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Blackboard Help

操作

製品サポート

Blackboard Learnサービス型ソフトウェア (SaaS) 導入オプションの製品サポートは、 他の標準のBlackboard Learnインストールと同様にBlackboardサポートが対応します。 

サービスレベル

クラウドのLearnは、99.9%アップタイムのサービス規約合意書 (SLA) に基づいて提供されます。サービスクレジットポリシーなど、SLAに関する詳細な情報は、Blackboard契約を参照するか、営業担当者にご連絡ください。

更新とメンテナンス

ほとんどのSaaSモデルと同様に、Blackboard Learn SaaS導入オプションの更新とメンテナンスは自動的に行われます。更新は定期的にBlackboardによって適用されます。 

パッチ、メンテナンス、バグ修正、小規模な機能強化などの更新は、通知されずに導入される場合があります。修正が必要な問題は、時宜に即して修正されます。

キャンパスでの変更管理が必要な、より大規模な更新は非アクティブ/無効な状態で導入されます。このため、本番インスタンスでアクティブ化したり有効化したりする前に、大規模な機能強化や新機能をテストインスタンスで確認することができます。このような変更は、かつての企業版と同様の方法で通知されます。 

クラッシュからの復旧

Amazon Webサービス (AWS) は、独立したリージョンとアベイラビリティーゾーンを使用することにより、高い可用性を実現します。AWSリージョンは、他のAWSリージョンと地理的に区別されます。LearnのSaaS版は、AWS米国東部リージョン (バージニア北部) に導入されます。米国西部リージョンや他の国際的なリージョンもあります。各リージョンには複数のアベイラビリティーゾーンがあります。1つのアベイラビリティーゾーンが他のアベイラビリティーゾーンに影響を与えることなく調整できるように、1つのリージョン内のアベイラビリティーゾーンは物理的に分離したリソースとして管理されます。

高い可用性を実現するためにLearnのSaaS版は、複数のアベイラビリティーゾーンにまたがって導入されます。1つのアベイラビリティーゾーンで障害が起きた場合、別のアベイラビリティーゾーンにあるサーバーがサービスの継続性を維持し、追加の負荷に対応するため、他のアベイラビリティーゾーンで追加のリソースが数分で利用できるようになります。 

複数のアベイラビリティーゾーンアーキテクチャにわたって、システムのコンポーネントは定期的にバックアップされます。致命的な障害が発生した場合、ほとんどの技術スタックのサービスは障害が発生した時点から数分以内にリストアすることができます。Blackboardはサービスをリストアするためにあらゆる相応の努力を払います。

テスト、開発、ステージングのインスタンス

Learn導入アプローチのSaaS版では、 Learnのテストインスタンスをクラウドで利用できます。これにより本番環境に影響を与えることなく、新しい機能を試してみることができます。テストインスタンスは、テストや実験目的で提供されるため、性能が劣り、負荷分散されておらず、SLAによる保証下にありません。ステージング、完全な負荷テストなどに使用する複製として設計されていません。

ステージングインスタンスは提供されません。SaaS導入モデルでは、更新前に本番環境の複製をステージングしません。

開発インスタンスは提供されません。クライアント-開発Building BlocksがSaaS導入オプションではサポートされていないからです。詳細については、「SaaS版のBuilding Blocksポリシー」を参照してください。