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Blackboard Help

リリースノート : Learn SaaS 2015年4月30日更新

Learn SaaS 2015年4月30日更新に関する重要な情報。

このセクションのリリースノートと技術情報に加えて、「すべての9.1リリース用リリースノート」も参照できます。

メンテナンス更新

Blackboardでは、Learn SaaS 2015年4月30日更新のリリースを発表いたします。このリリースではメンテナンスに特化したもので、最も頻繁に使用される機能に影響を与える重要なバグを修正しています。これは、当社が継続的に取り組んでいる、品質向上への取り組みの表れです。このリリースにより解消される主な問題を以下に示します。解決済みの既知の問題の詳細については、Behind the Blackboardで「既知の問題」を参照してください。

Learn SaaS 2015年4月30日更新
問題 既知の問題の記事番号
アセスメントの実施中にトラックバックがないというエラーが表示される #39501
学生の成績レポートを1ページしか印刷できない #37940
Blackboard更新ツールで更新の詳細が表示されない #39702
同じ親コースの複数の子コースに登録しているユーザがSISを実行すると問題が発生する #39423
課題へのコースリンクをクリックするとアクセス拒否のエラーが発生する #39758

ロール

詳細については、「ユーザのロールと権限」を参照してください。

セキュリティ

Blackboardでは、製品にセキュリティ機能を取り入れるとともに、十分にテストされた製品の更新を迅速に提供するよう努めています。

Blackboardは業界で認められたセキュリティプラクティスに従っています。Blackboard Learnは、OWASP (Open Web Application Security Project) など多くの組織の、セキュリティエンジニアリングに関する一連のガイドラインに基づいて開発されています。これには、OWASPの10大脆弱性への特定の対抗策も含まれます。Blackboardは、これらのセキュリティプラクティスを、ソフトウェア開発サイクル(SDLC)のすべてのフェーズに取り入れています。

Blackboardは、自社のアプリケーションを保護するために、静的分析、動的分析、および手動侵入テストによってコードレベルで脅威を検出する「ボトムアップ」手法だけでなく、脅威をモデル化して分析する「トップダウン」のセキュリティアセスメントを含む複数の手法を使用しています。

Blackboardは以下を含む多くの組織のベストプラクティスガイダンスに従って、Blackboard Learnの製品およびプログラムのセキュリティ強化に取り組んでいます。

  • 米国国立標準技術研究所 (NIST)
  • 欧州ネットワーク情報セキュリティ庁 (ENISA)
  • SANS Institute Open Web Application Security Project (OWASP)
  • クラウドセキュリティアライアンス (CSA)

学習管理システムを取り巻くセキュリティの脅威と対抗策は、常に変化しています。このため、Blackboardでは定期的に製品セキュリティロードマップを評価しています。

セキュリティ修正

セキュリティ修正
バグID 概要
LRN-86495 LDAP認証 (Java 7) のTLSプロトコル脆弱性による情報露出の危険
LRN-85989 テキストボックスのサイト間スクリプティングの脆弱性による権限の昇格
LRN-85615 コンテンツの持続的なサイト間スクリプティングの脆弱性による権限の昇格

削除

  • このリリースで削除される機能はありません。