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Blackboard Help

コンテンツエディタ

コンテンツエディタでは、テキストの追加や書式設定、数式/ハイパーリンク/表の挿入、さまざまな種類のファイルの添付などによって、コンテンツを作成できます。このエディタは、デフォルトのエディタとして、システム全体を通して表示されます。

コンテンツエディタ(WYSIWYG(What You See Is What You Get)エディタ)は、業界標準のTinyMCEプラットフォームに基づいています。TinyMCEは、安定した強力なユーザ環境を提供するjavascriptベースのWYSIWYGコンテンツエディタです。従来のWebEQ数式エディタは、新しいmathML数式エディタ(WIRIS)に置き換えられました。

コンテンツエディタは、すべてのユーザが常に使用できます。教育機関はコンテンツエディタ内の特定のツールのアクセス設定を制御できますが、ユーザがコンテンツエディタの使用を明示的に許可または拒否する必要はなくなりました。

コンテンツエディタの機能と利用可否の設定は、インストラクタと所属教育機関が管理します。コンテンツエディタへのアクセスで問題が発生した場合は、教育機関にお問い合わせください。

コンテンツエディタの2つの表示

コンテンツエディタには、簡易モードと詳細モードの2つの表示モードがあります。表示は、コンテンツエディタの右上隅で変更します。

簡易モード

簡易モードには、最もよく使用されるテキスト書式設定機能の最小限のセットが含まれています。より多くのエディタ機能にアクセスするには、表示の拡大(表示の拡大ボタン)機能(2つの下向きの矢印)をクリックします。詳細については、「簡易コンテンツエディタ機能」を参照してください。

詳細モード

詳細モードには、利用可能な書式設定およびオブジェクト添付機能がすべて含まれています。機能を1行のみ表示するには、表示の縮小(表示の縮小ボタン)機能(2つの上向きの矢印)クリックします。詳細については、「詳細コンテンツエディタ機能」を参照してください。

 

現在利用できない機能は灰色で表示されます。たとえば、ハイパーリンクを適用または削除する機能は、テキストボックスでテキストまたはオブジェクトを選択した場合にのみ利用できます。

教育機関は、スペルチェックや数学エディタなどの特定の機能を無効にすることができます。

教育機関のHTMLポリシーによっては、特定のタグや属性がコンテンツエディタで許可されず、機能しません。これについて不明な点がある場合は、制限されていないHTML入力や信頼できるHTML入力を使用するための適切な権限の付与について、インストラクタまたは教育機関にお問い合わせください。

コンテンツの追加と編集

デフォルトでは、Blackboard Learnの書式は、12ポイントのテキストで、左揃えのArialとなります。その他の書式は、コンテンツエディタの機能を使用して適用します。マウスポインタをテキストボックスに置くと、4つの方法でテキストとオブジェクトを追加、書式設定、および編集できます。

ベストプラクティス:テキストのコピーと貼り付けによる紛失の防止

インターネット接続が失われたり、ソフトウェアエラーが発生した場合に作業内容が失われるのを防ぐため、メモ帳やTextEditなどの簡単なオフラインテキストエディタに入力し、作業内容をコピーしてコースに貼り付けることもできます。

または、送信または保存前にBlackboard Learnに入力したすべてのテキストを選択してコピーすることもできます。コピーするには、テキストを選択して右クリックします。キーの組み合わせを使用してコピーと貼り付けを行うこともできます。

  • Windowsの場合[Ctrl]+[A]キーを押してすべてのテキストを選択し、[Ctrl]+[C]キーを押してコピーし、[Ctrl]+[V]キーを押して貼り付けます。
  • Macの場合:[command]+[A]キーを押してすべてのテキストを選択し、[command]+[C]キーを押してコピーし、[command]+[V]キーを押して貼り付けます。

簡易コンテンツエディタ機能

コンテンツエディタの簡易モードでは、機能が1行で表示されます。より多くのエディタ機能にアクセスするには、表示の拡大(表示の拡大ボタン)機能(2つの下向きの矢印)をクリックします。

次の表に、各機能を定義します。

簡易モードの機能
機能 説明
太字テキストボタン 選択したテキストを太字にします。
斜体ボタン 選択したテキストを斜体にします。
下線付きテキストボタン 選択したテキストに下線を引きます。
フォントの選択 テキストのフォントを選択します。表示されている現行フォントの横の下向き矢印をクリックして、すべての使用可能なフォントのリストから選択します。
フォントサイズの選択 テキストのサイズを選択します。表示されている現行フォントサイズの横の下向き矢印をクリックして、すべての使用可能なフォントサイズのリストから選択します。
テキストの色の選択ボタン テキストの色を設定します。他のテキスト色を選択するには、下矢印をクリックします。
箇条書きリストの作成ボタン 箇条書きリストを作成します。詳細については、「リストの操作」を参照してください。
番号付きリストの作成ボタン 番号付きリストを作成します。詳細については、「リストの操作」を参照してください。
スペルチェックボタン 自動スペルチェックを開始します。他の言語を選択するには、下矢印をクリックします。詳細については、「スペルチェッカーの使用」を参照してください。
ハイパーリンクの作成ボタン 新しいハイパーリンクを追加または既存のハイパーリンクを編集します。詳細については、「リンク機能の使用」を参照してください。
ハイパーリンクの削除ボタン 選択されたテキストまたはオブジェクトからハイパーリンクを削除します。
プレビューボタン 送信後のコンテンツの外観を表示するプレビューウィンドウを開きます。
ヘルプボタン コンテンツエディタのヘルプ情報ポップアップ表示を開きます。
全画面に展開ボタン コンテンツエディタのウィンドウを拡大して、ブラウザのフレーム全体に表示されるようにします。
詳細コンテンツエディタを開くボタン 詳細コンテンツエディタ機能にアクセスします。

詳細コンテンツエディタ機能

コンテンツエディタの詳細モードでは、機能が3行で表示されます。機能を1行のみ表示するには、表示の縮小(表示の縮小ボタン)機能(2つの下向きの矢印)をクリックします。

 

