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Blackboard Help

/usersのデフォルトフォルダ作成設定

特定の担当を持つユーザが最初にコンテンツ管理に入るときに、ユーザの名前を持つフォルダがユーザのディレクトリに自動的に作成されます。管理者は、担当に基づきこれらのフォルダの初期設定のディスク容量を選択できます。担当には、それぞれ異なるディスク容量を割り当てることができます。ユーザには自分のフォルダへのフルアクセス権が与えられます。読み取り権、書き込み権、削除権、および管理権が含まれます。

管理者は、どの担当のユーザ検索ツール時に自動的にフォルダが作成されるようにするかを選択できます。

/usersのデフォルトフォルダ設定の指定方法

[デフォルトのフォルダ設定 /users]ページを開くには、以下の手順に従います。

  1. 管理者パネルの[Content Management]で、[コンテンツエリア管理]をクリックします。
  2. [初期設定フォルダ作成設定]を選択します。
  3. /usersフォルダのコンテキストメニューで、[編集]をクリックします。
  4. 担当のタイプごとにデフォルトのディスク容量を設定します。たとえば、学生のフォルダのディスク容量は100 MB、教職員フォルダのディスク容量は500 MBに設定できます。ユーザに複数の担当が割り当てられている場合、フォルダのクォータは主な担当から得られます。

    デフォルトのディスク容量は、既存のフォルダについての変更はできません。ディスク容量が変更された場合、新しいディスク容量サイズが適用されるのは、その担当の新しいユーザに作成されるフォルダのみです。たとえば、インストラクタのディスク容量が変更された場合、既存のインストラクタのフォルダサイズは変更されません。新しいインストラクタのフォルダには、新しいディスク容量が適用されます。管理者は、既存のフォルダのディスク容量を個人で変更できます。このオプションは、ユーザフォルダの[プロパティ]ページにあります。

  5. [送信]をクリックします。

教育機関での担当の削除

管理者が担当をシステムから削除する場合、そのユーザグループに対するディスク容量設定は失われます。