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Blackboard Help

Learnの新機能

以下の表を参照すると、Blackboard Learn 2014 (4月) でインストラクタの方がご使用いただける新機能を効率的に把握できます。

また、 BlackboardTVの Blackboard YouTubeチャンネルでは、多数のBlackboard Learnの動画チュートリアルをご覧いただけます。 これには、教育関係者向けに作成された、 機能の概要動画のプレイリストが含まれます (これらのリソースは 英語版のみが提供されています)。

Learn 9.1 2014 (12月) の変更点

Learn 9.1 2014 (12月) の変更点
機能 説明 詳細情報
Chegg Studyパートナークラウドの統合 教員は、Chegg Studyの教材をコースに追加して、学生に利用させることができるようになりました。

 

教員

Learn 9.1 2014年 (10月)

Learn 9.1 2014 (10月) のインストラクタ向け機能
機能 説明 詳細情報
Blackboard Store インストラクタは、最大の商用オンラインカタログおよびオープンな教育コンテンツから、教材の検索、比較、指定を行うことができます。学生は、Blackboard Learnからすばやくアクセスして、パーソナライズされたショッピングリストを使い、必要なコース教材を低価格で簡単に購入できます。 Blackboard Store
予定表 カレンダーツールで、また日付の選択を行う際に、個々のユーザが選択できるカレンダーの形式の選択肢が増えました。カレンダーの月表示や週表示で、週を何曜日始まりにするか指定できます。

また、ユーザはイスラム式太陰暦を選択できるようになりました。

カレンダーでコース一覧フィルタを使用できるようになりました。

カレンダー
コンテンツエディタ コンテンツエディタのスペルチェックオプションが、デフォルトでオンに設定されるようになりました。 コンテンツエディタ
Video Everywhere Blackboard LearnはOAuth2.0と統合されました。この更新により、ユーザは認証にわずわされることなく、Learn内でさまざまな動画機能をスムーズに使用することができます。 Video Everywhere

2014年 (10月) の変更点

2014年 (10月) の変更点
機能 説明 詳細情報
Bb Grader App Grader Appを使用すると、教員は、Blackboard Learnに送信された学生の課題のレビュー、フィードバックの提供、採点をモバイルで行うことができます。 Bb Grader App

Learn 9.1 2014 (4月)

Learn 9.1 2014 (4月) のインストラクタの機能
機能 説明 詳細情報
アセスメント:有効数字 式計算問題では、システムによって生成される正解について、インストラクタが小数点以下の桁数または有効数字を選択できるようになりました。 式計算問題
Blackboard Collaborate Building Block WindowsユーザもMacユーザと同じように、Blackboard Collaborateランチャーを使用できるようになりました。このユーティリティは、Blackboard Collaborate Web会議セッションと記録を起動するための便利で信頼できる方法を提供します。 Blackboard Collaborateランチャー
学資援助レポート Blackboard Learn 9.1では、単一または複数のコースにおける学生のアカデミックコントリビューションレポートを生成できます。 コースレポート
採点 : 匿名採点 インストラクタは、提出された課題の学生名を非表示にして、匿名採点を行うことができます。 匿名採点
採点 : 委託採点 インストラクタは、特定のユーザに採点を委託できます。 委託採点
ポートフォリオの改善 ポートフォリオにグローバルナビゲーションからアクセスできるようになりました。また、新しいオーサリングキャンバスが導入されました。インストラクタは、ポートフォリオの課題を作成できます。 ポートフォリオ
プロフィール 拡張クラウドプロフィールは、ユーザの最初の職業プロフィールになります。この追加機能を利用して、ユーザは学習工程を通して開発した能力を、視覚的かつ固有または説得力のある方法で示すことができます。この最新機能が表示されない場合は、教育機関がこの機能を無効にしています。 プロフィール
SafeAssignの統合 SafeAssignが標準のBlackboard Learnの課題に統合されました。 課題へのSafeAssignの使用

ベストプラクティス : 盗作

SafeAssignオリジナリティレポートの変更

SafeAssignオリジナリティレポートは、次の点が変更されています。

  • レポートの外観が新しくなりました。レポートには、複数の添付ファイルが表示されるようになりました。
  • Eメールオプションが削除されました。ご使用のオペレーティングシステムとブラウザの組み合わせに応じて、標準搭載の機能またはプラグインを使用して、レポートの表示中にPDFに出力し、アクセシビリティに対応する「PDFを作成」できます。 PDFは、セキュリティが確保されたEメールなどの複数の方法で共有できます。
  • これで各ソースには、ソース固有の色が付きます。ソースと一致するテキストはソース固有の色で反転表示されます。最大30色あります。これらは30の異なるソースに付けられます。
  • デフォルトでは、引用ソースはすべて反転表示がオンに設定されています。インストラクタは、[すべての反転表示をオンまたはオフにする]オプションをクリックして、すべてのソースの反転表示をまとめてオンまたはオフにできます。
  • レポートのレイアウトは小さい画面用に改善されています。レポート情報と引用は、インストラクタが表示エリアの幅を縮小した場合、提出物の上部に表示されます。
  • インストラクタは、[ソースを選択してペーパーを再提出]をクリックして、次のレポートに含めるソースを指定できます。デフォルトでは、すべてのソースが含まれます。インストラクタは各ソースのチェックボックスのチェックをはずし、結果から除外できます。この動作は、以前のリリースとは逆の動作となります。
  • 論文の再提出後にインストラクタに表示されるページは、新しいレポートのスタイルに合わせて更新されました。
  • SafeAssignオリジナリティレポートの再設計時に、混合スクリプト数が誤解と混乱を招く情報を示している可能性があることが明らかになりました。混合スクリプト数は、盗作行為を隠蔽するために1つの課題で複数のスクリプトが使用されている可能性を特定します。このスクリプト数はテキスト内の単語数や文の数に基づいていたこと、およびCyrillicによってのみトリガされていたことが明らかになりました。スクリプト数は、複数のスクリプトを使用して盗作の検知を回避するために使用できるすべての方法に基づく必要があります。さらに、各スクリプトが使用された領域は、レポート内で特定されなかったため、手動で見つける必要がありました。これらの理由から、オリジナリティレポートでは、提出物内のあらゆる箇所の個別単語内の混合スクリプト文字のすべての使用について引き続き警告が表示されます。また、ワード数がすべてのスクリプト組み合わせについて正確となること、およびすべてのインスタンスをレポート内で反転表示することが可能になるまで、ワード数は示されなくなります。
SafeAssignオリジナリティレポート
学生表示 インストラクタは、システムでインストラクタ用に生成された学生アカウントを使用して、学生とまったく同様にコースを表示できるようになりました。 学生表示