メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

Video Everywhere

Video Everywhereは、コンテンツエディタの機能の1つです。インストールしてアクティブ化すると、ユーザーのWebcamをコントロールする新しいアイコンがコンテンツエディタに追加されます。アクティブ化すると、ビデオを記録したり、直接、YouTubeにビデオをアップでロードできるようになります。ユーザーは、YouTubeに登録されているGoogle®アカウントを持っている必要があります。Webcamビデオを処理して保存するには、YouTubeのチャンネルが必要です。この機能を使用すると教職員および受講者は次のことができるようになります。

  • Webcamを使用して必要なときにその場でビデオを記録して、コンテンツエディタでコース教材、対話、およびフィードバックにシームレスに埋め込むことができます。
  • 以前記録したビデオを自分のビデオライブラリから選択して再利用できます。

ビデオの記録の詳細については、「Video Everywhere」を参照してください。

Video Everywhereをユーザーに利用可能にする方法

インストールが完了したら、既存のコースでVideo Everywhere availableが利用できるようにします。

  1. [システム管理者]ページで、[ツールおよびユーティリティ]パネルから[ツール]をクリックします。
  2. ツールのリストで[コンテンツエディタ]を見つけて、[常にオン]で[Webcamのレコード]を選択すると、このツールがすべてのコースでオンになります。[デフォルトでオン]を選択すると、インストラクタが[カスタマイズ] > [ツールのアクセス設定]にあるコントロールパネルから、自分のWebcamの記録機能をオン/オフできるようになります。
デフォルトでは、すべてのビデオは「記載なし」プライバシー設定を使用して記録されます。記載なしのビデオは、YouTube.comの検索には表示されず、そのビデオのリンクを知っているユーザーだけがアクセスできます。この機能では、完全なプライバシーは保証されません。記載なしの設定を使用すると、作成者は、ビデオを視聴可能なユーザーを特に指定する必要がなく、簡単にビデオを公開して共有できます。ビデオの公開されている場所にアクセスできれば、視聴が可能です。ユーザーは、ビデオ上のYouTubeのロゴをクリックして、ビデオをYouTube.comサイト上で視聴することもできます。
 
プライバシー設定を「プライベート」に変更できます。ビデオライブラリから、ビデオを編集して、YouTube.comのクリップ編集設定でプライベートになるようにします。ビデオをプライベートにすると、Googleアカウントを持つ具体的に指定したユーザーのみがビデオを視聴できます。プライベートのビデオは、Video Everywhereのライブラリで、ロック記号とともに表示されます。プライベートのビデオは、作成者と特定の視聴者以外は視聴することができません。

既知の問題一覧

YouTubeアップロードウィジットには、ユーザーが一度サインインするとサインアウトできなくなるという既知のバグがあります。YouTubeからサインアウトするには、ユーザーインターフェイスで[サインアウト]をクリックする、YouTube.comの画面上で[ログアウト]をクリックする、の両方の操作が必要です。この手順は、特に公共の場所にあるコンピュータや共有されているコンピュータを使用しているユーザーに推奨されます。

Video Everywhereを使用したビデオの記録には、一部のユーザーについてアクセシビリティ上の問題があります。Video Everywhereは、Adobe Flashテクノロジーに依存しています。Adobe Flashは、現在、内蔵または接続したカメラとマイクを使用したビデオのオーサリングについてアクセシビリティのサポートがありません。より厳密に言うと、Flashにカメラとマイク制御を渡す手順を、JAWSユーザーおよびキーボードのみのユーザーは操作することができません。

Video Everywhere Building Blockを問題なく動作させるために、管理者はLearnインスタンスをGoogleに登録する必要があります。また、登録すると、この機能の使用時にエンドユーザーに表示されるセキュアな接続についての警告も表示されなくなります。Googleに登録する手順は、Behind the Blackboardでナレッジベースの記事を参照してください。