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コース領域でのコンテンツの作成

Blackboardではコンテンツの作成のために多くのオプションを用意しています。 このページ全体を読むか、右上の目次アイコン (File:zu-lu/Learn/9.1_2014_04/Instructor/090_Course_Content/010_Create_Content/020_Create_Content_in_a_Course_Area/table_of_contents_icon.png ) をクリックして、興味のあるトピックを選択します。

コース領域(コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダなど)を作成した後で、その中にコンテンツを作成します。コンテンツを作成するには、操作バーをポイントしてメニューを表示し、項目、テスト、およびツールのリンクを選択します。

複数の異なるタイプの学習教材や実習を追加することで、コンテンツに関連性を持たせたり、インタラクティブにしたりできます。たとえば、オンライン講座、マルチメディア、およびアンケートを提供できます。

コンテンツの作成時に、アクセス設定などのオプションを設定できます。これにより、コンテンツを作成した後、それを表示する準備が整うまでは利用できないようにすることができます。

コンテンツタイプについて

コース領域に多くの異なるコンテンツタイプを作成できます。項目をコース領域に追加する計画を事前に立てることで、時間を節約でき、まとまりのある最終成果物を作成できます。コースの目標、目的、学生層を考慮します。既存の教材を見直して、オンラインで何が使用できるかを決定します。論理的な構成にするために、コンテンツを作成する前に、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダの概要やシナリオを検討します。

次の表に[コンテンツ]ドロップダウンリストで利用可能な各種コンテンツについて説明します。

コンテンツリストのオプション
コンテンツタイプ 説明
項目 項目には、テキスト、音声、ムービー、ファイル、画像、マッシュアップを指定できます。テキストを追加する場合、コンテンツエディタ機能を使ってフォーマットすることができます。
ファイル コースで利用可能なHTMLファイル。これらのファイルはコース内のページとして表示したり、別のブラウザウィンドウで独立したコンテンツとして表示したりできます。
音声

画像

動画

コンピュータからファイルをアップロードし、コース領域に組み込みます。
URLリンク 外部Webサイトまたはリソースへのリンク。
学習モジュール 項目ごとの構造化された学習過程を含む一連のコンテンツ。
授業計画 授業自体に関する情報を授業に使用するカリキュラムリソースと組み合わせた特殊なコンテンツタイプ。
シラバス 既存のシラバスファイルを添付するか、または一連の手順に従ってコースのシラバスを作成することができます。
コースリンク コース内の項目、ツール、領域へのショートカット。
コンテンツフォルダ コンテンツ項目を含むコース領域。フォルダを使用すると、階層またはカテゴリを使用してコンテンツを構造化できます。
空白ページ 空白ページツールでは、ファイル、画像、およびテキストをリンクとしてコース領域に追加できます。空白ページには、項目とは異なる方法でコンテンツが表示されます。ページのタイトルの下に説明は表示されません。リンクをクリックした後でユーザに表示されるのはコンテンツだけです。
モジュールページ パーソナライズされた動的なコンテンツモジュールを含むページ。このページは、ユーザがタスク、テスト、課題、およびコースに作成した新しいコンテンツを追跡するのに役立ちます。
マッシュアップ マッシュアップでは、外部Webサイトから取り出したコンテンツをコースに追加できます。3つのタイプのマッシュアップを使用できます。
  • Flickrフォト®:写真画像を表示および共有するためのサイトへのリンク。
  • SlideShare:PowerPointプレゼンテーション、Word文書、またはAdobe PDFポートフォリオを表示および共有するためのサイトへのリンク。
  • YouTube™:オンライン動画を表示および共有するためのサイトへのリンク。

項目の作成方法

コンテンツ項目を使用して、さまざまなコース教材を表示できます。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[項目]をクリックします。
  3. [項目を作成]ページで、名前を入力します。
  4. オプションで、[テキスト]ボックスに手順と説明を入力します。
  5. または、[添付ファイル]セクションで[マイコンピュータの参照]をクリックして、コンピュータからファイルをアップロードすることもできます。ファイルは、最上位フォルダの[コースファイル]または[コンテンツ管理]に保存されます。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  6. [基準オプション]を選択します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限は項目のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  7. [送信]をクリックします。