次の表で、それぞれの機能を説明します。

1行目の詳細モードの機能
1行目の機能 説明
太字テキストボタン 選択したテキストを太字にします。
斜体テキストボタン 選択したテキストを斜体にします。
下線付きテキストボタン 選択したテキストに下線を引きます。
取り消し線テキストボタン 文字の中央に水平線を引いてテキストを表示します(取り消し線)。
段落スタイルボタン テキストの段落スタイルを選択します。表示されている現行スタイルの横の下向き矢印をクリックして、すべての使用可能なスタイルのリストから選択します。
フォントの選択ボタン テキストのフォントを選択します。表示されている現行フォントの横の下向き矢印をクリックして、すべての使用可能なフォントのリストから選択します。
フォントサイズの選択ボタン テキストのサイズを選択します。表示されている現行フォントサイズの横の下向き矢印をクリックして、すべての使用可能なフォントサイズのリストから選択します。
箇条書きリストの作成ボタン 箇条書きリストを作成します。詳細については、「リストの操作」を参照してください。
番号付きリストの作成ボタン 番号付きリストを作成します。詳細については、「リストの操作」を参照してください。
テキストの色の選択ボタン テキストの色を設定します。他のテキスト色を選択するには、下矢印をクリックします。
テキストの強調表示ボタン テキストの強調(背景)色を設定します。他の強調色を選択するには、下矢印をクリックします。
書式の削除ボタン すべての書式設定を削除して、プレーンテキストのみを残します。
プレビューボタン 送信後のコンテンツの外観を表示するプレビューウィンドウを開きます。
ヘルプボタン コンテンツエディタのヘルプウィンドウを開きます。
コンテンツエディタを全画面に展開ボタン コンテンツエディタのウィンドウを拡大して、ブラウザのフレーム全体に表示されるようにします。
表示の縮小ボタン 機能の表示を折りたたんで、最もよく使用されるテキスト書式設定機能を含む1行だけにします。
2行目の詳細モードの機能
2行目の機能 説明
切り取りボタン 選択した項目を切り取ります。
コピーボタン

選択した項目をコピーします。

貼り付けボタン 最後にコピーされたか切り取られた項目を貼り付けます。
検索と置換ボタン テキストを検索および置換します。詳細については、「検索と置換の使用」を参照してください。
元に戻すボタン 直前の操作を取り消します。
繰り返しボタン 前の操作を繰り返します(操作を元に戻した場合にのみ使用できます)。
左揃えボタン テキストを左余白に揃えます。
中央揃えボタン テキストを中央揃えにします。
右揃えボタン テキストを右揃えにします。
テキストの両端揃えボタン テキストを左右の余白に揃えて配置します。
インデントボタン テキストまたはオブジェクトを右側に移動します(インデント)。もう一度クリックすると、さらにインデントします。
アウトデントボタン テキストまたはオブジェクトを左側に移動します(アウトデント)。もう一度クリックすると、さらにアウトデントします。左余白を越えてテキストをアウトデントすることはできません。
上付き文字ボタン テキストを上付き文字にします。
下付き文字ボタン テキストを下付き文字にします。
ハイパーリンクの作成ボタン 新しいハイパーリンクを追加または既存のハイパーリンクを編集します。詳細については、「リンク機能の使用」を参照してください。
ハイパーリンクの削除ボタン 選択されたテキストまたはオブジェクトからハイパーリンクを削除します。
マウスポインタの右側にテキストを入力 現在のマウスポインタ位置の右側にテキストを入力します(デフォルト)。
マウスポインタの左側にテキストを入力 現在のマウスポインタ位置の左側にテキストを入力します。

 

水平線の追加ボタン

現在のマウスポインタ位置に、テキスト領域の幅全体にわたって引かれる細い水平線を追加します。

 

水平方向の罫線の追加ボタン

幅、現在のマウスポインタ位置との相対的な高さ、およびシャドウを使用するかどうかを設定して、細い中央揃え線を追加します。詳細については、「線と水平方向の罫線の挿入」を参照してください。
改行なしスペースの追加ボタン 現在のマウスポインタ位置に改行なしスペースを挿入します。
スペルチェックボタン 自動スペルチェックを開始します。他の言語を選択するには、下矢印をクリックします。詳細については、「スペルチェッカーの使用」を参照してください。
3行目の詳細モードの機能
3行目の機能 説明
ファイルの挿入ボタン テキストボックス内にファイルへのリンクを追加します。[コンテンツリンクの挿入]ウィンドウが表示されます。次のファイルタイプをリンクできます。DOC、DOCX、EXE、HTML、HTM、PDF、PPT、PPTX、PPS、PPSX、TXT、WPD、XLS、XLSX、およびZIP。コンピュータ、コースファイル、コンテンツ管理、またはURLからのファイルにリンクできます。
画像の挿入ボタン テキストボックスに画像を埋め込むか、選択した既存の画像を編集します。[画像の挿入/編集]ウィンドウが表示されます。次のファイルタイプを追加できます。GIF、JPG、JPEG、BMP、PNG、およびTIF。コンピュータ、コースファイルまたはコンテンツ管理、あるいはURLから画像を追加できます。詳細については、「画像の追加」を参照してください。
メディアの挿入ボタン テキストボックスにメディアクリップを埋め込むか、選択した既存のメディアオブジェクトを編集します。[メディアの挿入/編集]ウィンドウが表示されます。[タイプ]ドロップダウンリストから、追加するメディアのタイプを選択します。次のようなタイプがあります。Flash(デフォルト)、HTML 5動画、QuickTime、Shockwave、Windows Media、RealMedia、lframe、および埋め込み音声。コンピュータ、コースファイルまたはコンテンツ管理、あるいはURLからメディアファイルを追加できます。詳細については、「メディアファイルの追加」を参照してください。
数式エディタを開くボタン WIRIS式エディタページ(仮想数式エディタページ)を開きます。詳細については、「数式エディタの使用」を参照してください。
マッシュアップの挿入ボタン マッシュアップを追加します。詳細については、「マッシュアップの追加」を参照してください。
すべての非印字文字の表示ボタン 非印字文字をすべて表示するには、クリックします。非表示にするには、もう一度クリックします。
ブロック引用ボタン テキストをブロック引用として書式設定します。
特殊文字の挿入ボタン [特殊文字の選択]ウィンドウを開きます。現在のマウスポインタ位置に挿入する記号を選択します。
顔文字の挿入ボタン [顔文字の挿入]ウィンドウを開きます。現在のマウスポインタの位置に挿入する顔文字を選択します。
アンカーの作成ボタン アンカーを表示する位置にマウスポインタを合わせてから、クリックして[アンカーの挿入/編集]ウィンドウを開きます。アンカーを使用して、画像などの他のオブジェクトや項目を配置(固定)します。詳細については、「アンカーの使用」を参照してください。
プレビューボタン 発行後のコンテンツの外観を確認できるプレビューウィンドウを開きます。
表の挿入ボタン クリックして、[表の挿入/編集]ウィンドウを開きます。表の詳細については、「表の操作」を参照してください。
表の行のプロパティボタン クリックして、[表の行のプロパティ]ウィンドウを開きます。
表のセルのプロパティボタン クリックして、[表のセルのプロパティ]ウィンドウを開きます。
上に行を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の上にある表に空白行を挿入します。
下に空白行を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の後にある表に空白行を挿入します。
行の削除ボタン 現在の行を表から削除します。複数の行を選択した場合は、すべて削除されます。
前に列を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の左にある表に空白列を挿入します。
後ろに列を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の右にある表に空白列を挿入します。
列の削除ボタン 現在の列を表から削除します。複数の列を選択した場合は、すべて削除されます。
セルの結合ボタン 複数の選択された表セルを1つのセルに結合します。
表の分割ボタン 以前に結合された表セルを分割します。対象のセルが結合されたものでない場合は、何も起こりません。
HTMLコードビューを開く クリックして、[HTMLコードビュー]ウィンドウを開きます。その後、コンテンツのHTMLコードを直接編集できます。この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。詳細については、「HTMLコードビュー」を参照してください。
CSSの編集ボタン カスケーディングスタイルシート(CSS)を編集します。この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。詳細は、「詳細画像設定」を参照してください。
video everywhere Webカメラを使用して動画を撮影します。詳細については、「Video Everywhere」を参照してください。

