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全学的アンケートの結果

受信者がアンケートに応答した後は、個々の回答を確認するか、結果を分析して回答の集計を表示します。結果を分析すると、各応答期間を個別に要約したり、選択した条件で解析された結果を表示したりできるレポートが生成されます。

企業のアンケートの送信の表示方法

  1. [全学的アンケート]ページにアクセスして、すべてのアンケートのリストを表示します。
  2. いずれかのアンケートで、対応する応答グループの番号をクリックします。または、アンケートのコンテキストメニューにアクセスし、[応答期間]を選択します。
  3. [応答期間]ページで、いずれかの応答期間の受信された送信の番号をクリックします。
  4. [送信]ページには、すべての応答者が一覧表示されます。アンケートが匿名だった場合、応答者IDは番号になります。アンケートが匿名でなかった場合、応答者は名前で識別されます。
  5. 応答者IDのコンテキストメニューにアクセスします。
  6. [表示]を選択して、新しいウィンドウに回答を表示します。

企業のアンケートの結果を分析する方法

  1. [全学的アンケート]ページにアクセスして、すべてのアンケートのリストを表示します。
  2. いずれかのアンケートで、[結果の分析]をクリックしてアンケートの回答を表示します。
  3. 1つまたは複数の応答期間を選択します。
  4. 必要に応じて、分析から除外する質問を選択します。
  5. 回答の比較方法領域で、各応答期間の要約と集計された質問の詳細な結果を表示する場合は[比較不要]を選択し、ある比較条件で解析された結果を表示するには、その条件を選択します。
  6. [結果]をクリックします。

回答の比較

複数の条件から選択してアンケートの回答を比較できます。

  • 応答期間 - 複数の応答期間を選択します。各応答期間は、レポート内では別個のバーとして表示されます。各応答期間が使用する受信者の選択方法が異なる場合は、比較できない可能性があります。たとえば、アップロードされたEメールに基づく応答期間とコース登録に基づく応答期間がアンケートに存在する場合は、Eメールアドレスに統計情報が含まれていないため、統計に基づく比較はできません。
  • 統計 - 統計によってアンケートの回答を比較するには、回答期間で匿名の回答を受け付けてはなりません。また、システムで統計情報を利用できるように設定する必要があります。教育機関がユーザアカウントの統計情報を収集している場合は、匿名でない限りその情報を回答の分析に使用できます。
  • コースおよび組織・グループ - コースおよび組織・グループごとにアンケートの回答を比較するには、応答期間にその情報が含まれている必要があります。たとえば、秋季に実施されたコースに登録したすべての学生に対して、学部生のコース評価を送信できます。すべてのコースおよび組織・グループの回答を比較することも、特定のコースおよび組織・グループを選択することもできます。教育機関にCommunity Engagementがライセンス付与されている場合、ビジネスユニットの場所が作成され、それらの場所にコースが所属していれば、[ビジネスユニットの平均を含める]を選択することもできます。教育機関はまた、教育機関の階層と所属ユーザを作成し、ノードと呼ばれる階層内の場所にコースを作成する必要があります。応答期間には、ビジネスユニット(ノード)の名前を含める必要があります。

  • 指定したアンケートの質問 - 質問ごとにアンケートの回答を比較するには、使用する質問を選択します。

企業のアンケートの結果の表示

アンケートの結果はレポートで生成されます。レポートの先頭では、レポートに含まれる応答期間と結果の比較方法の概要が示されます。次に、応答期間の回答率の全体的なサマリーが表示されます。肯定的な回答と否定的な回答の割合が円グラフで示されます。

各質問の詳細な結果が示されます。質問の回答に点数を追加している場合は、各回答の平均が表示されます。

自由回答式の質問は、レポートの下部に表示されます。個々の回答を表示するには、セクションを展開します。

[レポートの印刷]をクリックすると、レポートのPDFバージョンが生成され、新しいウィンドウで開きます。このPDFファイルを保存または印刷できます。アンケートにオープンエントリ問題が含まれている場合は、それらの問題を印刷するレポートに含めるかどうかを選択できます。

送信データをエクスポートする方法

送信データを.csvファイルとしてエクスポートし、それをサードパーティの分析ツールにインポートすることができます。異なるアンケートを比較するには、関連する応答期間の送信データをエクスポートし、そのデータをサードパーティのツールにインポートします。

  1. [全学的アンケート]ページで、目的のアンケートを見つけます。
  2. [応答グループ]列の番号をクリックします。
  3. [応答期間]ページで、エクスポートする応答期間を選択します。
  4. 送信データのエクスポートをクリックします。
  5. データフィールドを分割するための区切り文字を選択します。タブまたはカンマを選択できます。
  6. アンケートの結果から除外した回答を含めることができます。
  7. [ダウンロード]をクリックします。

結果をインストラクタにリリースする方法

アンケートの結果をインストラクタにリリースする必要がある場合は、アンケートの応答期間を作成するときに[場所]オプションを使用して受信者を選択します。アンケートの[スケジュール]タブに[アンケート結果の公開]セクションが表示されます。[アンケート結果の公開]チェックボックスをオンにして、結果をインストラクタにリリースします。結果がリリースされると、そのインストラクタのコースにバナーが表示されます。また、バナーと一緒に表示される[結果]ボタンをクリックすると結果にアクセスできます。

[場所]オプションを使用して受信者を選択しなかった場合、すべてのレポートは保存して手動で配布できます。