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コースコンテンツのタイプ

コンテンツ項目は、コンテンツエリア、ラーニングモジュール、授業計画、またはフォルダ上で表示される任意のタイプのファイル、テキスト、画像、またはリンクです。インストラクタは、さまざまなタイプのコンテンツをこれらのコース領域に追加します。

コンテンツのタイプ

コンテンツエリアには、さまざまなタイプのコンテンツが表示されます。多くのタイプのコンテンツで、インストラクタが説明を追加したり、利用可否や日付制限などのオプションを設定したりすることができます。

それぞれの教育機関で異なるアイコンを選択できるため、受講しているコースの表示と異なる場合があります。

コンテンツタイプ
アイコン コンテンツタイプ 説明
コンテンツ項目アイコン 項目 ファイル、画像、テキストなどの一般的なコンテンツ。インストラクタは説明を入力したり、ファイル、画像、動画、音声、マッシュアップを添付したりできます。
ファイルアイコン ファイル HTMLファイルは、コース内のページとして表示したり、別のブラウザウィンドウで独立したコンテンツとして表示したりできます。
音声項目アイコン 音声 ページを開いたときに音声ファイルを再生することができます。これは停止させるか、そのページから移動するまで再生され続けます。
画像項目アイコン 画像 ページに表示される画像ファイル。
動画項目アイコン 動画 動画を表示するために動画プレーヤーが直接ページに表示されます。
リンクアイコン URL Webサイトまたはリソースへのリンクです。関連教材へのクイックアクセス点として機能します。
学習モジュールアイコン 学習モジュール 独自に進めることができる特定の科目に焦点を当てたコンテンツのセットです。インストラクタは、テキスト、画像、マルチメディア、課題、テストなど、すべてのタイプのコンテンツを追加することができます。詳細については、「学習モジュール」を参照してください。

授業計画アイコン

授業計画 授業計画は、授業自体に関する情報をコンテンツ項目と組み合わせた特殊なタイプのコンテンツです。詳細については、「授業計画」を参照してください。
シラバスアイコン シラバス シラバスには、コース情報、目的、インストラクタの連絡先情報、課題、クラス授業日、教科書情報が含まれます。
コースリンクアイコン コースリンク コース内の項目、ツール、または領域へのショートカットです。関連する教材に素速くアクセスするのに使用します。
コンテンツフォルダアイコン コンテンツフォルダ コンテンツフォルダは、コンテンツ項目を整理するための手段です。コンテンツフォルダおよびサブフォルダは、階層を設定して、相互に関連する教材をグループ分けします (たとえば、Week 1コンテンツエリア内の"Week 1ケーススタディ"など)。フォルダにより教材の検索が容易になり、スクロール操作が少なくて済むようになります。
空白ページアイコン 空白ページ コンテンツを表示するには、タイトルをクリックします。説明が表示されないため、スクロール量が減少し、コース領域の外観が簡素化されます。
モジュールページアイコン モジュールページ モジュールページは、「ホームページ」などのような、モジュールボックスでコンテンツを提供する特殊なコンテンツページです。
ツール領域アイコン ツール 掲示板、ブログ、グループなど、コース内の特定のツールへのショートカットです。また、「ツール」リンクがコースメニューに表示されている場合は、[ツール]ページから、利用可能なすべてのツールにアクセスします。
Flickrマッシュアップアイコン Flickr® フォト フォトおよび画像を表示します。
Slideshareマッシュアップアイコン SlideShareプレゼンテーション Microsoft® PowerPoint®、Microsoft® OpenOffice、またはAdobe® PDFのプレゼンテーションを表示します。
YouTubeマッシュアップアイコン YouTube™動画 オンライン動画を表示します。

コンテンツのアクセス設定

インストラクタは、日付、時刻、個別のユーザ、コースのグループ、採点対象項目のパフォーマンスに基づいて、コンテンツ項目の利用を制限できます。つまり、コースメニューまたはコンテンツエリアに表示されるコンテンツは、時間の経過とともに変化することがあります。

たとえば、単位テストを完了するまでコンテンツへのアクセスをインストラクタが制限するなどです。テストを完了すると、コンテンツが表示されます。テストが完了して、かつ得点が70パーセント以上になった場合にのみ、ある項目を表示させるようにするなど、インストラクタがさらに設定を追加することも可能です。

利用可能であるとインストラクタが指示したにもかかわらず表示されないコンテンツがある場合は、そのコンテンツを利用できるのがすべての学生か、それとも特定の基準に適合する学生であるのかを確認します。

レビューステータス

レビューステータスを使用すると、インストラクタが、特定のコンテンツ項目の操作を追跡することができます。レビューステータスによって追加コンテンツのリリースが調整される場合があります。

たとえば、インストラクタは、コンテンツエリアに追加した文書でレビューステータスを有効にして、学生がその文書をレビューしたらショートテストをリリースするように設定できます。文書をレビュー済みとマークすると、ショートテストが表示されます。

[既読に設定]オプションが項目とともに表示されます。項目のレビュー後、このオプションをクリックして、項目を[既読]としてマークします。

[レビュー済み]と[レビュー済みとマーク]は交互に切り替わります。コンテンツ項目に戻って再度レビューする場合に、このオプションを使用します。インストラクタには、現在の設定のみが表示されます。[レビュー済み]とマークされていた項目が[レビュー済みとマーク]に切り替わった場合、教員は、その項目が以前に[レビュー済み]とマークされたかどうかを確認することはできません。