リストの操作

  • 順序付き/番号付きリスト : 順序付きリストまたは番号付きリストを作成するか、番号付きリスト項目を追加します。下向き矢印 (「番号付きリストの挿入ボタン」) をクリックして、利用可能な次のリスト順序付け方式から選択します。
    • アルファベット順
    • ローマ数字
    • ギリシャ記号
  • 箇条書きリスト : 箇条書きリストを作成するか、箇条書きリスト項目を追加します。下向き矢印(箇条書きリストの挿入ボタン)をクリックして、利用可能な箇条書きリスト記号から選択します。

黒丸付き項目間または番号付き項目間の間隔の設定

箇条書き項目間または番号付き項目間の間隔は、簡単に広げることができます。これは、WYSIWYGビューまたはコードビューで行うことができます。

デフォルトでは、箇条書きリストと番号付きリストには、段落の行と同じ間隔が設定されています。リストの各項目で<li>タグが使用されて、箇条書きリストまたは番号付きリストの各項目が作成されます。

WYSIWYGビューにおける間隔の調整

WYSIWYGビューでは、リストの作成後に黒丸付きリストまたは番号付きリストの各行の最後にマウスポインタを置き、[Shift]+[Enter]キーを押します。各リスト項目の間に1行分の間隔が追加されます。このキーの組み合わせを使用し続けると、1行分ずつ間隔が追加されます。コードビューでは、各行の間隔として<br /><br />が表示されます。このコードは、箇条書きリストまたは番号付きリストの各項目の閉じタグ(</li>)の内側に表示されます。

コードビューにおける間隔の調整

リスト項目間の間隔を制御する場合、コードビューで操作を行う必要があります。コンテンツエディタで、( File:zu-lu/Learn/9.1_2014_04/Student/040_In_Your_Course/020_Content_Editor/button_content_editor_html_code_view_19x16.png ) をクリックして、[HTMLコードビュー]ウィンドウを開きます。各リスト項目を作成している各タグに値を追加することができます。たとえば、<li>が表示されている場合、それぞれを<li style="margin-bottom:8px;">に置き換えます。8pxの箇所に必要な値を追加することができます。箇条書きリストまたは番号付きリストの各項目の下に間隔が追加されることで、リスト項目間に間隔が作成されます。

同じ方法を使用して段落の間隔を調整できます。

スペルチェッカーの使用

スペルチェッカー(スペルチェックボタン)アイコンをクリックして、自動スペルチェック機能のオン/オフを切り替えます。他の言語の辞書を選択するには、下矢印をクリックします。スペルが間違っている可能性がある単語やロードされた辞書にない単語が赤い波下線付きで表示されます。テキストの入力を再開した場合、スペルチェッカー機能はオフになります。

下線付きの単語を右クリックすると次のメニューが表示されます。

  • 推奨される修正案のリストを表示する
  • 1つの出現箇所を無視する
  • その単語のすべての出現箇所を無視する

スペルチェッカー機能を利用するかどうか、およびどのスペル辞書をロードするかは、教育機関が決定します。

検索と置換の使用

検索(検索と置換ボタン)を使用して一致するテキストを検索し、必要に応じて他のテキストと置換します。

テキストの検索

ポップアップウィンドウで[検索]タブをクリックし、検索するテキストを入力します。

[方向]では、現在のマウスポインタ位置から上または下のどちらの方向に検索するかを選択します。大文字と小文字を区別するには、[大文字小文字を区別]を選択します。このチェックボックスをオフにすると、大文字と小文字が無視されます。テキストが見つかると、テキストボックス内で強調表示されます。

[次を検索]をクリックすると次の一致が検索され、[閉じる]をクリックするとウィンドウが閉じます。

[置換]タブをクリックして、テキストの置換機能に切り替えることもできます。

テキストの置換

1つのタブでテキストを検索して置換するには、[置換]タブをクリックします。

置換するテキストを入力します。[方向]では、現在のマウスポインタ位置から上または下のどちらの方向に検索するかを選択します。大文字と小文字を区別するには、[大文字小文字を区別]を選択します。このチェックボックスをオフにすると、大文字と小文字が無視されます。[Enter]または[Return]キーを押します。テキストが見つかると、テキストボックス内で強調表示されます。

