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Blackboard Help

ツールの導入オプション

SP12では、Learnでどのツールを利用できるようにするかを管理するページが更新されました。この変更には、システム単位の[ツール]ページと、コース単位でそのコースの[ツールのアクセス設定]のデフォルトを設定する[コース設定]ページが含まれます。Community Engagementライセンスでは、[ツールのアクセス設定]のデフォルトを設定する[組織・グループ設定]ページ、および教育機関の階層ノード内の[ツール]管理ページも含まれます。変更内容は、これらのページすべてで共通です。

個別コースまたは組織・グループのツールのアクセス設定を管理するインストラクタ用のページには、変更はありません。

コースツールをロック解除状態にすると、個々のコースまたはその階層の子レベルで、そのツールのアクセス設定が変わります。このとき管理者には、既存のコースの現在のアクセス設定に変更を適用するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。「新規のコースのみ」または「新規および既存のコース」を選択できます。以前のリリースでは、このタイプの変更は新しいコースでのみサポートされており、管理者にプロンプトが表示されることもありませんでした。

「新規および既存のコース」オプションを選択すると、要求されたアクセス設定の変更が、システム上のコースまたは階層ノード内へプッシュされます。このアクティビティの処理は、即時には実行されず、システムバックグラウンドタスクとして処理されます。他のシステムバックグラウンドタスクと同じく、タスクの完了時に、変更を行った管理者は、電子メールによる通知を受け取ります。

ツールのロック状態への変更には、この新しいオプションは追加されていません。以前のリリースと同様、ロック状態は、システム上のすべてのコース、または階層ノード内に対して適用されるからです。

この変更をサポートするために、ツールのアクセス設定ページのインターフェイスエレメントが更新されています。このページのセクションの例を以下に示します。SP12へのアップグレード時には、すべてのツールで以前の設定が維持されます。以前のリリースの[デフォルトでオン]と[デフォルトでオフ]はロック解除状態に、[常にオン]と[常にオフ]はロック状態に対応します。