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Blackboard Help

プロフィールに関するよくある質問

Blackboard Learnのプロフィールとは何ですか?

プロフィールにより、ユーザはオンライン上のIDを持つことができ、お互いを見つけ、クラスメイトや将来の雇用者と 学歴の記載された履歴書を共有できます。プロフィールカードは、ユーザのプロフィールのプレビューを提供します。これには、ユーザ名、経験の中で注目すべき点や能力が含まれます。プロフィールは、MyEdu に統合され、ユーザの学歴が記載された履歴書が教育機関の壁を超え、雇用者が閲覧する場所に表示されます。MyEduの詳細については、myedu.comを参照してください。

プロフィールはどこに保存されますか?

プロフィールはクラウドベースのため、Blackboardクラウドに保存されます。そのため、プロフィールは、お使いのLearnのストレージ容量に影響しません。

ソーシャルのプロフィールおよびツールのローンチ時点で、Blackboardのインフラストラクチャには、米国ヴァージニア州レストンにあるBlackboardが運営するホスティングデータセンター、およびAmazon Webサービス(AWS)インフラストラクチャでホストされているサービスおよびコンポーネントが両方とも含まれる予定です。プロフィールおよびソーシャルデータは、米国にあるAWSでホストされているコンポーネントに置かれる予定です。現在、クラウドサービスデータはすべて、米国内でホストされています。

クラウドベースのサービスの利点の1つは、複数のインフラストラクチャプラットフォームの活用を可能にする柔軟性を備えていることです。これにより、インフラストラクチャプラットフォームを通じて、サービスの配置の詳細を時間の経過に伴い変更していくことが可能になります。

クラウドベースのプロフィールの情報とユーザのBlackboard Learnアカウントの情報の間にはどのような関係がありますか?

これら2種類のアカウントは、完全に独立しています。ユーザのBlackboard Learnアカウントは、名、姓、およびユーザの現在のコースと組織の登録をクラウドサービスに渡します。プロフィールで名前またはEメールなどのフィールを変更しても、Learnで同様のフィールドが変更されることはありません。

自分の教育機関で、ユーザのプロフィール画像が自動的に入力されるようにできますか?

教育機関が、プロフィールの画像を自動的に入力されるようにすることはできません。プロフィールはユーザが所有し、また管理しているからです。ただし、システム内のユーザは誰でも、あるプロフィールの画像やそれ以外のコンテンツが不適切であると感じた場合、そのプロフィールをレポートできます。レポートの作成について詳しくは、このトピックの「不適切なコンテンツについてプロフィールを監視する方法は?」という質問を参照してください。

ユーザ全員がMyEduアカウントを持つ必要がありますか?

自分のプロフィールをMyEduに接続することを希望しない場合は、[ それでは開始しましょう。 ]ページのドロップダウンリストで[ 勤務先 ]を選択します。 

異なるプライバシーの設定とは何ですか?

プロフィールには、次のような異なるプライバシー設定があります。

  • 非表示 : このオプションをオンにすると、どのユーザも[]ページであなたの情報の検索と表示ができなくなります。登録されているコース全体であなたの名前とアバターが表示されますが、そこから他のユーザがあなたのプロフィールのプレビューを表示することはできません。
  • 所属教育機関:このオプションを選択すると、教育機関内のすべてのユーザが[]ページであなたの情報を検索して表示できるようになります。あなたと同じコースまたは組織・グループに登録していないユーザにも検索と表示が許可されます。登録されているコース全体であなたの名前とアバターが表示され、そこから他のユーザがあなたのプロフィールのプレビューを表示できます。
  • すべての教育機関 : このオプションが表示されない場合は、教育機関がこの機能を無効にしています。このオプションを選択すると、Blackboardプロフィールを使用しているすべてのユーザが、あなたの情報を[]ページで検索して表示できるようになります。同じ教育機関、コース、または組織・グループに登録していないユーザにも検索と表示が許可されます。登録されているコース全体であなたの名前とアバターが表示され、そこから他のユーザがあなたのプロフィールのプレビューを表示できます。
  • 教育機関と雇用者 : このオプションが表示されない場合は、教育機関がこの機能を無効にしています。このオプションを選択すると、Blackboardプロフィールを使用しているすべてのユーザが、あなたの情報を[]ページで検索して表示できるようになります。これらのユーザは、あなたと同じ教育機関、コース、またはコミュニティに登録している必要はありません。登録されているコース全体であなたの名前とアバターが表示され、そこから他のユーザがあなたのプロフィールのプレビューを表示できます。雇用者は、MyEdu.com上であなたを検索して、自分にメッセージを送信できます。
  • パブリック(推奨):このオプションが表示されない場合は、教育機関がこの機能を無効にしています。このオプションを選択すると、Blackboardプロフィールを使用しているすべてのユーザが、あなたの情報を[]ページで検索して表示できるようになります。同じ教育機関、コース、または組織・グループに登録していないユーザにも検索と表示が許可されます。登録されているコース全体であなたの名前とアバターが表示され、そこから他のユーザがあなたのプロフィールのプレビューを表示できます。雇用者は、MyEdu.com上で自分を検索して、自分にメッセージを送信できます。検索エンジン向けに最適化されたGoogleプロフィールも得られ、その結果として他のユーザはあなたをWeb上で検索できます。