[置換]テキストボックスに、見つかったテキストの置換後のテキストを入力し、操作を選択します。

  • 置換:見つかった次のインスタンスを置換します。
  • すべて置換:一致したすべてのインスタンスを置換します。
  • 次を検索:次の一致を検索して強調表示しますが、テキストを変更しません。

[検索]タブをクリックして、検索のみの機能に切り替えることもできます。

リンク機能の使用

テキストまたはオブジェクトを選択し、リンク機能(ハイパーリンクの作成ボタン)をクリックして、新しいハイパーリンクの追加または既存のハイパーリンクの編集を行います。リンクを削除するには、リンクを選択してリンクの削除機能(ハイパーリンクの削除ボタン)をクリックします。右クリックコンテキストメニューを使用して、リンクの作成および削除を行うこともできます。リンクのアドレスを入力するか貼り付けるときは、http://プロトコルを使用する必要があります。

テキストまたはオブジェクトを選択しないと、リンクの挿入/編集機能とリンクの削除機能は灰色で表示されて使用できません。ハイパーリンクがない場所でリンクの削除をクリックしても何も起きません。

Webサイト、お使いのコンピュータ上のファイル、コースファイル、またはコンテンツ管理へのリンクを指定できます。

[ターゲット]ドロップダウンリストで、リンクを開く場所を選択します。

  • このウィンドウ/フレームで開く
  • 新しいウィンドウで開く
  • 親ウィンドウ/フレームで開く
  • 上部フレームで開く(すべての現行フレームを置換)

ユーザがリンクをクリックしたときに表示されるウィンドウまたはフレームのオプションのタイトルを入力します。オプションで、リンククラスを選択します。他の選択肢がない場合、ドロップダウンリストには[設定されていません]だけが表示されます。

線と水平方向の罫線の挿入

: 線機能(水平線の挿入ボタン)をクリックして、現在のマウスポインタ位置に、テキスト領域の幅全体にわたって引かれる細い水平線を追加します。

水平方向の罫線:水平方向の罫線機能(水平方向の罫線の挿入ボタン)をクリックして、細い中央揃え線を追加します。次のオプションが設定できます。

  • 幅(ピクセル単位、またはテキスト領域の利用可能全幅に対する比率)
  • 線の高さ(現在の位置との相対値)
  • シャドウの有無 (デフォルトはシャドウあり)

[]ドロップダウンリストを使用して、ピクセルまたは比率を選択します。[高さ]ドロップダウンリストを使用して、[通常]または高さの増分(1~5)を選択します。[挿入]をクリックして線を追加するか、[キャンセル]をクリックしてウィンドウを閉じます。

画像の追加

[画像の挿入/編集]機能 (「画像の挿入ボタン」) をクリックして、画像をテキスト領域に埋め込むか、選択した既存の画像を編集します。または、右クリックコンテキストメニューを使用して画像を埋め込みます。コンテキストメニューのオプションを使用して、選択した既存の画像のプロパティを編集することもできます。

GIF、JPG、JPEG、BMP、PNG、TIFなどの一般的な画像のタイプを追加できます。

可能な場合は必ずコンパクトな圧縮ファイル形式(JPGやPNGなど)を使用して、埋め込み画像のダウンロードに必要な時間を短縮してください。

一般的な画像設定

[一般]タブでは、以下のいずれかの方法で画像を埋め込みます。

  • ローカルシステムの外部にあるファイルへのリンクを作成するには、[画像のURL]テキストボックスにURLを入力するか貼り付けます。http://プロトコルを使用する必要があります。
  • [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。

埋め込んでいるファイルへのリンクをEメールで送信することができます。コンテンツ管理またはコースファイルで、ファイルの360度表示にアクセスします。[永久的なURL]アドレスをコピーして、Eメールに貼り付けます。

画像の説明:オプションで、画像の説明を入力します。ユーザ補助のために推奨されます。

タイトル : オプションで、画像のタイトルを入力します。

外観設定

[外観]タブでは、画像の配置と外観を制御できます。ウィンドウの右側のサンプルサムネイル表示に、選択内容ごとにどのように表示されるかが示されます。

  • 配置:隣接するテキストとの画像の相対位置です。ベースライン、上揃え、中央揃え、下揃え、テキスト上揃え、テキスト下揃え、左揃え、および右揃えを選択できます。
  • サイズ : 表示される画像のサイズです(ピクセル単位)。重要:設定しない場合は、実際の画像サイズがボックスに入力されます。

    [縦横比を保持]チェックボックスをオンにして大きさを追加すると、画像が変形せずにサイズ変更されます。

  • 上下の間隔:画像の上下に残す余白です(ピクセル単位)。
  • 横の間隔:画像の左右どちらかに残す余白です(ピクセル単位)。
  • 境界線 : 画像の周囲に境界線を適用します(ピクセル単位)。
  • スタイル:外観設定を変更するたびに、画像のフォーマットに使用されるHTMLコードがこのボックスに表示されます。必要に応じて、追加のコードを入力したり、既存のコードを変更したりできます。

詳細画像設定

詳細画像設定を使用すると、マウスの動作に基づいて別の画像を指定できます。追加のID、言語、およびリンクパラメータを設定することもできます。通常は、これらを設定したり、変更する必要はありません。

メディアファイルの追加

[埋め込みメディアの挿入/編集]機能 (「メディアの挿入ボタン」) をクリックして、メディアクリップをテキスト領域に埋め込むか、選択した既存のメディア項目を編集します。右クリックコンテキストメニューを使用して、選択した既存のメディアクリップのプロパティを編集することもできます。

一般的なメディア設定

タイプ : ドロップダウンリストから、追加するメディアのタイプを選択します。次のようなタイプがあります。

  • Flash(デフォルト)
  • QuickTime
  • Shockwave
  • Windows Media
  • RealMedia
  • lframe
  • 埋め込み音声