コンテンツ項目に含めている、ファイルへのリンクをEメールで送信できます。コンテンツ管理またはコースファイル内で、ファイルのコンテキストメニューにアクセスし、[ 360°度表示]をクリックします。[永久的なURL]アドレスをコピーして、Eメールに貼り付けます。

ファイルの作成方法と、単一ファイルまたはzipで圧縮されたパッケージのアップロード方法

ファイルコンテンツタイプを使用して、ファイルへのシンプルなリンクをコース領域に作成できます。リンクに説明は表示されません。ユーザがページとしてコース内に表示するか、別のブラウザを起動して表示するかを選択できます。

単一のファイル、またはzipで圧縮した単一のパッケージをアップロードできます。たとえば、zipで圧縮したパッケージをアップロードすると、ラボプロジェクトに必要な一連の画像を学生に効率的に提供できます。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[ファイル]をクリックします。
  3. [ファイルの作成]ページで、[マイコンピュータの参照]をクリックしてコンピュータからファイルをアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  4. [別のファイルの選択]をクリックして、リンクしたファイルを削除し、別のファイルに置き換えます。
  5. ファイルの名前を入力します。この名前はコース領域にリンクとして表示されます。
  6. [新しいウィンドウで開く]で[はい]をクリックすると、新しいブラウザウィンドウでコンテンツが表示されます。
  7. オプションを選択します。
  8. [送信]をクリックします。

zipで圧縮されたコンテンツパッケージ

オフラインで作業し、ナビゲーション、画像、URLリンク、カスケーディングスタイルシート(CSS)が設定された、相互に関連する複数のHTMLページがある授業を作成した場合、そのパッケージをユーザに表示する最良の方法は、コースファイルまたはコンテンツ管理でパッケージを解凍し、学生にスタートページへのリンクを提供することです。こうすることで、学生はすべてのリンクが保持された授業コンテンツを正しい順序で表示できます。新しいウィンドウまたはタブでスタートページが開き、それを閉じるとコース領域に戻れます。

  1. コンピュータ上で、コンテンツのパッケージをオフラインで作成します。
  2. コースファイルまたはコンテンツ管理にアクセスします。操作バーで、[アップロード]をポイントし、[Zipパッケージのアップロード]をクリックします。これで、パッケージが自動的に解凍されます。
  3. 授業へのリンクを提供するコンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  4. 操作バーで[コンテンツ ]をポイントし、[ ファイル ]をクリックします。
  5. [ファイルの作成]ページで、[コースの参照]または[コンテンツ管理の参照]をクリックし、コンテンツパッケージのスタートページとなるファイルを選択します。これがユーザに最初に表示されるページなるため、パッケージ内の他のページへのナビゲーションを含める必要があります。
  6. コース領域でファイルリンクのオプションを設定します。
  7. [送信]をクリックします。

パッケージ化したファイルをzipで圧縮したままにする場合は、[添付]のオプションやコンテンツエディタの機能を使用して、圧縮ファイルをコンテンツ項目に添付します。zipで圧縮したパッケージをそのままにした場合、学生はコース領域でzipされたパッケージのリンクをクリックし、zipで圧縮されたパッケージをコンピュータにダウンロードして解凍できます。この方法は、学生がコンピュータで作業または編集する複数のファイルを学生に提供する場合に便利です。

HTMLファイルへのリンク

ファイルのコンテンツタイプを使用して、作成したWebサイトのHTMLファイルを埋め込むことができます。HTMLファイルをコースファイルまたはコンテンツ管理にアップロードした後、index.htmlpage_1.htmlなど、開始点となるファイルを選択します。ファイル名が[名前]ボックスに表示されます。コンテンツにアクセスするユーザにわかりやすい名前に編集します。たとえば、名前を「開始ページ」や「授業1の概要」などに変更します。