システム管理者が、特定のプライバシー設定を制限する、またはデフォルトとして設定できますか?

スペースのデフォルト設定は、プライベートです。システム管理者は、特定のプライバシー設定を制限したり、またはデフォルト設定を変更できません。これらの設定は、クラウドベースのグローバルラーニングネットワークに接続しているすべてのLearn教育機関で同一であるためです。 

ユーザは、他のユーザが自分のプロフィールを表示できないようにブロックできますか?

はい。自分のプロフィールを見られたくない、あるいは対話したくないユーザがいる場合は、そのユーザのプロフィール、またはプロフィールカードにある[ブロック]をクリックするだけです。

誰かをブロックすると、以下のような確認ダイアログボックスが表示されます。ユーザが別のユーザをブロックするのは、当事者間のパーソナルな操作であり、管理者側で何らかの操作を実行する必要はありません。

不適切なコンテンツについてプロフィールを監視する方法は?

すべてのBlackboard Learnユーザおよびシステム管理者は、プロフィールに不適切なコンテンツが見つかった場合、それらをレポートすることができます。[プロフィール]から、[レポート]をクリックし、プロフィールカードから、画面右下隅のフラグアイコンをクリックします。

次の画面が表示され、プロフィールのレポート用の簡単な情報の入力を要求されます。

ユーザのプロフィールが通報されると、管理上のアクションが必要になります。システム管理者には、管理者パネルの[クラウド管理]の下の[レポートされた項目]の隣に通知が表示されます。

すべてのレポートされた項目を表示するには、[レポートされた項目]をクリックします。

この画面では、報告された項目に対して、管理上のアクションが実行できます。各項目の隣にある操作リンクをクリックすると、レポートをレビューしたり、その項目が同じLearnインスタンスの他のユーザから見えないようにブロックできます。

項目をブロックするとダイアログボックスが表示されます。

[ブロック]ボタンをクリックすると、ブロックされたユーザ宛てに、自分のプロフィールの問題を解決するよう促すEメールが送信されます。Eメールを受け取る以外にも、そのユーザが自分のプロフィールを表示すると通知バーが表示され、プロフィールがブロックされており、プロフィールを編集してレビュー用に送信する必要があることを知らせます。

更新したプロフィールがレビュー用に送信されると、「報告された項目」という通知が管理者に表示されます。[報告された通知]ページから、管理者はステータスが「確認中」に変更されたことを確認できます。また、更新されたプロフィールをレビューしてからブロックを解除できます。

複数のBlackboardインスタンス上にBlackboardアカウントを持っているユーザは、同一のプロフィールを利用できますか?

たとえば、同じ学生が複数の学校で受講している場合や、ある学校では教師だが別の学校では学生である場合などです。

可能です。複数のBlackboardインスタンス上にBlackboardアカウントを持つユーザは、単一のBlackboardプロフィールを複数のBlackboard Learnアカウントで使用できるように、プロフィールを結合できるようになりました。

この新しい機能は、個別のユーザが、Blackboardソーシャルクラウド上に単一のプロフィールを維持しつつ、そのプロフィールを複数のBlackboard Learnアカウントで使用できるようにするためのものです。この機能は、複数の教育機関で同時にBlackboard Learnを使用しているユーザをサポートします(たとえば、ある教育機関で大学院卒の学位の取得を目指すと同時に、別の教育機関で学部コースの教員として指導にあたっているユーザや、4年制大学に在籍しつつ、夏季のみ地元のコミュニティカレッジでコアコースをいくつか履修しているユーザなどです)。さらに重要な点として、この機能を使用すると、ユーザが別の学校に移ったり、研究キャリアを進める際に、自分のプロフィールを移動できるということです。Blackboard Learnを使用している大学を卒業してBlackboard Learnを使用している大学院に進学するユーザは、これまでと同じBlackboardプロフィール、これまで構築してきた関係、スペースへの参加などを、そのまま使用できます。