コンテンツ項目に含めている、ファイルへのリンクをEメールで送信できます。コンテンツ管理またはコースファイルで、ファイルの360度表示にアクセスします。[永久的なURL]アドレスをコピーして、Eメールに貼り付けます。

  • ローカルシステムの外部にあるメディアファイルへのリンクを作成するには、[ファイル/URL]テキストボックスにURLを入力するか貼り付けます。http://プロトコルを使用する必要があります。
  • [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  • サイズ : 表示されるサイズです(ピクセル単位)。重要:設定しない場合は、実際のサイズがボックスに入力されます。

    [縦横比を保持]チェックボックスをオンにして大きさを追加すると、ファイルが変形せずにサイズ変更されます。ウィンドウ内でファイルをプレビューできます。

詳細メディア設定

[詳細]タブは、詳細表示パラメータや、Flashメディア固有の多数のオプションを設定できます。

詳細:

  • ID:メディアのIDコードを設定します。
  • 名前 : メディアの名前を入力します。
  • 配置:メディアを上揃え、右揃え、下揃え、または左揃えのどれにするかを設定します。
  • 背景:メディアの背景色を設定します。
  • 上下余白左右余白:埋め込みメディアの周りのスペースの縦方向および横方向の余白を設定します。

Flashオプション:

  • :Flashメディアの再生品質を設定します。高、低、自動高、自動低、最適から選択できます。
  • スケール:Flashメディアのサイズ変更オプションを選択します。すべて表示、境界線なし、ぴったり合わせる、スケールなしから選択できます。
  • WMode:メディアの表示モードを設定します。ウィンドウ、不透明、透過的から選択できます。
  • SAlign:Flashメディアプレーヤー内でのメディアの配置を設定します。左、上、右、下、左上、右上、左下、右下から選択できます。
  • 自動再生:オンにすると、Flashメディアを選択したときに自動的に再生されます。
  • ループ処理 : オンにすると、メディアファイルが最後まで達した後でループ(繰り返し再生)されます。
  • メニューを表示:オンにすると、Flashメディアプレーヤーのメニューが表示されます。
  • SWLiveConnect:以前のFlashメディアでのみ使用されます。オンにすると、プレーヤーとブラウザが情報を交換できるようになります。通常は、このパラメータは必要ありません。
  • [基本]および[Flash Vars]:Flashオプションを手動で設定します。これらの機能は、Flashプレーヤーの外観と動作を高度に制御およびカスタマイズする必要がある経験豊富なWeb開発者用として用意されています。

メディアソース設定

[ソース]タブでは、カスタムメディアHTMLコードを入力できます。この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。

マッシュアップの追加

マッシュアップは、複数のソースからの要素を組み合わせたものです。YouTube™動画をBlackboard Learnコースでコースコンテンツの一部として表示するときに、マッシュアップが使用されます。

マッシュアップの挿入機能 (「マッシュアップの挿入ボタン」) をクリックしてドロップダウンリストを表示し、挿入するマッシュアップのタイプを次から選択します。

  • Flickr©フォト
  • SlideShareプレゼンテーション
  • YouTube™動画
  • NBCのコンテンツ

特定のマッシュアップタイプのアクセス設定は、教育機関が決定します。

マッシュアップのタイプを選択した後は、コースに適合するコンテンツを検索します。次に、表示とプレゼンテーションのオプションを設定します。

YouTube動画の選択後、再生終了時にYouTubeのお勧め動画を表示しないようにするには、[YouTube情報の表示]オプションで[いいえ]を選択します。

送信する前に、プレビュー機能(プレビューボタン)をクリックして、コンテンツ項目内でのマッシュアップの外観を確認します。変更を行う場合はプレビューウィンドウを閉じます。選択内容とオプションに問題がなければ、[送信]をクリックして続行するか、[キャンセル]をクリックしてマッシュアップの追加を中止します。

コースでのインストラクタによるマッシュアップの使用方法については、「マッシュアップの作成方法」を参照してください。学生によるマッシュアップの使用方法については、「マッシュアップ」を参照してください。

数式エディタの使用

コンテンツエディタに組み込まれた数学エディタは、コース内の数式を作成して管理するためのインターフェイスです。この数学エディタは、WIRISによって作成され、最新のMathML標準を使用してブラウザに表示する数式を記述する標準ベースのエディタです。また、作成された式は、その後の編集用にMathMLとして保存されるとともに、ブラウザにすばやく導入できるようにPNGファイルとしても保存されます。

数式エディタの起動機能 (「数式エディタを開くボタン」) をクリックすると、数式エディタウィンドウであるWIRIS式エディタが開きます。

数学エディタが機能するには、Javascriptが有効になっている必要があります。

豊富な機能

  • 基本的な操作
  • 行列解析
  • 微積分と級数
  • 論理と集合論
  • ユニット
  • ギリシャ文字

数学エディタの主な内容

  • 数学エディタでは、数式が自動的に画像に変換されるため、ユーザが画像を表示するためのアプレットをダウンロードする必要はありません。数式は、作成者が完全に編集できる状態で維持されます。
  • 数学エディタは、MathML数式をエディタ内で直接コピーして貼り付ける操作をサポートしています。
  • 従来の数式のサポート - 数学エディタは、W3C MathML標準を引き続きサポートし、SP8以前の古い数学エディタからMathMLを抽出します。
  • CE 4やVistaなどの他のプラットフォームからアップグレードする場合、数式エディタはこれらのプラットフォームの数式に対応できます。

タブについて

ページの上部にあるタブを使用して、さまざまな要素を選択できます。

  • 一般
  • 演算子
  • 記号
  • 大型演算子
  • マトリックス数学
  • 矢印
  • ギリシャ記号
  • 上付き文字、下付き文字、およびアクセント
  • その他の数学要素
  • 機能

詳細については、数学エディタ内の[マニュアル]リンクをクリックしてWIRIS Webサイトのユーザマニュアルにアクセスしてください。このマニュアルには、タブで使用できるすべてのアイコンのリストが記載されています。

表の操作

表の挿入/編集機能(表の作成ボタン)をクリックして、テキスト領域に表を追加する作業を開始します。または、右クリックコンテキストメニューから表の挿入/編集コマンドを使用することもできます。

