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Blackboard Help

成績管理データの編成

ユーザ行を非表示にして成績管理のグリッドの列を減らし、特定のデータに重きを置けるようにします。ユーザ行を非表示にした場合もデータは保持されており、いつでも表示できます。各ユーザのコンテキストメニューまたは[行の表示/非表示]ページでユーザ行を非表示にできます。[行の表示/非表示]ページでは、非表示にしたユーザ行を表示することもできます。

ユーザーを[ユーザー]ページで利用不可にしていた場合、[ユーザーは利用不可]アイコン( File:zu-lu/Learn/9.1_2014_04/Instructor/120_Grade_Center/010_Customize_Grade_Center/060_Organize_Grade_Center_Data/icon_user_unavailable.png )が、成績管理のユーザーの最初のセルに表示されます。ただし、グリッドのユーザ行は非表示になりません。利用不可のユーザはコースにアクセスできません。ユーザの利用可否の設定の詳細については、「ユーザ管理」を参照してください。

コンテキストメニューを使用してユーザ行を非表示にする方法

  1. マウスポインタを学生の名前のセルの上に移動させ、コンテキストメニューにアクセスします。
  2. [その他の行を非表示]をクリックし、そのユーザの行以外のすべての行を表示から削除します。

    -または-

    [行の非表示]をクリックして、ユーザの行を非表示にします。

  3. 1人のユーザの行を非表示にすると、その行が正常に非表示にされたことを通知するメッセージが表示されます。

    ユーザの行の1つ以外のすべての行を非表示にした場合は、ユーザのコンテキストメニューで[すべての行を表示]を選択して、すべての行を再度表示させます。

[行の表示/非表示]ページでユーザの表示/非表示を切り替える方法

[行の表示/非表示]ページでは、1つ以上の非表示のユーザ行を表示できます。また、複数のユーザ行を同時に非表示にできます。このページで行を非表示または表示しても、成績管理の教員自身のビューに影響するだけであり、学生のアクセス設定には影響しません。

列をソートするには、列ヘッダーをクリックします。たとえば、非表示のすべてのユーザをリストの最初に表示するように列をソートするには、[ステータス]列をクリックします。

  1. 操作バーで[管理]を選択して[行の表示/非表示]をクリックします。
  2. [行の表示/非表示]ページで、表示または非表示にするユーザのチェックボックスをオンにします。ヘッダー行のチェックボックスをオンにすると、すべてのユーザが選択されます。
  3. 操作バーで、[ユーザを非表示]または[ユーザを表示]をクリックします。
  4. [送信]をクリックします。

非表示になっていたユーザの行が斜体テキストで表示されますが、成績管理のグリッドには表示されません。

成績管理の列の編成

[列の編成]ページでは、成績管理のすべての列を1ページに表示できます。列をすばやく並べ替えることができ、加えた変更は成績管理グリッドに表示されます。

このページの成績管理の各列が行になります。たとえば、グリッドの[氏名(姓)]列が[列の編成]ページの[氏名(姓)]行になります。グリッドの最初の列が、このページの最初の行です。このページの行の順序は、グリッドの列の順序と同じです。

このページで、次の方法により成績管理の列を編成できます。

  • ドラッグアンドドロップ機能を使用して列の順序をすばやく変更する。
  • 最初の表の列をフリーズまたはフリーズ解除する。列がフリーズしている場合、[成績管理]ビューをスクロールしても、その列は停止したままになります。
  • 複数の列を表示または非表示にする。
  • 成績列のカテゴリまたは採点期間を変更する。

このページで加えた変更は、[成績表]で学生に表示される内容には影響しません。たとえば、列を非表示にした場合、その列は成績管理グリッドのビューに表示されないだけです。既存の列の設定を編集し、[成績表]で学生に表示されないようにするか、列のコンテキストメニューで[ユーザに対して表示/非表示]を選択します。成績管理グリッドには、[ユーザに表示されない列]アイコン (斜線の付いた円 ) が、学生に非表示になっている列の列ヘッダーに表示されます。

[列の編成]ページへのアクセス方法

  1. 成績管理の操作バーで[管理]を選択し、ドロップダウンリストにアクセスします。
  2. [列の編成]をクリックします。

[列の編成]ページ

[列の編成]ページでは、行が表に編成されます。ほとんどの行を表に移動でき、採点期間の表の順序を変更できます。

  • 最初の表にはユーザ情報に関連する行が保持され、これらの行を別の表に移動することはできません。この表が常に先頭となり、移動できませんが、この表内の行の順序は変更できます。
  • 最後の表には、採点期間に関連付けられていない行が保持されます。この表が常に最後となり、移動できませんが、この表内の行の順序は変更できます。
  • 他の表は、採点期間を作成すると表示されます。表には、「第1四半学期」や「1学期」など、採点期間の名前が表示されます。ユーザ行以外のほとんどの行は採点期間の表に移動でき、既存の行の順序を変更できます。採点期間の表が複数ある場合、それらの表の順序は変更できますが、ページの先頭と最後には表示できません。
  1. 列を表示または非表示にするか、移動する。操作バーの機能を使用して、列の表示または非表示、カテゴリおよび採点期間への列の移動、カテゴリおよび採点期間からの列の削除、先頭または最後の表への列の移動を行えます。1つ以上の列のチェックボックスをオンにし、ドロップダウンリストから選択します。非表示の列は成績管理には表示されませんが、すべてのデータが保持されています。非表示列はいつでも表示できます。

