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Blackboard Help

コース領域およびコンテンツの編集と管理

コース領域(コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダなど)を作成した後で、これらの領域にコンテンツを作成します。コンテンツエリア以外のすべての項目およびコース領域は、すべて同じ方法で編集および管理します。

項目のコンテキストメニューにアクセスすれば、設定の変更、アクセス設定の変更、メタデータの作成ができ、レビューステータス、適応リリース、統計の追跡などのオプションを有効にできます。また、コンテンツのコピー、移動、削除もできます。コンテンツをページ内の新しい位置にドラッグしたり、コンテンツの詳細を非表示にし、画面スペースを節約することができます。

  1. 項目のコンテキストメニューにアクセスして、オプションのリストを表示します。設定の変更、アクセス設定の変更、メタデータの作成ができ、レビューステータス、適応リリース、統計の追跡などのオプションを有効にできます。また、コンテンツのコピー、移動、削除もできます。表示されないオプションは、そのコンテンツタイプでは使用できないオプションです。
  2. ドラッグアンドドロップ機能を使用して、コースメニューのリンクを並べ替えます。
  3. または、操作バーのキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用してリンクを並べ替えます。
  4. 説明を折りたたみ、画面スペースを節約するには、[詳細を非表示]をクリックします。再度クリックすると、説明が展開されます。複数の項目と説明が存在するコース領域では、ページ全体を表示するのにスクロールする必要があります。折りたたまれた説明は、ログアウトして再度ログインしても、折りたたまれたままです。

    学生用のコンテンツエリアのビューは変更されません。学生は説明を折りたたむことができません。

コンテンツの並べ替え

コンテンツは追加した順番で表示されますが、この順番を変更できます。ドラッグアンドドロップ機能またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、コンテンツを並べ替えます。[編集モード]が[オン]になっていることを確認してください。

ドラッグアンドドロップ機能

ドラッグアンドドロップ機能を使用して項目を移動するには、項目の横にある矢印を押します。項目が強調表示されます。

項目を押したまま、新しい場所へとドラッグします。移動時には、項目が破線で囲まれます。

項目を放して、新しい場所に配置します。

キーボードでアクセス可能な並べ替え

アクセシビリティツールを使用して、項目を並べ替えることもできます。

  1. コンテンツエリアの操作バーにあるキーボードでアクセス可能な並べ替えツールをクリックします。
  2. [並べ替え:コンテンツ]ボックスで、リスト内の項目をクリックして選択します。
  3. タイトルボックスの後にある上矢印と下矢印を使用して、順序を調節します。
  4. [送信]をクリックします。ポップアップボックスに[項目が並べ替えられました]と表示されます。
  5. OK]をクリックします。

コース領域およびコンテンツ項目の編集方法

フォルダ、学習モジュール、授業計画、またはコンテンツ項目について、それらの名前、説明、外観、オプション、またはアクセス設定を変更するには、項目を編集する必要があります。

コンテンツエリアは別の方法で編集します。詳細については、「コースメニューリンクの管理」を参照してください。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [編集]をクリックします。
  3. [編集]ページで、タイトル、説明、添付ファイル、オプション、設定値に変更を加えます。たとえば、学生が項目にアクセスできないようにするには、[このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[いいえ]をクリックします。オプションは項目の種類によって異なります。
  4. [送信]をクリックします。

または、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダを表示しているときに、ページ最上部のタイトルの横にあるコンテキストメニューにアクセスします。

コンテンツにアクセスできないようにする方法

項目の設定を編集して学生がアクセスできないようにしたり、日時制限を適用して項目が表示される日時を制御したりできます。また、適応リリースを項目に適用し、その項目にアクセスできるユーザ、およびそのユーザがいつアクセスできるかを制御することもできます。