既存の表の内部にマウスポインタを置かない限り、表機能のほとんどは使用不可(灰色表示)になっています。

[一般]タブ

[一般]タブでは、表の基本的なプロパティを設定できます。作成した表は、表の機能やコマンドを使用して編集できます。表の境界線アンカーをクリックしてドラッグすることで、表のサイズを変更できます。

  • :表の列の初期数を入力します。デフォルトでは、2列に設定されています。
  • :表の行の初期数を入力します。デフォルトでは、2行に設定されています。
  • セル内の余白:個々の表セルのパディングをピクセル単位で入力します。
  • セル間の余白:表セルを分割する余白をピクセル単位で入力します。
  • 配置:表の配置を選択します。中央揃え、左揃え、右揃えのいずれかです。設定しない場合、現在の段落の配置が使用されます。
  • 境界線 : 表の周りに簡単な黒の境界線を作成します。表の境界線の幅をピクセル単位で入力します。デフォルトでは、1ピクセルに設定されています。
  • :表の幅をピクセル単位、または利用可能な表示幅に対する比率で設定します。デフォルトでは、200ピクセルに設定されています。
  • 高さ:表の高さをピクセル単位、または利用可能な表示高さに対する比率で設定します。空白にした場合、表はコンテンツに合わせて自動的にサイズ変更されます。
  • クラス : 表のHTMLクラスを設定します。設定でクラスが使用されていない場合は、この設定を無視してください。
  • 表のキャプション:このチェックボックスをオンにすると、上部にキャプションセルが付いた表が作成されます。表のキャプションは、表のタイトルとして表示されます。

[詳細]タブ

[詳細]タブでは、表の追加のプロパティを設定できます。

  • ID:表の説明または識別子を入力します。
  • 概要:表の説明を入力します。
  • スタイル:HTMLコードにより、配置、サイズ、外観、および境界線を上書きできます。
  • 言語コード:言語コードを表に割り当てます(これは翻訳で使用されます)。
  • 背景画像:表の背景としてグラフィック画像を使用します。URLを入力して、ローカルシステムの外部にある画像ファイルへのリンクを作成できます。
    • [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
      • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

        -または-

      • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
    • フレーム:表のフレームパラメータを設定します。すべての外枠を表示しない、上の外枠だけ表示、下の外枠だけ表示、上下の外枠だけ表示、左側の外枠だけ表示、右側の外枠だけ表示、左右の外枠だけ表示、すべての外枠を表示、境界線を表示のいずれかです。
    • ルール:表のコンテンツのルールを設定します。なし、グループ、行、列、すべてのいずれかです。
    • 言語の方向:表に入力したテキストを、マウスポインタ位置から見て左から右または右から左のどちらの方向にするかを設定します。
    • 境界線の色:表の境界線の色を設定します。
    • 背景色:表の背景色を設定します。

行およびセルのプロパティの設定

行のプロパティは、表の行全体または任意の数の選択された表の行に適用されます。セルのプロパティは、現在の表セルまたは任意の数の選択されたセルに適用されます。

行のプロパティ

既存の表の内部をクリックし、表の行のプロパティ機能(行のプロパティ)をクリックして[表の行のプロパティ]ウィンドウを開きます。表の1行または選択された複数の行のコンテンツの表示形式を制御する書式設定パラメータを設定できます。

[一般]タブ

[一般]タブで、次のプロパティを設定します。

  • 行のタイプ:行をヘッダー、本文、フッターのいずれかに設定します。
  • 配置:行のセルのコンテンツを中央揃え、左揃え、または右揃えに設定します。
  • 垂直配置:行のセルのコンテンツを上揃え、中央揃え、または下揃えに設定します。
  • クラス : 行のコンテンツのHTMLクラスを設定します。クラスが使用されていない場合は、この値を無視してください。
  • 高さ:行の高さを手動で設定します。設定しない場合、コンテンツに合わせて行が拡張または縮小されます。

ウィンドウ下部のドロップダウンリストから行を選択します。次の選択肢があります。

  • 現在の行または選択された行のみ更新します(デフォルト)。
  • 表の奇数行を更新します。
  • 表の偶数行を更新します。
  • 表のすべての行を更新します。

[詳細]タブ

[詳細]タブでは、次のような行の追加のプロパティが設定できます。

  • ID:行の説明または識別子を入力します。
  • スタイル:HTMLコードにより、配置、サイズ、外観、および境界線を上書きできます。
  • 言語の方向:行に入力したテキストを、マウスポインタ位置から見て左から右または右から左のどちらの方向にするかを設定します。
  • 言語コード:言語コードを行に割り当てます(これは翻訳で使用されます)。
  • 背景画像:行の背景としてグラフィック画像を使用します。URLを入力して、ローカルシステムの外部にある画像ファイルへのリンクを作成できます。
    • [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
      • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

        -または-

      • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
    • 背景色:行の背景色を設定します。

セルのプロパティ

表のセルのプロパティ機能(セルのプロパティ)をクリックして、[表のセルのプロパティ]ウィンドウを開きます。表の1つのセルまたは選択された複数のセルのコンテンツの表示形式を制御する書式設定パラメータを設定できます。

[一般]タブ

[一般]タブで、次のプロパティを設定します。

  • 配置:セルのコンテンツを中央揃え、左揃え、または右揃えに設定します。
  • セルのタイプ:セルのコンテンツタイプをデータまたはヘッダーに設定します。
  • 垂直配置:セルのコンテンツを上揃え、中央揃え、または下揃えに設定します。
  • スコープ:変更の選択範囲を個々のセルの外に拡大し、列、行、行グループ、または列グループに変更を適用します。
  • :セルの幅を手動で設定します。
  • 高さ:セルの高さを手動で設定します。
  • クラス : 行のコンテンツのHTMLクラスを設定します。クラスが使用されていない場合は、この値を無視してください。