    成績管理グリッドから、コンテキストメニューを使用し、[列の非表示]をオンにしても、列を非表示にできます。列はインストラクタのビューに表示されないだけで、学生には[成績表]で表示されます。

  2. 先頭の表。[すべての成績管理ビューに表示]は常に最初で、移動できません。この表の列はユーザ情報に関連しており、これらの列は別の表に移動できません。表示されている場合、これらの列は常にグリッドの左側に表示されます。また、最初の表の列はフリーズできます。フリーズされている列を変更し、成績管理ビューをスクロールするときに移動しないようにするには、以下の語句を表示しているバーをドラッグします:このバーより上にある列は、すべて凍結されています。または、列をバーの上にドラッグしてフリーズします。グレーの列は、成績管理の左側の場所に凍結されています。この機能を使用すると、個々の学生を成績管理全体のデータと簡単に照合できます。

    成績管理グリッドに表示しきれない数の列をフリーズする場合、フリーズされていない列が1つ以上成績管理ビューに表示されるように、フリーズされた列の数が自動的に減らされます。

    先頭の表の列の順序は変更でき他の表からこの表に列を移動することもできます。先頭の表に列を移動した場合、成績管理のすべてのビューに表示されます。たとえば、合計列を先頭の表に移動できます。次に、成績管理ビューを1つの採点期間のみを表示するように変更した場合も、合計列は表示されます。最初の表に移動する表については十分に考慮してください。たとえば、ビューにフィルタを適用して課題カテゴリのみを表示し、テスト列を最初の表に移動すると、そのテストの列は、フィルタを適用した後に課題の列とともに表示されます。

  3. 採点期間の表の並べ替え。両矢印またはハンドルで表された[移動]アイコン (両矢印 ) を使用します。プラスのアイコンを使用して表のコンテンツを展開するか、マイナスのアイコンを使用して折りたたみます。
  4. 列を新しい場所にドラッグする。4つの矢印で表された[移動]アイコン (4つの矢印 ) を使用します。または、1つ以上の列のチェックボックスをオンにし、操作バーのドロップダウンリストのうちの1つで選択を行います。
  5. 採点期間の表または表内の列の並べ替え。つの矢印で示される、[キーボードでアクセス可能な並べ替え]ツール (File:zu-lu/Learn/9.1_2014_04/Instructor/120_Grade_Center/010_Customize_Grade_Center/060_Organize_Grade_Center_Data/icon_keyboard_accessible_reordering.png ) を使用します。[並べ替え]ボックスで選択し、上下矢印を使用して順序を調節します。[適用]をクリックします。
  6. 列の並べ替え。列のコンテキストメニューにアクセスして昇順または降順を設定します。
  7. 最後の表。この表は[選択したビューにのみ表示]という名前が付けられ、既存の採点期間に関連付けられていない列が表に表示されます。採点期間が存在しない場合、最後の表は[採点期間外]という名前が付けられ、すべての成績と計算された列が表に表示されます。
  8. 重要:[送信]をクリックして変更を保存します。[送信]をクリックせずにこのページから移動しようとすると、ポップアップウィンドウが表示され、変更を保存するように警告されます。以下の変更を確認できます。
    • 設定した順番で列が表示される。
    • 選択したとおりに、カテゴリ、採点期間、カテゴリなし、または採点期間なしに列が関連付けられる。
    • 選択したとおりに、列が表示、非表示、またはフリーズされる。

    変更を送信すると、成績管理グリッドに戻ります。

変更を加えたのち、成績管理で作成した新しいすべての列がグリッドの最後と、[列の編成]ページの最後に表示されます。ただし、新しい列を作成中に特定の採点期間と関連付けた場合は、他の採点期間列とともに成績管理グリッドと、このページの該当する採点期間の表に表示されます。採点可能な掲示板フォーラムやブログなど、採点可能なグループ項目をグループのホームページから作成した場合は、新しい列が他のグループ列とともにグリッドに表示されます。ただし、グループ列を並べ替えたり、他の表に移動した後に新しいグループ列を作成した場合は、新しいグループ列が最後の表の先頭に表示されます。

インストラクタと採点者など、2人のユーザが同時に[列の編成]ページを編集している場合、最初のユーザが変更して保存した内容は、2人目のユーザが変更を保存した時点で上書きされます。