HTMLファイルを選択すると、[アクセス権の管理]セクションが表示され、ユーザに付与するアクセス権を定義できます。次の3つのオプションがあります。

  • ユーザにフォルダ内のすべてのファイルとフォルダのアクセス権を付与する : このオプションを選択すると、リンクするファイルの親フォルダ内にあるすべてのファイルとサブフォルダに対するアクセス権がユーザに付与されます。このオプションは、CSS、javascript、および画像のサブフォルダが親フォルダに含まれる、典型的な階層構造を持つWebサイトをリンクするユーザに適しています。
  • ユーザにこのファイルのみのアクセス権を付与する : ページ内にすべての書式設定を持ち、他のファイルや画像を参照しないHTMLファイルを1つリンクするときに、このオプションを選択します。
  • ユーザにフォルダ内の選択されたファイルのアクセス権を付与する : 複雑な構造を持つWebサイトを埋め込む場合に、このオプションを選択します。一部のコンテンツが、コースファイル内やコンテンツ管理内で、親フォルダの外部にある他のフォルダにある場合は、そのコンテンツを参照し、親フォルダおよび追加するファイルとフォルダを手動で選択する必要があります。これにより、インストラクタが提供するWebサイトのすべてのコンテンツに、ユーザがアクセスできます。

音声、画像、および動画のリンクの作成方法

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[音声]、[画像]、または[動画]をクリックします。[作成]ページが表示されます。このページは3つのコンテンツタイプのいずれについても類似しています。
  3. [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  4. マッシュアップ機能を使用できる場合は、インターネットで使用可能なコンテンツを参照したり、それらにリンクしたりできます。
  5. リンクしたファイルを削除するには、[別のファイルを選択]をクリックします。
  6. 名前を入力します。この名前はコース領域にリンクとして表示されます。
  7. [オプション]を設定します。音声、動画、画像のファイルのそれぞれに、コンテンツを表示するためのユニークなオプションがあります。これらについては、このセクションの後半にリストを掲載します。
  8. [基準オプション]を選択します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限は項目のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  9. コンテンツを[プレビュー]し、終了したら[送信]をクリックします。

音声ファイル

音声ファイルは、コース内でプレーヤーとして表示されます。プレーヤーには、再生、一時停止、早送り、巻き戻しのオプションがあります。Blackboard Learnは、次のファイルタイプをサポートしています。AIFF、MP3、MIDI、MP、WAV、およびWMA。

コースの音声ファイルには、次のオプションがあります。

  • 書き起こし原稿の追加 : テキストの書き起こし原稿を含めることは、Webの標準的な方法で、音声を聞けないユーザも情報を得られます。コンピュータを参照して、独自の書き起こし原稿を追加します。この原稿はコース領域の音声ファイルと一緒に表示されます。
  • 自動起動 : 音声ファイルを含むコース領域をユーザが開くと、ファイルが再生されます。
  • ループ処理 : ユーザが停止するまで、ファイルは最初に戻って繰り返し再生されます。

画像ファイル

Blackboard Learnは、次のタイプの画像ファイルをサポートしています。GIF、JIF、JPG、JPEG、PNG、TIFF、およびWMF。

コースの画像ファイルには、次のオプションがあります。

  • 代替テキスト : 画像とその目的をスクリーンリーダーの使用者に説明する代替テキストを提供します。
  • 説明 (長) : 代替テキストと同様の機能を提供しますが、テキストの説明がより長く、詳細になります。
  • サイズ : 画像のピクセル単位の高さと幅を、元の画像と一致させます。画像サイズの変更が必要な場合は、サイズをカスタマイズします。ただし、高さと幅の比率は同一にします。たとえば、640 x 800ピクセルの画像を320 x 400ピクセルにサイズ変更できます。サイズの比率を変更すると、画像が引き延ばされて表示されます。
  • 境界線 : 幅が 1~4 ピクセルの黒の境界線を写真の周りに追加します。
  • 画像のターゲットURL : ターゲットURLを指定して、画像にリンクを作成します。ユーザが画像をクリックすると、新しいブラウザウィンドウが起動し、そのURLが表示されます。
  • 新しいウィンドウで開く :  新しいブラウザウィンドウにコンテンツを表示します。

