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Blackboard Help

コースツールの利用可否の設定

コースで利用可能にするツールを選択し、ゲストやオブザーバがそれらにアクセスできるかどうかを指定できます。たとえば、コースのメッセージツールを使用しない場合は、そのツールを利用不可にします。再度利用可能にするまで、自分も含めていずれのユーザも、このツールを表示することもアクセスすることもできなくなります。[ツールの利用可否の設定]ページに、使用できるツールがアルファベット順に一覧表示されます。

教育機関側は、特定のツールを無効にし、それらのツールをコースで使用不可にすることができます。また、教育機関側で、特定のツールに対するアクセス権をユーザから削除することもできます。

コースで利用できるツールについては、コースメニューとコース領域でコースへのリンクを追加できます。[ツール]領域をコースメニューに追加すると、学生は利用可能なすべてのツールを1ページの中で確認できます。

ツールの利用可否の設定へのアクセス

[コントロールパネル]で[カスタマイズ]セクションを展開し、[ツールの利用可否の設定]をクリックします。コースで使用するツールのチェックボックスをオンまたはオフにし、これらのツールへアクセスするユーザを指定します。

  • 利用可能:インストラクタ、学生、TA (ティーチングアシスタント)、採点者など、ツールの使用が許可されているロールのすべてのユーザは、コース全体でツールを利用することができます。
  • ゲストに表示 : コースに入ることを許可されたゲストは、ツールを読み取り専用で表示できますが、ツールを使用することはできません。
  • オブザーバに表示 : コースに入ることを許可されたオブザーバーは、ツールを読み取り専用で表示できますが、ツールを使用することはできません。
  • コンテンツエリアで利用可能:コース内の1つ以上のコンテンツエリアに、ツールへのリンクを配置できます。

斜線の付いた円:教育機関側がそのツールを使用不可にしたか、システムの関係で使用できません。

ある期間使用可能だったツールを、コースレベルで使用不可にしたり、教育機関側がシステムレベルで使用不可にしたりしても、システムからコンテンツが削除されることはありません。ツールが再度使用可能になれば、既存のコンテンツは維持され、アクセス可能になります。

表示のフィルタリング

操作バーの[フィルタ条件]をクリックして、利用可否のステータスに基づいて、表内のツールやコースのロールユーザをソートします。フィルタを使えば、どのツールが利用可能かつ表示可能かを確認して、基準に従って設定を変更することが容易になります。

Building Blocksについて

教育機関にBuilding Blocksのライセンスが付与されている場合は、[ツールの利用可否の設定]ページのツールリストに表示されます。