ウィンドウ下部のドロップダウンリストからセルを選択します。次の選択肢があります。

  • 現在のセルまたは選択されたセルのみ更新します(デフォルト)。
  • 行のセルをすべて更新します。
  • 表のすべてのセルを更新します。

[詳細]タブ

[詳細]タブでは、次のようなセルの追加のプロパティが設定できます。

  • ID:セルの説明または識別子を入力します。
  • スタイル:HTMLコードにより、配置、サイズ、外観、および境界線を上書きできます。
  • 言語の方向:セルに入力したテキストを、マウスポインタ位置から見て左から右または右から左のどちらの方向にするかを設定します。
  • 言語コード:言語コードをセルに割り当てます(これは翻訳で使用されます)。
  • 背景画像:セルの背景としてグラフィック画像を使用します。URLを入力して、ローカルシステムの外部にある画像ファイルへのリンクを作成できます。
    • [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
      • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

        -または-

      • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
    • 境界線の色:セルの境界線の色を設定します。
    • 背景色:セルの背景色を設定します。

表の編集

既存の表の内部をクリックすると、コンテンツエディタ内で表の編集機能がアクティブになります。

表の編集機能
機能 説明
表の作成ボタン クリックして、[表の挿入/編集]ウィンドウを開きます。表の内部をクリックした場合、最初の表の中に新しい表が作成されます。
表の行のプロパティボタン クリックして、[表の行のプロパティ]ウィンドウを開きます。
表のセルのプロパティボタン クリックして、[表のセルのプロパティ]ウィンドウを開きます。
上に行を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の前に空白行を挿入します。
下に行を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の後に空白行を挿入します。
行の削除ボタン 現在の行を表から削除します。複数の列を選択した場合は、すべて削除されます。
左に列を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の左側(前)に空白列を挿入します。
右に列を挿入ボタン 現在のマウスポインタ位置の右側(後)に空白列を挿入します。
列の削除ボタン 現在の列を表から削除します。複数の列を選択した場合は、すべて削除されます。
セルの結合ボタン 複数の選択されたセルを結合して1つの表セルにします。
セルの分割ボタン 以前に結合された表セルを分割します。対象のセルが結合されたものでない場合は、何も起こりません。

表のサイズを変更するには、表、行、またはセルのプロパティを使用する以外に、表の境界線アンカーのいずれかを選択してドラッグすることもできます。表全体を拡大または縮小できる表の境界線アンカーは、表の各隅に配置されています。表を横方向または縦方向へサイズ変更できる表の境界線アンカーは、各辺(上下左右)の中央に配置されています。

右クリックコンテキストメニュー

既存の表の任意の場所を右クリックしてコンテキストメニューにアクセスすることもできます。[表の挿入/編集]を選択すると、既存の表の編集プロパティの一部にアクセスできます。

アンカーの使用

アンカーを使用して、画像などの他のオブジェクトや項目を配置(固定)できます。アンカーを表示する位置にマウスポインタを合わせて、アンカー機能(アンカーの挿入ボタン)をクリックして、[アンカーの挿入/編集]ウィンドウを開きます。アンカーの名前を入力し、[挿入]をクリックして追加します。

既存のアンカーを変更するには、そのアンカーを選択してアンカー機能をクリックします。

既存のアンカーを削除するには、そのアンカーを選択して[Delete]キーを押します。

アンカーを削除すると、そのアンカーに接続されたオブジェクトやテキストも削除されます。

詳細機能

HTMLコードビュー

HTMLコードビュー機能(コードビューの表示ボタン)をクリックして、[HTMLコードビュー]ウィンドウを開きます。その後、コンテンツのHTMLコードを直接編集できます。完了したら、[更新]をクリックして変更を適用するか、[キャンセル]をクリックして中止します。

コンテンツエディタによりいくらかのコード検証が実行されます。コードを有効で動作可能な状態に維持するため、必要に応じてHTMLタグが追加または削除されます。ただし、無効なコードまたはタグを入力した場合、コンテンツエディタの自動修正機能では一部の問題が検出されないことがあります。表示される結果が予想外の結果になることがあります。

この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。

CSSの編集

CSSの編集機能(CSSの編集ボタン)をクリックして、ページのカスケーディングスタイルシート(CSS)を編集します。

この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。

[CSSスタイルの編集]ウィンドウでは、タブと個別設定を使用して、現在のコンテンツエディタ画面の基本的な書式設定のデフォルトをほぼすべてカスタマイズすることができます。タブごとに、制御するスタイル上書きのカテゴリが異なります。

  • テキスト : フォント、サイズ、スタイル、太さ、およびテキスト外観の側面を設定します。
  • 背景:背景色または画像を使用し、表示形式を設定します。
  • ブロック:単語および文字の間隔、位置揃え、インデントなどの書式設定オプションを段落レベルで設定します。
  • ボックス:描画されるボックスのデフォルトを設定します。
  • 境界線 : 表およびオブジェクトの境界線のすべての側面のスタイル、幅、色を設定します。
  • リスト:書式設定されたリストのデフォルトを設定します。
  • 位置:ページ全体の位置、配置、および切り抜きの設定を行います。

[適用]または[更新]をクリックして変更を加えるか、[キャンセル]をクリックして中止します。

右クリックコンテキストメニューの使用

コンテンツエディタでは、テキスト領域にマウスポインタを置いて右クリックすると、コンテキストメニューにアクセスできます。このメニューには、エディタで最もよく使用される機能が含まれています。

  • 切り取りボタン  切り取り : 選択したテキストまたはオブジェクトを切り取ります。
  • コピーボタン  [コピー]:選択したテキストまたはオブジェクトをコピーします。
  • 貼り付けボタン  貼り付け : 最後に切り取られたかコピーされたテキストまたはオブジェクトを貼り付けます。
  • ハイパーリンクの挿入ボタン  リンク : テキストまたはオブジェクトを選択した場合にのみ表示され、リンクの挿入/編集ウィンドウを開きます。詳細については、「リンク機能の使用」を参照してください。
  • ハイパーリンクの削除ボタン  リンクを削除 : テキストまたはオブジェクトを選択した場合にのみ表示され、すべてのハイパーリンクを削除します。ハイパーリンクがない場所でリンクの削除をクリックしても何も起きません。
  • 画像の挿入ボタン  画像 : 画像を追加または編集します。詳細については、「画像の追加」を参照してください。
  • [配置]:サブメニューを開き、テキストを左余白左揃えボタン、中央中央揃えボタン、右余白右揃えボタン、または両端両端揃えボタンに揃えて配置します。
  • 表の作成ボタン  表の挿入/編集 : 既存の表の内部にマウスポインタを置いてこのオプションをクリックすると、利用可能な編集機能にアクセスできます。