動画ファイル

高品質の動画では、解像度は向上しますが、ファイルが大きくなり、再生前のロード時間が長くなります。解像度とロード時間のバランスを考慮し、テストして動画の適切な設定を見つけてください。

対応しているマルチメディア形式には次のものがあります。

  • MPEG/AVI:MPEG(Moving Picture Expert Groups)ファイルは、デジタル圧縮形式の音声ビジュアルファイルです。AVI(Audio Video Interleave)は、音声および動画データを保存するためのMicrosoftのファイル形式です。これらのファイルには以下の拡張子が付きます。AVI、MPG、およびMPEG。
  • QuickTime:QuickTimeは、JPGおよびMPEGをはじめとするほとんどの形式をサポートする、動画およびアニメーションシステムです。Windowsのユーザは、QuickTimeファイルを表示するためにQuickTimeドライバが必要です。Macintoshユーザの場合、このドライバは必要ありません。これらのファイルには以下の拡張子が付きます。MOV、MOOV、およびQT。
  • Flash/Shockwave:Adobe FlashおよびAdobe Shockwaveファイルは、音声、アニメーション、および動画をサポートします。これらのファイルはブラウザに依存しません。これらのファイルには以下の拡張子が付きます。SWAおよびSWF。
  • Microsoftの形式:ASF(Advanced Systems Format)は、Microsoft独自のデジタル音声および動画コンテナで、ストリーミングメディアに特に適しています。WMV(Windows Media動画)は、動画の圧縮形式です。これらのファイルには以下の拡張子が付きます。ASFおよびWMV。

コースの動画ファイルには、次のオプションがあります。

  • サイズ : 動画ファイルのピクセル単位の高さと幅を、元の設定と一致させます。ビデオ画像のサイズが大きすぎる場合、サイズをカスタマイズします。ただし、高さと幅の比率は同一にします。たとえば、640 x 800ピクセルの画像を320 x 400にサイズ変更できます。寸法の比率を変更すると、画像が引き延ばされて表示されます。
  • 書き起こし原稿 : テキストの書き起こし原稿を含めることは、Webの標準的な方法で、音声を聞けないユーザも情報を得られます。コンピュータを参照して、独自の書き起こし原稿を追加します。この原稿はコース領域の動画ファイルと一緒に表示されます。動画ファイルがMPEGファイルの場合、[書き起こし原稿の追加]フィールドを使用してSAMI書き起こし原稿ファイルを添付できます。
  • 自動起動 : 動画ファイルを含むコース領域をユーザが開くと、ファイルが再生されます。
  • ループ処理 : ユーザが停止するまで、ファイルは最初に戻って繰り返し再生されます。

URLリンクの作成方法

インターネット上のリソースにすばやくアクセスできるようにするには、コース領域内にWebサイトのリンクを作成します。

ブラウザからURLをコピーし、このページに貼り付けます。

ファイルのアップロード後に、[別のファイルの選択]をクリックすると、リンクしたファイルを削除できます。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[ URLリンク]をクリックします。
  3. [URLリンクを作成]ページで、コース領域に表示するリンクの名前を入力します。
  4. [URL]を入力します。http://www.myinstitution.edu/のように、h​t​t​​p​:​/​/​プロトコルを使用します。
  5. [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  6. [基準オプション]を設定します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [新しいウィンドウで開く]で[はい]をクリックすると、新しいブラウザウィンドウでコンテンツが表示されます。
    3. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    4. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限は項目のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  7. [送信]をクリックします。

