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Blackboard Help

eReservesの設定

eReservesは、ユーザーに対するライブラリコンテンツのアクセス設定を制御します。管理者は、eReservesの管理ページから、eReservesのサブフォルダの作成を許可したり制限することもできます。ゲストとオブザーバーを除くすべてのユーザーがeReservesフォルダ内のコンテンツを閲覧できますが、コンテンツ追加や編集は承認済みのライブラリ管理者のみが可能です。

eReserves設定の構成方法

  1. 管理者パネルの[コンテンツ管理]で、[Content Managementの設定]をクリックします。
  2. eReserves]をクリックします。
  3. はい]を選択すると、Blackboard Learn内の各コースについてeReservesフォルダが自動的に作成されます。eReservesフォルダが自動的に作成されないようにするには、[No]を選択します。コースが作成された後にこの設定を有効にすると、作成済みの各コースに新しいeReservesコースフォルダが自動的に追加されます。

eReservesディレクトリの作成

create-course-directoryコマンドラインツールを使用すると、指定のコースIDでコースのディレクトリを作成して、そのコースとコースに関連付けられている担当に権限を適切に割り当てることができます。このコマンドラインツールは、コースのeReservesディレクトリも追加します。この処理を正常に完了するためには、eReservesライブラリ機能がシステムで有効化されている必要があります。

管理者が、eReservesにeReserveディレクトリを生成していない場合、インストラクタ、ティーチングアシスタント、またはコースビルダーの担当を持つユーザーがライブラリ内のeReserves領域に最初にアクセスしたときに、eReservesにコースサブフォルダが自動的に生成されます。たとえば、インストラクタは、eReserveライブラリ領域フォルダをクリックするだけで、eReservesフォルダを作成できます。歴史のクラスのコースIDの名前を持つサブフォルダが自動的にeReserves領域に追加されます。

ライブラリ管理者の権限

Blackboard Learnのライブラリ管理者とは、eReserve内のフォルダのフルアクセス権を有するユーザーです。管理者は、ユーザーをライブラリ管理者の担当に割り当てて、eReservesコンテンツを管理するためにフルアクセスを付与する必要があります。

インストラクタ、ティーチングアシスタント、コース作成者も、それらの担当が登録されたeReservesのコースフォルダに対してフルアクセス権を持ちます。その他のすべてのユーザーは、ゲストおよびオブザーバーを除き、この領域の読み取り権があります。またインストラクタは、eReservesから項目を自身のコースに追加できます。

ライブラリ管理者の担当の作成方法

複数のユーザーに、ライブラリ管理者の担当のステータスを付与できます。

  1. [管理者パネル]を使用すると、eReservesを確実に有効にできます。
  2. 管理者パネルの[コンテンツ管理]で、[コンテンツの管理]をクリックします。
  3. ファイルシステムにある[ライブラリ]リンクをクリックします。
  4. eReservesのコンテキストメニューにアクセスし、[アクセス権]をクリックします。

  5. 特定のユーザーの選択]をクリックします。
  6. ページを完了します。[ユーザー名]フィールドに、ライブラリ管理者のユーザー名を入力します。[アクセス権]フィールドから、すべてのオプション([読み取り]、[書き込み]、[削除]、[管理])を選択します。[送信]をクリックします。

ライブラリ管理者は、[フォルダの検索]オプションを使用して、eReservesフォルダにアクセスできます。ライブラリ管理者がコースに登録されている場合、eReserves内の関連付けられたコースフォルダが自動的に表示されます。