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Blackboard Help

Qwicklyに関するよくある質問

トラブルシューティングのヒントはありますか。

動画「トラブルシューティング」をご覧ください。

Qwicklyに関する問題が発生した場合 (項目が機能しない、オーバーレイの問題、クラウドの問題) は、以下のチェックリストをご利用ください。

  1. バージョン:http://www.goqwickly.com/downloadから入手できる最新バージョンのQwicklyがインストールされていることを確認してください。以前のバージョンが必要な場合は、最新の安定ビルドもリストされています。
  2. Qwickly ID : パスワードは必要ありません。Qwickly IDを使用します。所属する教育機関が既にQwicklyをインストールして実行している場合、Qwickly IDはBlackboardの[システム管理者]タブの[Qwickly設定]から取得できます。設定画面で、[サポート/登録]タブをクリックすると、Qwickly IDが表示されます。
  3. Qwickly+ (Qwicklyプラス) : 最近クラウドコネクタ (Googleドライブ、DropBox、Box、OneDrive) をリクエストしていた場合、必ずQwicklyで設定を再送信してください。[Qwickly設定]メインページで[送信]をクリックします。
  4. モジュールの問題 : モジュールに関して問題がある場合、モジュール設定の[非同期ロードを許可]チェックボックスがオンになっていないことを確認してください。[システム管理者] > [タブ/モジュール] > [モジュール] > [検索]でQwicklyを検索し、[非同期ロードを許可]チェックボックスが選択されている場合は、チェックを外します。
  5. Javascriptのエラー : Javascriptのエラーが発生する場合は、キャッシュをクリアしてあることを確認し、ブラウザを更新してください。ブラウザを閉じて、Blackboardに再びログインしてみてください。
  6. Internet Explorerの問題 : IEは使用しないでください。Qwicklyの設定と使用において、IEで既知の問題があることが確認されています。Google ChromeまたはFireFoxをお使いください。
  7. さらにヘルプが必要な場合 : [Qwickly設定]エリアからチケットを送信してください。

Qwickly IDとは

Qwickly IDは、教育機関を一意に識別するコードで、これによりQwicklyをBlackboardのインストール上で実行できます。Blackboardの複数のインストール (ステージング環境と本番環境など) でQwicklyを実行する場合は、すべての環境で同じQwickly IDを使用する必要があります。このコードは、Qwickly+を使用する場合に特に重要で、Qwickly+のライセンスはQwickly IDに関連付けられています。

所属する教育機関が既にQwicklyをインストールして実行している場合、Qwickly IDはBlackboardの[システム管理者]タブの[ Qwickly設定]から取得できます。設定画面で、[サポート/登録]タブをクリックすると、Qwickly IDが表示されます。

所属する教育機関にQwickly IDがあるものの、Qwicklyのインスタンスがインストールされていない場合、アクティベーション画面で[Qwickly IDの回復]リンクをクリックし、画面に表示される手順に従って、Qwickly IDを回復します。

教育機関にQwickly IDがない場合、アクティベーションページの右からQwickly IDを生成できます。

  1. アクティベーションページで[Qwickly IDを持っていない]をクリックします。

    アクティベーションフォームの上に2つのボタンが表示されます。

  2. [教育機関がQwickly IDを持っていない]ボタンをクリックします。
  3. 簡単なフォームに記入して、[Qwickly IDの生成]をクリックします。
  4. Qwickly IDが表示されたらコピーして、アクティベーションページの[Qwickly ID]フィールドに貼り付けます。
  5. [テストシステム]または[本番システム]のいずれかを選択します。

    これでQwickly設定パネルが表示されます。

学期コード/コースIDフィルタはどのように機能しますか。

コースIDフィルタを使用すると、Qwicklyはシステム内の特定のコースにだけ適用されます。システムにはコースIDの命名規則があり、すべての2013年秋コースに2013FAを含めるなど、学期で共通の文字列を含める場合、2013FAを学期コードとして使用します。

学期ごとにコードを変更したり、複数の学期コードを提供したりできます。各コードはセミコロン (;) で区切り、学期コード間にスペースは入れません。

学期コードが提供されない場合、Qwicklyツールはシステム内のすべてのコースに適用されます。

ユーザが表示するQwicklyアプリをカスタマイズするには?

Qwicklyには簡単な設定ツールがあり、必要に応じてオン/オフを切り替えられます。設定パネルでツールをオフにすると、ユーザはそのツールを使用できなくなります。また、BlackboardツールパネルにQwicklyを個別のツールとして配置し、ユーザがアクセスできるツールを制御することもできます。教員ロールを持つユーザは現在、Qwicklyで以下のことを実行できます。

  • 1つまたは複数のコース (各コースの全ユーザ) にEメールを送信する。
  • 1つまたは複数のコースに連絡事項を投稿する。
  • コースを利用可能/利用不可にする。
  • 全クラスと各クラスで要採点の項目数を表示する。

    学生ロールを持つユーザは現在、Qwicklyで以下のことを実行できます。

  • 1つまたは複数のコースの教員にEメールを送信する。

表示されるツールの変更

  1. Qwicklyモジュールまたはツールの上部で設定の歯車アイコンをクリックします。
  2. 設定パネルが開いたら、リストのアプリにチェックを付けるか、チェックを外します。
  3. [送信]をクリックして設定を保存します。

    更新されたリストを表示するには、ページを再ロードする必要があります。

[コースを利用可能にする]がQwicklyメニューに表示されません。

Qwicklyは、随時、利用可能なツールだけを表示するように設計されています。実際に利用不可になっているコースがあるかどうか確認してください。現在利用不可のコースで、利用可能なものがない場合、そのオプションは表示されません。

この動作を変更するには、[利用可否の設定の切り換え]をオンにし、教員がコースを利用可能と利用不可の両方設定できるようにします。このオプションがオンになっていると、[コースの利用可否の設定]ツールは、すべてのコースが利用可能になっている場合でも常に表示されます。