ツールプロバイダへのURLリンクの作成方法

ツールプロバイダは、LTIプロトコルを実装するサードパーティツールです。LTI(Learning Tools Interoperability:学習ツールの相互接続性)は、外部でホストされているWebベースの学習ツールをコースにシームレスに統合するためにIMS Global Learning Consortiumが管理しているイニシアチブです。仮想の科学実験、インタラクティブなデモンストレーション、アセスメントなど、アクティビティの実施にログインを必要とする外部リソースを使用する場合、URLリンクをツールプロバイダへのリンクとして指定できます。設定によっては、ユーザ情報をツールプロバイダに渡すことができるため、学生はシームレスな学習が可能になっています。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[URLリンク]をクリックします。
  3. [URLリンクを作成]ページで、[名前]を入力します。
  4. [このリンクはツールプロバイダを指します]チェックボックスを選択します。
  5. 教育機関がツールプロバイダをすでに設定している場合は、[URL]ボックスにツールプロバイダのWebアドレスを入力します。未設定で、かつツールプロバイダからキーとシークレットが提供されている場合は、それらを適切なボックスに入力します。
  6. ツールプロバイダに必要な[カスタムパラメータ]を指定します。パラメータは、1行あたり1つ入力します。
  7. [はい]をクリックして、採点を有効にします。

学習モジュール、授業計画、およびコンテンツフォルダの作成方法

コース領域で、コースの教材をさらに整理するコンテナを作成できます。たとえば、単一のコンテンツエリア内には、教科書の各ユニットに1つずつ、つまり、8個のフォルダを作成できます。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[学習モジュール]、[授業計画]、または[コンテンツフォルダ]をクリックします。
  3. [作成]ページで、名前を入力します。設定値およびオプションを指定します。

詳細については、「コンテンツ用のコース領域の作成」を参照してください。

シラバスの作成方法

シラバスは2つの方法で作成できます。既存のファイルをアップロードするか、Blackboard Learnのシラバスビルダを使用します。どちらのオプションも、コンテンツエリアやフォルダなどのコース領域でシラバスを作成します。

既存のシラバスファイルの使用

シラバス用に既存のファイルをアップロードすると、コース領域で使用するスペースが少なくなるため、垂直方向のスクロールを最小限に抑えられます。既存のシラバスファイルがある場合は、この方法で最も効率よくシラバスを作成できます。

送信後に表示される次ページで、ファイルを追加して添付できます。添付したファイルを削除する場合は、[添付しない]リンクをクリックします。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[シラバス]をクリックします。
  3. [シラバスの追加]ページで、[シラバス名]を入力します。
  4. [既存のファイルの使用]を選択します。
  5. [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  6. [送信]をクリックします。
  7. [項目の編集]ページで[シラバス名]の色を選択します。
  8. オプションで、手順または説明を[テキスト]ボックスに入力します。
  9. [添付ファイル]セクションで、追加のファイルを添付できます。コンピュータからアップロードしたファイルは、最上位フォルダのコースファイルまたはコンテンツ管理に保存されます。
  10. [基準オプション]を選択します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限はシラバスのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  11. [送信]をクリックします。

シラバスコンテンツはいつでも変更できます。シラバスを作成したコース領域で、そのコンテキストメニューにアクセスします。

シラバスビルダの使用

シラバスビルダツールを使用して、モジュール形式のシラバスを作成できます。デフォルトでは、シラバスにはセクションが3つあります。説明、」学習目的、および必須教材です。これらのセクションのヘッダーは編集できます。授業を追加したり、デザインを指定したりして、シラバスをさらにカスタマイズします。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[シラバス]をクリックします。
  3. [シラバスの追加]ページで、[シラバス名]を入力します。
  4. [シラバスの新規作成]オプションを選択し、[送信]をクリックします。
  5. [シラバスビルダ]ページで、デフォルトの本文のボックスに手順または説明を入力します。
  6. [シラバスのデザイン]セクションで、シラバスのスタイルと色を選択します。
  7. [授業の構築]セクションで、[指定した数の授業シェルを作成する]オプションを選択し、数を入力します。授業の情報は後の手順で入力します。または、[授業シェルを作成しない]オプションも選択できます。
  8. 基準オプション]を選択します。
    1. このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[ はい]をクリックします。
    2. 統計情報の取得]で[ はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限はシラバスのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  9. [送信]をクリックします。
  10. 授業シェルを作成しなかった場合、シラバスは完成です。[OK]をクリックし、コース領域に戻ってシラバスを表示します。

