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Blackboard Help

ポートフォリオ

ポートフォリオは、教育および専門分野の能力開発において非常に役立つツールです。ポートフォリオは、一定期間にわたって遂行された作業の結果として得られるアーティファクトを効率的に収集および整理するための強力な手段として機能します。ポートフォリオによって、形成中の進行状況や総合的な進行状況および成績を示す手段が得られます。ポートフォリオの作成者は、パーソナライズされたまとまりのあるフォーマットで効果的に情報を表示するように、ツールによって権限が付与されています。

割り当てられたポートフォリオ

コース課題にポートフォリオを送信するよう要求できます。

[課題の作成]ページで、[提出オプション]を展開して、[ポートフォリオ]をクリックします。オプションで、ポートフォリオの提出時に使用する必要があるテンプレートを選択します。

課題を通じて提出されたポートフォリオのスナップショットは、学生の共有ポートフォリオのスナップショットリストに表示されないため、他の共有イベントのように取り消すことはできません。

割り当てられたポートフォリオとインライン採点

学生が課題に対応してポートフォリオを送信すると、ポートフォリオが課題の採点インターフェイスに表示されます。

  1. ポートフォリオのスナップショットはCrocodocでレンダリングされないため、ポートフォリオページに直接注釈を付けることはできません。
  2. 採点サイドバーで提示される採点フィードバック、ルーブリック結果、およびルーブリックフィードバックは、ポートフォリオコメントとは別個のものです。この情報は、ポートフォリオやポートフォリオのスナップショット自体の一部としてではなく、課題の答案の一部として独立して保存されます。
  3. 採点サイドバーから、複数のHTMLファイルで構成されるZIPパッケージとしてポートフォリオをダウンロードできます。
  4. ポートフォリオはポートフォリオのスナップショットとして保存されるため、課題を通じて送信されたポートフォリオは、他の課題の提出と同様に、Outcomes Assessmentの証拠コレクションで取得できます。

この新しいフレームワークによる、古いポートフォリオへの影響

レガシポートフォリオフレームワーク内の基本ポートフォリオツールまたはパーソナルポートフォリオツールで作成されたポートフォリオは、引き続き新しいポートフォリオフレームワーク内で表示されます。これらのポートフォリオは、引き続き表示、共有、および編集できます。

ポートフォリオの作成、レイアウト、およびデザインに関する多くの点が、新しいポートフォリオフレームワークでは変更されています。レガシポートフォリオの外観は、新しいポートフォリオフレームワークではレガシポートフォリオフレームワークの場合と完全に同じではない可能性があります。ページレイアウトが変更されている可能性があるとともに、特にポートフォリオのビジュアルデザインが変更されている可能性があります。ただし、新しいポートフォリオフレームワークでも、レガシポートフォリオのすべてのコンテンツにアクセスして表示できます。ポートフォリオの継続的な編集とメンテナンスは従来以上に簡単になっています。

アクティブなポートフォリオを再び表示して、結果の達成に必要な調整を加えてください。

  • ポートフォリオの各ページをチェックして、コンテンツが適切に変換されていることを確認します。
  • アーティファクト]内でアーティファクトをチェックして、アーティファクトが適切に変換されていることを確認します。
  • 希望のデザインオプションに合わせて、変換されたポートフォリオのレイアウトとデザインの設定を調整します。
  • 共有されたポートフォリオについては、共有設定をチェックして、設定が適切に保持されていることを確認します。