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Blackboard Help

Eメールアドレスの使用方法

概要

ソーシャルラーニングツールを導入することで、2つの異なるEメールアドレスを各ユーザに関連付けることができるようになります。

  • LearnユーザレコードEメールアドレス:教育機関のBlackboard Learnインスタンス内の機能でのみ使用します。
  • プロフィールのプライマリEメールアドレス:ユーザのアカデミックキャリア全体にわたり、Blackboardプロフィールへのアクセスを維持するためにのみ使用します。教育機関の移動にも対応します。

それぞれのEメールアドレスは使用目的が異なるため、一方を編集しても、もう一方には影響しません。

LearnユーザレコードEメールアドレス

LearnユーザレコードEメールアドレスは、15年にわたってBlackboard Learnで使用されています。このアドレスは、グローバルナビゲーションから見ることができます(設定によっては編集可能)。[設定]、[個人情報]をクリックし、[個人情報の編集]を選択します。

Learnでは、ユーザレコードEメールアドレスをローカルのすべてのLearn機能(通知、掲示板、Eメール送信など)で使用します。

ユーザレコードEメールアドレスは、教育機関によって制御されます。

プロフィールのプライマリEメールアドレス

プロフィールのプライマリEメールアドレスは、クラウドのプロフィールおよびツール機能としてSP 10で導入された、クラウドベースのBlackboardプロフィールの一部になっています。ユーザがプロフィールを作成すると、このアドレスの入力を求められます。ページの説明に従えば、個人のEメールアドレスを使用することになります。このEメールアドレスは個人情報の確認に使用され、ユーザは教育機関の移動を含むアカデミックキャリア全体にわたり、Blackboardプロフィールへのアクセスを維持できます。

プロフィールのプライマリEメールアドレスは、ユーザによって制御されます。

教育機関から支給されたEメールアドレスをプロフィールのプライマリEメールアドレスとして使用することは、適切ではありません。ほとんどの場合、教育機関から支給されたEメールアドレスは、ユーザがその教育機関を離れるとアクセスできなくなるためです。アクセス権がなくなるアドレスを学生が使用すると、ネットワークを介して築いたすべての関係やプロフィールにもアクセスできなくなります。