既存のプロフィールの結合

2つ以上のプロフィールを持っている場合、それらを1つのプロフィールに結合できます。

ターゲットプロフィールにするプロフィールを選択します。Blackboardでは、個人のEメールアドレスを第1Eメールアドレスとして使用しているプロフィールを選択することを推奨しています。

それ以外の既存のプロフィールの[第1Eメール]フィールドを編集して、ターゲットプロフィールと同じEメールアドレスを使用するようにします。これにより、結合処理が開始されます。

すべての既存のアクティビティおよび関係(投稿、コメント、スペースメンバシップ、フォロワー/フォロー関係)は、"ターゲット"プロフィールに結合されます。アバター、自己紹介、学習分野については、"ターゲット"プロフィールからのものだけが保持されます。

 

  • me@myschool.comというEメールアドレスを含むプロフィールがある場合、新しいプロフィールの設定時にme@myschool.comを入力したら、新しいプロフィール(空のもの)が既存のプロフィールに結合されます。
  • プライマリEメールがそれぞれme1@myschool.comとme2@myschool.comである2つのプロフィールがある場合、最初のプロフィールのEメールをme2@myschool.comに変更すると、プライマリEメールが変更されていないため、"me2" のプロフィールがターゲットプロフィールになります。両方のアカウントからの投稿、コメント、スペースメンバシップ、フォロワー/フォロー関係が、結合されたプロフィールで利用できるようになります。ただし、結合されたプロフィールのアバター、自己紹介、および学習分野は、ターゲットプロフィールのものになります。

プロフィールの削除

ユーザは、プロフィールの編集ページからプロフィールを削除できます。ユーザがMy Blackboardプロフィールの削除を選択すると、次のようになります。

  • プロフィールが削除されます。これには、すべてのプロフィール情報、プロフィールカード、アバター写真、プロフィールウォール、プロフィールウォールに対してユーザが行った投稿、および他のユーザが投稿に対して行ったコメントが含まれます。
  • ユーザは、コース内の一部のコンテンツにアクセスできない場合があります。クラウドサービスのストリーム配信によって[投稿]ツールに表示されていた項目にアクセスできなくなります。
  • [人]ツールを利用できなくなります。[人]ツールへのアクセスおよび他のユーザの完全なプロフィールの表示が無効になり(ただし、プロフィールカードは表示可能)、自身のプロフィールも(まるで存在していないかのように)検出できなくなります。他のユーザのプロフィールウォールに対して行ったコメントは、[削除されたユーザ]として表示されます。
  • メッセージツールは使用できなくなります。ユーザは、メッセージツールへのアクセス、クラウドメッセージの送信ができなくなります(コースメッセージとEメールの送信は正常に機能します)。メッセージの会話に対するユーザのコントリビューションは、[削除されたユーザ]として表示されます。
  • スペースツールは使用できなくなります。ユーザはスペースにアクセスできなくなります。スペースに対するそれまでのコントリビューションは、[削除されたユーザ]として表示されます。
  • ユーザはxpLorに匿名で表示されます。xpLorフォーラムに対するコントリビューション、またはxpLor課題/テストに対する提出は、xpLorインターフェイスに[削除されたユーザ]として表示されます。注 : xpLorインターフェイスではユーザは匿名で表示されますが、数値のxpLor IDは維持され、LearnユーザIDのLearn側にマップされるため、xpLor課題およびテストに対する提出は、依然としてLearn内の正しいユーザに属するものとして表示されます。ただし、そのデータはxpLorインターフェイスに表示されません。

ユーザがプロフィールを削除した場合、プロフィールの削除プロセスは元に戻せません。ユーザはいつでも新しいプロフィールを作成できますが、そのプロフィールはいずれのデータ (最初のプロフィールによるスペースへの投稿など) にも “再度関連付けられる” ことはありません。

非アクティブなプロフィールはどうなりますか?

非アクティビティが12か月続くと、エンドユーザのプロフィールで指定された主要EメールアドレスにクラウドサービスからEメールが送信され、プロフィールを保持するための手順を実行しない限り、プロフィールが30日後に自動的に削除されることが通知されます。