項目のアクセス設定は項目ごとに行います。コース領域全体を利用不可にすることもできます。たとえば、学習モジュール、授業計画、またはフォルダを編集し、[このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[いいえ]をクリックすると、このコース領域は学生に表示されなくなります。つまり、個々の利用可否の設定にかかわらず、利用できないコース領域内のすべての項目を学生が利用できなくなります。したがって、学生への項目の表示は、親フォルダの利用可否の設定によって決まります。

利用できないコース領域内の項目は、その場所では学生に表示されません。ただし、別のコース領域内にそれらの項目へのリンクが別に存在する場合、学生はそれらの項目にアクセスできます。たとえば、コース領域Aに利用できないURLがあり、そのURLはコース領域Bからコピーしたものだった場合は、両方の場所にリンクが存在します。コース領域Aを利用不可にしても、学生はコース領域BでそのURLにアクセスできます。ツールへのリンクも同じように機能します。コース領域Aで掲示板フォーラムにリンクし、かつコース領域Aを利用不可にした場合でも、別のコース領域またはコースメニューにあるリンクを使用して掲示板に直接移動すれば、学生は依然として、その掲示板フォーラムにアクセスできます。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [編集]をクリックし、[このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]の設定を[いいえ]に変更して、項目を利用できないようにします。または、[日時制限の選択]を選択し、項目を特定の日時から特定の日時まで表示するように設定します。

    -または-

    [公開条件]をクリックし、ユーザに項目をリリースするために満たす必要がある基準を設定します。詳細については、「コンテンツのリリース」を参照してください。

  3. [送信]をクリックします。

コンテンツエリアをアクセス不可にする方法は、他のコース領域の場合と異なります。コースメニューで、コンテンツエリアのコンテキストメニューにアクセスし、[リンクの非表示]をクリックします。

コース領域のコピーおよび移動方法

フォルダ、学習モジュール、授業計画などのコース領域は、ある領域またはコースから別の領域またはコースにコピーしたり移動したりできます。コース間でコピーまたは移動するには、両方のコースに登録している必要があります。

  • コース領域のコピーでは、コース内の元の場所からコース領域が削除されることはありません。
  • コース領域の移動の場合は、コース内の元の場所からコース領域が削除されます。

コンテンツエリアは別の方法でコピーします。詳細については、「コースのコピー」を参照してください。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [コピー]または[移動]をクリックします。
  3. [コピー]ページまたは[移動]ページで、ドロップダウンリストから[宛先コース]を選択します。デフォルト設定は現在のコースです。自分が所有する担当にコンテンツのコピーが許可されているコースのみが、リストに表示されます。
  4. [参照]をクリックして、宛先フォルダを選択します。コピーの場合にのみ、[コピーできない項目のリンクの作成]で[はい]または[いいえ]をクリックします。
    • コース領域に、コピーできない項目(テスト、アンケート、課題など)が含まれている場合、コピーする代わりに、それらの項目へのリンクが作成されます。コピー操作が完了すると、次のメッセージが表示されます:"「いくつかの項目がコピーされました。以下の項目はリンクとして作成されました。"特定の項目がリストされます。
    • コース領域に、他のコースには移動できない項目(テストなど)が含まれている場合、次のメッセージが表示されます:"移動操作は完了しましたが、次の項目を正常に移動できませんでした。"該当する項目がリストされます。
  5. [送信]をクリックします。

コンテンツ項目のコピーおよび移動方法

コンテンツをコピーおよび移動して、コース教材を整理したり、配置を替えたりできます。たとえば、コース領域に多数の項目が含まれている場合、フォルダを使用して整理し、ユーザがコンテンツをナビゲートしやすいようにします。コンテンツ項目の作成後にフォルダを作成して、項目を新しいフォルダに移動できます。

コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、およびフォルダのコピーと移動の詳細については、前のセクションを参照してください。

一部のコンテンツ項目では、コピーと移動に制限があります。たとえば、コースリンクは、同じコース内の別の領域にのみコピーまたは移動できます。課題、テスト、およびアンケートをコピーすることはできませんが、同じコース内には移動できます。