    -または-

    授業の詳細を入力する必要がある場合は、この後の手順を続行します。

  11. 授業のコンテキストメニューにアクセスし、[編集]をクリックします。
  12. [授業の編集]ページで、授業のタイトルを入力します。必要に応じて、シラバスに授業を表示する日時を選択します。
  13. [授業の説明]を入力します。
  14. [送信]をクリックします。
  15. [OK]をクリックし、コース領域に戻ってシラバスを表示します。[編集モード]を[オフ]に変更し、学生に表示されるとおりにシラバスを表示します。

シラバスコンテンツはいつでも変更できます。シラバスを作成したコース領域で、そのコンテキストメニューにアクセスします。

コースリンクの作成方法

コースリンクは、コース内の既存の領域、ツール、または項目へのショートカットです。

コンテンツエリア内にすべての課題を作成した場合は、コースの他の領域 (ユニットフォルダ、学習モジュールなど) に個々の課題へのコースリンクを作成できます。

ツールへのコースリンクは作成されていても、そのツールがオンになっていない場合、そのコースリンクにアクセスするユーザには、ツールがオンになっていないことを知らせるメッセージが表示されます。適応リリースが適用されているコンテンツ項目へのコースリンクの場合も、同じことがあてはまります。ルールのためにコンテンツへのアクセスを許されないユーザは、そのコンテンツへのアクセスが許されないことを知らせるメッセージを受け取ります。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[コースリンク]をクリックします。
  3. [コースリンクを作成]ページで、[参照]をクリックし、リンクを作成するコース項目を見つけます。
  4. ポップアップウィンドウで、項目を選択します。
  5. [名前]および[場所]テキストボックスには自動的に入力されます。
  6. 必要に応じて、名前を編集し、説明を入力します。
  7. 基準オプション]を選択します。
    1. このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[ はい]をクリックします。
    2. 統計情報の取得]で[ はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限はコースリンクのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみに影響します。
  8. [送信]をクリックします。

空白ページの作成方法

空白ページツールでは、ファイル、画像、およびテキストをリンクとしてコース領域に追加できます。空白ページには、項目とは異なる方法でコンテンツが表示されます。ページのタイトルの下に説明は表示されません。リンクをクリックした後でユーザに表示されるのはコンテンツだけです。これにより、スクロール量が減少し、コース領域の外観が簡素化されます。マッシュアップ、コースコンテンツへのリンク、添付ファイルを含めることができます。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[空白ページ]をクリックします。
  3. タイトルの「新規ページ」を、そのページを説明する名前に置換します。この名前はコース領域にリンクとして表示されます。リンクタイトルに説明は表示されません。
  4. [コンテンツ]ボックスにページの内容を入力します。コンテンツエディタで添付したファイルは、学生が[空白ページ]リンクをクリックした後にのみ学生に表示されます。
  5. [マイコンピュータの参照]をクリックして、ファイルをコンピュータからアップロードします。添付ファイルは、コース領域の[空白ページ]のリンクとして表示されます。コンピュータからアップロードしたファイルは、最上位フォルダのコースファイルまたはコンテンツ管理に保存されます。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  6. [基準オプション]を選択します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限は空白ページのアクセス設定には影響しません。空白ページを表示するタイミングにのみ影響します。
  7. [送信]をクリックします。

[編集モード]が[オン]の場合に空白ページへのリンクをクリックすると、[編集]ページが表示されます。学生に表示されるとおりに空白ページを表示するには、[編集モード]を[オフ]にします。

重要な情報のために、空白ページを直接コースメニュー上に作成できます。情報が不要になったらすぐに、コースメニューから空白ページを削除してください。たとえば、予定されている学外講習用のマップ画像や、ゲスト講演者の情報と写真、読書教材のチェックリスト、仮想授業の前に訪問するWebサイト、最終試験に向けた学習指導などを追加できます。

モジュールページの作成方法

モジュールページには、リストから選択したコースモジュールが含まれます。コースモジュールは、計算機などのツールでも、成績、警告、連絡事項などの動的な情報でもかまいません。通知モジュールにどのイベントを表示するかを制御できます。詳細については「通知のオン/オフの切り替え方法」を参照してください。

