メインコンテンツまでスキップ
pdf?stylesheet=default
Blackboard Help

コンテンツ管理内での移動

Blackboard Learnにログインした後、ページヘッダーで[コンテンツ管理]タブをクリックします。

教育機関がコンテンツ管理へのアクセスを制限したり、タブに別の名前を割り当てている場合があります。ログインした後でコンテンツ管理の検索に問題があった場合は、教育機関にお問い合わせください。

コンテンツ管理メニュー

このメニューは、左側のナビゲーションパネルにあり、[コンテンツ管理]、[移動先]、および[コンテンツの検索]のメニューがあります。

コンテンツフレーム

コンテンツフレームは画面の大部分を占め、現在のビューを表示します。ユーザはこのビューからコンテンツと対話します。コンテンツフレームのサイズを変更するには、境界をクリックし、ドラッグします。コンテンツフレームには、移動バー、操作バー、および現在のビューが含まれます。

コンテンツエリア

コンテンツ管理にはファイルとフォルダがあり、ユーザ、コース、および教育機関別の領域に編成されています。各領域には、左側のナビゲーションパネルにある[コンテンツ管理]メニューからアクセスします。領域を選択すると、その領域でユーザが使用できるフォルダおよびファイルの階層が表示されます。次の3つのデフォルト領域が表示されます。[コンテンツ]、[コースコンテンツ]、および[教育機関コンテンツ]の3つのコンテンツエリアがあります。

個人のホームページ

[個人設定]ページを使用すると、コンテンツ管理へのエントリポイントを選択することができます。タブを開くたびにコンテンツ管理内の同じコースにアクセスする場合は、ホームページをコンテンツ管理内のそのコースフォルダに設定すると、すばやくアクセスできます。詳細については、「個人ホームページの設定」を参照してください。

指定先へ移動

[指定先へ移動]ページでは、ユーザはコンテンツ管理の特定のフォルダに直接移動することができます。これによって時間を節約することができ、パスを入力してフォルダを開くと同時に、場所をブックマークに設定することができます。詳細については、「[指定先へ移動]の使用方法」を参照してください。

コンテンツ管理メニュー

コンテンツ管理メニューは、次の2つの方法で表示できます。これらのビューにはパネル上部にアイコンが表示されます。デフォルトで、ショートカットビューが最初に表示されます。システムでビューの設定が保存され、コンテンツ管理にアクセスするたびにこのビューが表示されます。フレームの右側をクリックしドラッグして、コンテンツ管理メニューのサイズを調節できます。

ショートカットビューには、各コンテンツエリアのアイコンがあります。フォルダビューには、各コンテンツエリアと、フォルダのネスト構造が表示されます。各フォルダを展開してサブフォルダを表示したり、折りたたんでサブフォルダを非表示にしたりすることができます。

教育機関が、ユーザによるナビゲーションビューの切り替えを無効にしていることがあります。

[移動先]メニュー

[移動先]メニューを使用すると、ポートフォリオ、コラボレーションツール、ラーニングオブジェクト、およびコンテンツ管理にあるその他のツールにアクセスできます。各サブメニューは折りたたみ可能なので、その時点で必要な情報だけを表示できます。[移動先]メニュー項目の見出しをクリックすると、コンテンツフレームにツールが開きます。

[コンテンツの検索]メニュー

[コンテンツの検索]メニューには、Content Collectionに関連付けられているすべての検索が含まれています。

検索のタイプ
検索のタイプ 説明
基本検索 [基本検索]では、メタデータ、およびファイル名やフォルダ名の用語を検索できます。
詳細検索 [詳細検索]には、ユーザ名、日付、ファイルサイズなどの、指定メタデータを検索するオプションがあります。
ポートフォリオ検索 Blackboard Learnで作成したポートフォリオのみを検索できます。検索結果として、検索したユーザが利用可能なポートフォリオ、または検索したユーザと共有されているポートフォリオが返されます。
保存されたファイルの検索 検索を実行した後、検索結果を保存できます。たとえば、インストラクタが利用可能に設定した生物学の論文を検索できます。この論文を後で再度見つけられるようにしたい場合があります。操作バーの[検索の保存]をクリックし、その論文を再度見つけやすいように検索に名前を付けることができます。

移動バー

移動バーはコンテンツフレームの最上部に表示されます。この階層化された記録を使用して、コンテンツ管理での自分の位置とこれまでの経路を示します。バーの項目をクリックすると、そのフォルダに移動します。移動バーのドロップダウンリストは、階層のフォルダ区切りとして機能し、そのフォルダのオプションリストを表示します。

操作バー

操作バーは移動バーの下に表示され、そのページに対応する機能を含みます。一部の操作バーには、複数行の機能があります。システムの設定や権限、および教育機関による選択項目に基づいて、さまざまなオプションを利用できます。

コンテンツフレーム

コンテンツフレームには、作業中のコンテンツ管理の領域が表示されます。フォルダのコンテンツを表示するときに、列のタイトルをクリックしてフォルダおよび項目をソートできます。

コンテンツエリアの詳細について

[コンテンツ]領域は、各ユーザのフォルダおよびファイル(「項目」と呼ばれる)の保存に使用します。コンテンツ管理に追加した自分の個人ファイルにアクセスできます。

共有しているコンテンツ項目またはフォルダを検索して表示するには、検索機能を使用する必要があります。今後簡単にその場所を検索できるようにブックマークを追加できます。

[コースコンテンツ]領域は、各コースのフォルダおよびファイルの保存に使用します。アクセス権を持つ各コースのフォルダが表示されます。インストラクタは、自分が指導しているコースのフォルダを表示できます。学生にコースフォルダを利用可能にするには、インストラクタが学生にアクセス権を付与する必要があります。

[教育機関コンテンツ]領域は、コースに直接関連しない、教育サービスおよび管理サービスのフォルダおよびファイルを保存するために使用します。[教育機関コンテンツ]領域には、ライブラリ専用の個別の領域も含まれます。教育機関のライブラリは、この領域を使用してeReserves、電子原稿、およびその他のリソースを掲示できます。これは、コンテンツ管理内でのフォルダおよびファイルの共有によって、ライブラリのデータを共有して配布する強力かつ直感的な方法です。

個人ホームページの設定

コンテンツ管理またはブックマークした場所はすべて、エントリポイントとして設定できます。

  1. コンテンツ管理にアクセスします。
  2. [移動先]セクションの[ツール]メニューで、[個人設定]をクリックします。
  3. [ホームページ設定]の[カスタムロケーション]を選択します。
  4. [参照]をクリックし、場所を検索して挿入します。
  5. [送信]をクリックします。

[指定先へ移動]の使用方法

場所を設定し、同時にブックマークを作成します。

  1. [移動先]セクションの[ツール]メニューで、[指定先へ移動]をクリックします。
  2. [参照]をクリックし、場所を検索して挿入します。
  3. 名前を入力して、ブックマークを作成します。
  4. [送信]をクリックします。