  • コンテンツをコピーしても、コース内の元の場所からは削除されません。
  • コンテンツを移動すると、コース内の元の場所から削除されます。

コピーできない項目 (テスト、アンケート、課題など) に対しては、その項目のコンテキストメニューにコピーオプションが表示されません。

別のコースに移動できない項目(テストなど)がコース領域に含まれている場合、[移動]ページには、別のコースに移動するためのオプションが表示されません。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [コピー]または[移動]をクリックします。[コピー]または[移動]できない項目の場合は、コンテキストメニューに表示されません。
  3. [コピー]ページまたは[移動]ページで、ドロップダウンリストから[宛先コース]を選択します。デフォルト設定は現在のコースです。自分が所有する担当にコンテンツのコピーが許可されているコースのみが、リストに表示されます。現在のコースの外部に移動できない項目の場合、[宛先コース]に現在のコースが表示され、ドロップダウンリストは表示されません。
  4. [参照]をクリックして、宛先フォルダを選択します。
  5. [送信]をクリックします。

項目の削除について

フォルダ、学習モジュール、授業計画、およびコンテンツ項目は、同じ方法で削除します。つまり、コンテンツがシステムから完全に削除される場合があります。

コース領域(コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダなど)を削除すると、そのコンテナは完全に削除されます。たとえば、学習モジュールを完全に削除すると、学習モジュールのコンテナと、その目次が削除されます。

コンテナ内の項目は、項目の種類によって完全には削除されません。

  • コースファイルからコース領域に追加したファイルは、コースファイルに残り、システムからは削除されません。
  • コンピュータからコース領域にアップロードしたファイルは、自動的にコースファイルに保存されます。これらに再度リンクできます。
  • [コンテンツ]をポイントしてコース領域に作成した項目は、完全に削除されます。
  • テストまたはアンケートのリンクは削除されますが、テストまたはアンケートはテストツールで利用可能な状態のままです。コース領域で、これらに再度リンクできます。
  • 課題の場合は、[削除の確認ページ]が表示され、削除対象(課題、送信、および成績管理列)を決定できます。
  • ツール(掲示板、ブログ、Wiki、日誌など)へのリンクは削除されますが、ツール自体が削除されることはありません。
  • 割り当てられた教科書へのリンクは完全に削除されます。

コンテンツエリアおよびコンテンツ項目の削除方法

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. 削除]をクリックします。
  3. [OK]をクリックして、削除を確定します。この操作は元に戻せません。

    コース領域または項目は、削除する代わりに利用不可にすることができます。コース領域内の保持する必要がある項目が完全に削除される場合、コース領域を削除する前に、学生が利用できない別のコース領域に移動することを検討してください。

メタデータについて

メタデータには、書誌、ライフサイクル、著作権情報などのコンテンツ項目に関する情報が格納されます。メタデータを使用すると、IMS(Instructional Management System)規格が採用されている他のアプリケーションとコンテンツのインポートおよびエクスポートを行うことができ、学習コンテンツとの相互運用性が実現します。

メタデータで提供されている情報は、追跡もレポートもできません。これらは[コンテンツのメタデータ]ページで表示でき、コンテンツ項目の参照情報としてのみ使用できます。ンテンツ項目のメタデータは編集できます。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

項目に追加できるメタデータは4種類あります。

  • 一般情報:項目のタイトル、カタログエントリ、ソース、エントリ、言語、および説明が含まれます。
  • ライフサイクル情報:作成日時、投稿者、作成者または編集者の名前と担当、組織・グループ、最終変更または最終更新日などが含まれます。
  • 技術情報:コンテンツ項目の形式と場所が含まれます。
  • 権利の管理情報:著作権の制限や項目の使用条件の説明などが表示されます。