コースモジュールはモジュールページにのみ追加できます。コースには、「ホームページ」と呼ばれるデフォルトのモジュールページを作成し、インストラクタや学生に最も役に立つモジュールを組み込むことがあります。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで[コンテンツ]をポイントし、[モジュールページ]をクリックします。
  3. [モジュールページの作成]ページで、名前を入力し、必要に応じて、説明も入力します。
  4. ユーザがカラーテーマの変更、モジュールの並べ替え、自分のページのパーソナルビューへのモジュールの追加を実行できるようにすることができます。ユーザによるカスタマイズはユーザ自身のビューのみに影響します。
  5. [基準オプション]を選択します。
    1. [このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限はモジュールページのアクセス設定には影響しません。空白ページを表示するタイミングにのみ影響します。
  6. [送信]をクリックします。

コースメニューにモジュールページを作成することもできます。詳細については、「コースメニュー」を参照してください。

モジュールページのバナーのカスタマイズ方法

モジュールページの設定とタイトルは、他のコンテンツ項目と同様に編集できます。そのコンテキストメニューにアクセスし、[編集]をクリックします。ただし、モジュールページのバナーは別の方法で変更します。

バナーの推奨サイズは約480x80ピクセルです。ユーザは、ブラウザウィンドウのサイズ変更や、コースメニューの展開と折りたたみが可能です。また、さまざまなサイズや画面解像度のモニタを使用できます。バナーをアップロードしたら、さまざまな条件下で表示し、意図したとおりに表示されることを確認します。

  1. [編集モード]を[オン ]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. モジュールページへのリンクをクリックし、タイトルのコンテキストメニューにアクセスします。
  3. ページバナー]をクリックします。
  4. ボックスに[ページバナーコンテンツ]を入力します。
  5. [カスタムページバナーの使用 ]をクリックすると、作成したバナーがユーザに表示されます。[編集モード]が[オン]の場合、カスタムページバナーがデフォルトバナーの上に表示されます。ユーザにはカスタムページバナーのみが表示されます。
  6. [送信]をクリックします。

コースモジュールの追加方法

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、モジュールページにアクセスします。
  2. [コースモジュールの追加]をクリックします。
  3. [モジュールの追加]ページで、[追加]機能をクリックしてモジュールを選択します。モジュールを削除するには、[削除]機能をクリックします。
  4. OK]をクリックします。

モジュールの管理

  1. 歯車アイコンをクリックして、モジュールの表示を変更します。たとえば、モジュールに連絡事項を表示する日数を選択できます。[X]をクリックして、モジュールを削除します。モジュールを削除しても、コンテンツは削除されません。
  2. ドラッグアンドドロップ機能を使用して、コースモジュールを並べ替えます。
  3. または、キーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、モジュールを並べ替えます。
  4. モジュール内のリンクをクリックして、詳細を表示します。
  5. 紙アイコンをクリックして、新しいウィンドウでモジュールを開きます。このウィンドウを画面上の別の場所に移動して、コース内を移動しているときに参照できます。

マッシュアップの作成方法

マッシュアップを使用すると、外部Webサイトにあるコンテンツを簡単に統合できます。たとえば、古典演劇についてのディスカッションを促すことができます。演劇の1シーンのYouTube動画にリンクするマッシュアップと、その上演の新聞評論へのリンクを作成してください。

Blackboardには、デフォルトの3つのマッシュアップが含まれています。他のマッシュアップソースをBuilding Blocksとして追加できます。

  • Flickr® : 写真の画像を表示し、共有します。
  • SlideShare : スライドプレゼンテーション、文書、またはAdobe PDFポートフォリオを表示し、共有します。
  • YouTube™ : オンライン動画を表示し、共有します。

スタンドアロンのコンテンツ項目として、マッシュアップをコンテンツエリアまたはフォルダに作成できます。これらを別の場所(テスト問題、掲示板のフォーラム、ブログ、課題など)に作成することもできます。

このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。マッシュアップは、オンライン教育および学習を規定する教育機関のルールに従って無効にされることがよくあります。

マッシュアップが表示されなくなった場合、またはエラーが発生する場合は、URLが変更されたか、その項目がFlickr、Slideshare、またはYouTubeから削除された可能性があります。