切り取り、コピー、および貼り付け機能は、ブラウザによって使用できないことがあります。

コンテンツエディタのキーボードショートカット

コンテンツエディタでは、以下の表に示すキーボードショートカットをサポートしています。Macユーザは[Ctrl]キーの代わりに[command]キーを使用します。表では、これらは"Mac"と表示されています。表の後にある、リスト表示された追加のキーボードショートカットを使用して、コンテンツエディタのツールバーに移動することができます。

選択した項目を上下左右に1文字移動するショートカットキーを使用した場合、移動しているオブジェクトは、絶対位置となります。絶対位置要素は、ピクセルで決定されるため、上に1回移動すると、1ピクセル上に移動します。

キーボードショートカット
キーボードショートカット 説明
[右矢印] 1文字右に移動します。
[左矢印] 1文字左に移動します。
[下矢印] 1行下に移動します。
[上矢印] 1行上に移動します。
[Ctrl]+[右矢印]
Mac : [command]+[右矢印]
1単語右に移動します。
[Ctrl]+[左矢印]
Mac : [command]+[左矢印]
1単語左に移動します。
[終了] 行の末尾に移動します。
[ホーム] 行の先頭に移動します。
[Ctrl]+[下矢印]
Mac : [command]+[下矢印]
1パラグラフ下に移動します。
[Ctrl]+[上矢印]
Mac : [command]+[上矢印]
1パラグラフ上に移動します。
[Page Down] 1ページ下に移動します。
[Page Up] 1ページ上に移動します。
[Ctrl]+[Home]
Mac : [command]+[home]
テキストの先頭に移動します。
[Ctrl]+[End]
Mac : [command]+[end]
テキストの末尾に移動します。
選択
[Shift]+[右矢印] 選択範囲を1文字右に拡張します。
[Shift]+[左矢印] 選択範囲を1文字左に拡張します。
[Ctrl]+[Shift]+[右矢印]
Mac : [command]+[shift]+[右矢印]
選択範囲を1単語右に拡張します。
[Ctrl]+[Shift]+[左矢印]
Mac : [command]+[shift]+[左矢印]
選択範囲を1単語左に拡張します。
[Shift]+[上矢印] 選択範囲を1行上に拡張します。
[Shift]+[下矢印] 選択範囲を1行下に拡張します。
[Shift]+[End] 選択範囲を現在の行の末尾に拡張します。
[Shift]+[Home] 選択範囲を現在の行の先頭に拡張します。
[Shift]+[Page Down] 選択範囲を1ページ下に拡張します。
[Shift]+[Page Up] 選択範囲を1ページ上に拡張します。
[Ctrl]+[Shift]+[End] 選択範囲を文書の末尾に拡張します。
[Ctrl]+[Shift]+[Home]
Mac : [command]+[shift]+[home]
選択範囲を文書の先頭に拡張します。
[Ctrl]+[A]
Mac : [command]+[A]
テキストボックスに表示されているすべてのエレメントを選択します。
編集
[Backspace]
Mac : [delete]
選択範囲を削除します。何も選択していない場合は、マウスポインタの左側の文字を削除します。
[Ctrl]+[Backspace]
Mac : [shift]+[command]+[delete]
マウスポインタの左側の単語全体を削除します。
Macの場合:その行のマウスポインタの左側にある単語をすべて削除します。
[Ctrl]+[C]
Mac : [command]+[C]
選択範囲をコピーします。
[Ctrl]+[V]
Mac : [command]+[V]
切り取ったコンテンツ、またはコピーしたコンテンツを貼り付けます。
[Ctrl]+[X]
Mac : [command]+[X]
選択範囲を切り取ります。
[Delete] 選択範囲を削除します。
[挿入] テキストの挿入と上書きを切り替えます。
[Ctrl]+[Z]
Mac : [command]+[Z]
直前の書式設定コマンドを元に戻します。
[Ctrl]+[Y]
Mac : [command]+[Y]
直前の元に戻したコマンドをやり直します。
[Ctrl]+[F]
Mac : [command]+[F]
テキストを検索します。
[Shift]+[F10] コンテキストメニューを表示します。右クリックと同じです。
書式設定
[Ctrl]+[B]
Mac : [command]+[B]
太字書式をオンまたはオフにします。
[Ctrl]+[I]
Mac : [command]+[I]
車体書式をオンまたはオフにします。
[Ctrl]+[U]
Mac : [command]+[U]
下線をオンまたはオフにします。

コンテンツエディタのツールバーのキーボードショートカット

コンテンツエディタのツールバーでは、以下のキーボードショートカットをサポートしています。

  • 初めてコンテンツエディタにアクセスした場合、自動的に編集ウィンドウが表示されます。編集ウィンドウからツールバーに移動するには、[Alt]+[F10]キー (PC) または[alt]+[command]+[F10]キー (Mac) を押します。最上段の行の左端のアイコンがフォーカスされています。
  • ツールバー内で、右矢印 (>) と左矢印 (<) キーを使用して前後に移動します。下矢印と上矢印を使用してツールバー内の別の行に移動することはできません。矢印キーを使用してその行の端まで移動すると、続けて上下の次の行に移動します。
  • ツールバーのアイコンを選択するには、[Enter]キーを押します。編集ウィンドウに戻ります。
  • ツールバーに戻るには、次の同じキーボードショートカットを使用します。[Alt]+[F10] (PC) または[alt]+[command]+[F10] (Mac)。最後にアクセスしたアイコンがフォーカスされています。
  • [Tab]キーを使用すると、コンテンツエディタからページの次のフィールドに移動します。
  • [Shift]+[Tab]キーを使用すると、コンテンツエディタからページの前のフィールドに移動します。