項目のメタデータの作成方法

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [ メタデータ]をクリックします。
  3. [コース項目メタデータ]ページで[新規カタログエントリ]を入力します。
    • [ソース]の入力 : カタログの名前またはコンテンツのソース。
    • [エントリ]の入力 : カタログの数またはバージョン。
    • [カタログエントリの追加]をクリックし、変更を反映させます。
    • [削除マーク]をクリックし、カタログエントリを削除します。
  4. ドロップダウンリストから[言語]を選択し、コンテンツ項目に使用する言語を指定します。
  5. 説明を入力します。
  6. [新規の投稿者]の情報を入力します。このコンテンツを投稿する人物の名前、担当、組織、日付のリストを作成します。[投稿者の追加]をクリックします。投稿者の情報が一覧表示されるようになります。[削除マーク]をクリックし、ページを送信した時点で投稿者を削除します。
  7. ドロップダウンリストから[リソース形式]を選択します。
  8. [権利の管理情報]セクションで、[空きリソース]に[はい]を選択し、コンテンツが無料だったことを示します。[著作権/制限]では、コンテンツが著作権で保護されているかどうか、または使用上の制限があるかどうかを示します。[説明]ボックスを使用して、この項目の使用条件についてのコメントを入力します。
  9. [送信]をクリックします。

コンテンツ管理からの項目をコースに添付するときに、関連付けられているメタデータをコンテンツ管理から選択し、リンクした項目と一緒にコンテンツエリアに表示できます。コンテンツ管理のメタデータは変更できません。

統計トラッキングの有効化方法と統計レポートの表示方法

項目統計は、コンテンツの詳細な使用情報(項目の表示回数やアクセス日時など)を提供します。統計トラッキングはいつでも有効にでき、有効にした時点からデータの収集が開始されます。項目へのユーザのアクセスも、統計トラッキングを有効にする前に行われたものは記録されません。

ユーザを登録解除すると、そのユーザのデータはすべてのコース統計から削除されます。統計を保持するには、登録解除せずにアクセス設定を[いいえ]に変更します。

統計の追跡は、個々のコンテンツ項目に対する一種のコースレポートです。ユーザアクティビティ全体と、コンテンツエリア、フォーラム、およびグループ内のアクティビティについてのコースレポートを取得するには、[コントロールパネル]に移動し、[評価]セクションを展開して[コースレポート]をクリックします。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [統計情報の取得]をクリックします。
  3. [オン]をクリックし、項目の統計情報の取得を有効にします。
  4. [送信]をクリックします。コース領域の項目名の下に[有効:統計トラッキング]が表示されます。

統計レポート

レポートには3つのセクションに、

  • 日付ごとのアクセス
  • 時刻ごとのアクセス
  • 曜日ごとのアクセス

日付ごとのアクセスのセクションには、登録されているすべてのユーザの情報が表示されます。システムゲストおよび登録解除されたユーザ(以前に登録されていてコースから削除されたユーザ)に関するアクセス情報は、ゲストユーザの下に表示されます。オブザーバーのコンテンツ項目へのアクセスは追跡されません。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [統計レポートの表示]をクリックします。コンテンツ項目に対する統計トラッキングを有効にしていない場合、このリンクは表示されません。
  3. [コースレポート]ページで[コンテンツ使用状況の統計]のコンテキストメニューにアクセスし、[実行]をクリックします。
  4. [レポートの実行]ページで、生成したレポートにドロップダウンリストから形式を選択します。
  5. 日付を選択します。
  6. ユーザを選択しないと、すべてのユーザを含めるレポートが自動的に実行されます。または、[ユーザの選択]リストでユーザを指定できます。Windowsでリストから複数のユーザを選択するには、[Shift]キーを押しながら、最初のユーザと最後のユーザをクリックします。連続していないユーザを選択するには、[Ctrl]キーを押しながら、選択する各ユーザの名前をクリックします。Macの場合は、[Ctrl]キーの代わりに[command]キーを押します。
  7. レポートを実行するには[送信]をクリックします。
  8. [実行の成功:コンテンツ使用状況の統計]ページで、[レポートのダウンロード]をクリックし、結果を表示します。選択した形式によって、ファイルを開く、または保存することを促すメッセージが表示される場合があります。ブラウザの印刷機能を使用して、レポートを印刷します。または、[新しいレポートの実行]をクリックし、レポートのパラメータを変更して、再度実行します。