次の手順を使用してマッシュアップを作成します。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. 操作バーで、[コンテンツ]をポイントし、使用可能なマッシュアップである [Flickrフォト]、[SlideShareプレゼンテーション]、[YouTube動画]から1つを選択します。
  3. [検索]ページで、キーワードを入力し、検索でのキーワードの使用方法を選択します。
  4. [実行]をクリックします。
  5. [検索結果]ページでは、[ソート条件]と[アップロード]ドロップダウンリストを使ってリストを絞り込むことができます。
  6. [選択]をクリックしてマッシュアップを追加します。選択する前に項目を[プレビュー]するオプションもあります。
  7. ボックスに自動的に表示されるタイトルを使用しない場合は、[マッシュアップ項目の作成]ページで、リンクの[名前]を入力します。
  8. オプションで、[説明]を入力します。
  9. [マッシュアップオプション]を設定します。オプションは、マッシュアップの種類によって異なります。
    1. 表示 : 動画へのリンクがコンテンツエリアでどのように表示されるかを制御します。[サムネイル]は、クリックすると拡大する小型プレーヤーを表示します。[プレイヤーのテキストリンク]は、クリックするとプレイヤーに拡大されるテキストを表示します。[動画の埋め込み]は、コンテンツエリアにフルサイズのプレーヤーを表示します。
    2. YouTube URLの表示:ソースのURLを表示します。
    3. YouTube情報の表示:外部Webサイトからのコンテンツについての情報を表示します。

      再生終了時にYouTubeのおすすめ動画を表示しないようにするには、[YouTube情報の表示]オプションで[いいえ]を選択します。

  10. 必要に応じて、[添付ファイル]セクションで[マイコンピュータの参照]をクリックして、コンピュータからファイルをアップロードすることもできます。また、コースのストレージリポジトリからファイルをアップロードすることもできます。
    • コースファイルがコースのストレージリポジトリの場合は、[コースの参照]をクリックします。

      -または-

    • 教育機関にContent Managementがライセンス付与されている場合は、[コンテンツ管理の参照]をクリックします。
  11. [基準オプション]を設定します。
    1. このコンテンツの閲覧をユーザに許可する]で[ はい]をクリックします。
    2. [統計情報の取得]で[はい]または[いいえ]をクリックします。
    3. [表示開始日]および[表示終了日]チェックボックスをオンにすると、選択した日付が有効になります。表示制限はマッシュアップのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  12. [送信]をクリックします。

コンテンツエディタを使用してマッシュアップを作成する方法

コンテンツの説明、テスト問題、ディスカッションへの投稿、ブログなど、コンテンツエディタが使用可能なほとんどの領域でマッシュアップを作成できます。

  1. [編集モード]を[オン]に変更し、コンテンツエリアまたはフォルダにアクセスします。
  2. コンテンツ項目を作成するか、既存の項目を編集します。
  3. コンテンツエディタで[マッシュアップの挿入]をクリックし、[Flickrフォト]、[SlideShareプレゼンテーション]、または[YouTube動画]を選択します。
  4. [検索]ポップアップページで、キーワードを入力し、検索でのキーワードの使用方法を選択します。
  5. [移動]をクリックします。
  6. [検索結果]ページでは、[ソート条件]と[アップロード]ドロップダウンリストを使ってリストを絞り込むことができます。
  7. [選択]をクリックしてマッシュアップ選択を追加します。選択する前に項目を[プレビュー]するオプションもあります。
  8. ボックスに自動的に表示されるタイトルを使用しない場合は、[マッシュアップ項目の作成]ページで、リンクの[名前]を入力します。
  9. [マッシュアップオプション]を設定します。

    再生終了時にYouTubeのおすすめ動画を表示しないようにするには、[YouTube情報の表示]オプションで[いいえ]を選択します。

  10. [送信]をクリックします。

学生に表示されるコンテンツの表示

可能な場合は、常に、学生に表示されるコンテンツをチェックします。これを行うには、編集モードを[オフ]に変更します。学生の観点から表示することで、表示したい情報のみが正しく表示されていることを確認できます。