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Blackboard Help

ディスカッション

ディスカッションについて

SP12に組み込まれているディスカッションBuilding Blockは、主に次の2つの点で掲示板のユーザーインターフェイスが変わりました。スレッドの詳細ページは、既存の機能をすべて維持したまま完全に再設計を行い、インストラクタは受講者に対して、他の受講者の投稿を表示する前に、まずフォーラムに投稿することを要求できるようになりました。

ディスカッションの更新内容は以下のとおりです。

  • すべての投稿を1ページに表示:スレッド内のすべての投稿を、1ページに同時に表示できるようになりました。
  • インストラクタの強調表示:フォーラム管理者とモデレータによる投稿には、ユーザーのコース担当とフォーラム担当が含まれるようになりました。
  • インライン返信:投稿に返信するときには、返信を書くためのコンテンツエディタが、ディスカッションのコンテキストの同じページに表示されます。
  • 最初にディスカッションを投稿する設定:この設定を使用すると、インストラクタは受講者に対して、他の受講者の投稿を表示する前に、自分がそのディスカッションに投稿しなければならないように設定できます。

すべての投稿を1ページに表示およびインストラクタのハイライト

  1. 操作バー(採点、管理、配置、購読/購読取り消し、検索、および最新の情報に更新の各ボタン)は、ページの本文中にマウスを移動すると表示される新しいレイヤに移されました。この変更により、投稿の表示に利用できる画面の縦方向のスペースが増えました。
  2. ページの最上部に新しく2つの機能が追加されました。すべて展開およびすべて非表示これらのボタンにより、クリック1つで、ページ上のすべての投稿の表示/非表示を管理できます。既存のバッチ操作も、まだ利用できることに注意してください。
  3. 未読メッセージ数は、全投稿数と一緒に画面右上に目立つように表示されます。この表示をクリックすると、現在のスレッドで未読のマークが付いている投稿だけを含むコレクションに移動します(現在の機能に依存)。
  4. アバターの表示サイズが大きくなりました。
  5. フォーラムの担当がマネージャまたモデレータのいずれかであるユーザーについて、そのユーザーのコース担当およびフォーラム担当が表示されます。たとえば、教育機関がインストラクタまたはティーチングアシスタント用にカスタム担当を設定している場合、この情報が表示されます。現在、この強調表示を利用できるのは掲示板のみです。Blackboardストリーム内の掲示板の投稿の強調表示は、将来のLearnリリースで利用できるようになる予定です。
  6. すべての投稿にインラインで返信する機能。この新しいユーザー環境の詳細については、以下を参照してください。
  7. [開封済み]アイコンとして新しいマークがあります。このアイコンが青いときは、その投稿が未読であることを表しています。逆に、アイコンが白いときは、その投稿は既読です。ユーザーがページを下にスクロールするにつれて、投稿に自動的に既読のマークが付けられます。自動的に既読としてマークが付けられるのは、画面上に表示され展開されている投稿です。また、マークが付くまでに、わずかな遅れが存在します(つまり、すばやくページを下方向にスクロールすることで、すべての投稿を「既読」のマーク付けることはできないということです)。ユーザーは、自動的に既読のマークが付けられている投稿を手動で上書きできます。
  8. 投稿の日付が相対的な日付で表示されるようになりました。マウスをポイントすると、作成および編集の絶対な日付、および表閲覧数を表示するレイヤが現れます。
  9. 投稿の評価機能が有効な場合、その投稿の評価の平均値が表示されます。ユーザーが、この表示の上にマウスを移動すると、そのユーザーによる評価、または評価欄が表示されます。
  10. 管理者は、掲示板のコース教材をコピー、インポート、またはエクスポートする場合、各フォーラムのスレッドの最初の投稿を(匿名で)パッケージに追加するかどうかを指定できます。
  11. アクセシビリティ:スレッドを読むための新しいユーザーインターフェイスは、スクリーンリーダーテクノロジーを使用して読み進めることが容易になっています。また、ページのレイアウトを整理したことで、スクリーンリーダーおよびキーボードのみのユーザーが、インターフェイスのナビゲート時にふるいにかける必要がある表示が少なくなっています。

掲示板の利用方法の詳細については、「掲示板」を参照してください。