管理者は、既存のフォルダのディスク容量を個人で変更できます。このオプションは、ユーザーフォルダの[プロパティ]ページにあります。

  5. 送信]をクリックします。

教育機関での担当の削除

管理者が担当をシステムから削除する場合、そのユーザーグループに対するディスク容量設定は失われます。