レビューステータスを有効にする方法

項目のレビューステータスを有効にすると、誰が項目をレビューしたのかを確認でき、レビューステータスを適応リリースの基準として使用できます。学生は、特にコンテンツをランダムな順番でレビューしている場合、レビューステータスを使用して自分の進捗を追跡できます。

学生に対しては、コース領域の項目に[レビュー済みとマーク]リンクが表示されます。学生は、項目をレビューした後でこのリンクをクリックし、項目を[既読]にします。項目のレビューステータスは、[ユーザ進行状況]ページで確認できます。

インストラクタまたは教育機関がレビューステータスツールを無効にすると、影響を受けるすべての項目に対して「既読に設定」リンクが表示されなくなります。レビューステータスを再度有効にすると、このリンクが再び表示され、レビューステータスに関連付けられたすべてのデータ(個人の進行状況など)がリストアされます。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [レビューステータスの設定]をクリックします。
  3. [レビューステータス]ページで[有効]をクリックします。レビューステータスをオフにするには、[無効]をクリックします。
  4. [送信]をクリックします。インストラクタのビューで、[有効:レビュー]がコンテンツ項目のタイトルに続いて表示されます。

ユーザを含めたコース全体をコピーする場合、およびアーカイブとリストアの操作を実行する場合には、レビューステータスの設定と情報が含められます。コース教材を新しいコースあるいは既存のコースにコピーする場合、またはそれらをエクスポートおよびインポートする場合は、レビューステータスの設定および情報は保存されません。

ユーザ進行状況の確認方法

学生がコンテンツ項目にアクセスできるかどうかを確認できます。コンテンツ項目を使用不可にすると、その項目がユーザに対して表示されないことが[ユーザ進行状況]ページで示されます。[ユーザ進行状況]ページには、項目の表示に影響を及ぼす適応リリースルールのリストも表示されます。項目のレビューステータスを有効にすると、その項目を閲覧した学生およびその日時を確認できます。

公開条件ツールおよびレビューステータスツールを使用可能にするかどうかは、教育機関が制御します。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、項目のコンテキストメニューにアクセスします。
  2. [ユーザ進行状況]をクリックします。
  3. [ユーザ進行状況]ページで、列のタイトルをクリックしてソートします。たとえば、[既読]列をソートして、項目を閲覧していない学生を確認できます。
  4. レビューが終了したら、移動バーを使用して前のページに移動します。

ユーザ進行状況ページ

[表示可能性]列は、その項目がユーザに表示されることを示します。斜線の入った目のアイコンは、適応リリースルールまたは項目のアクセス設定により、項目がユーザに表示されないことを示します。

[レビュー済み]列のチェックマークは、その項目がレビュー済みであること、および学生が項目の[レビュー済みとマーク]リンクをクリックしたことを示します。チェックマークが付いていない円は、項目がまだ閲覧されていないことを示します。

活動状況一覧からのユーザ進行状況の確認方法

レビューステータスは、活動状況一覧でも利用できます。詳細については、「活動状況一覧」を参照してください。

  1. [コントロールパネル]で、[アセスメント]セクションを展開し、[活動状況一覧]をクリックします。
  2. ユーザの[レビューステータス]列の番号をクリックします。[レビューステータス]ページが表示されます。
  3. または、ユーザの[公開条件]アイコンをクリックします。ユーザが利用できるコースコンテンツと既読の項目を示すポップアップウィンドウが開きます。