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Blackboard Help

セッションベストプラクティス

気楽にセッションに参加して、アピールします。

早めにセッションに参加します。少し時間をとり、セッションで何ができて何ができないかを把握します。プロフィール画像を追加して、音声と動画を設定します。出席したら、コンテンツが共有可能なことを確認します。ツールの操作を練習します。

時間を守ります。早めに参加できない場合でも、開始時間に遅れないようにします。遅刻や欠席の場合には、モデレータに報告します。誰かがセッションに参加したときにそれを知らせる通知を受け取るように設定できるため、参加者は、セッションに誰が参加しているかを把握することができます。

自己紹介します。参加者が皆あなたの声を判別できると思い込まないでください。初めのうちは、話すたびに自分の名前を告げ、誰が参加しているのかを教員がわかるようにします。全員に自分を知ってもらうように努めます。

アイコンタクトを心がけます。動画を共有している場合には、セッションではなく、カメラを見ます。初めは慣れずに戸惑うかも知れませんが、あなたがセッションに積極的に参加していることをアピールできます。セッション中に複数のタスクを行う必要がある場合には動画をオフにして、他に気を取られていると思われないようにします。

発言しない時は、ミュートにします。 最も問題になるのが背景ノイズです。例えば、キー入力の音や私語などがあります。また、そういったものが注意散漫という印象を与えることもあります。

参加意識を持ちます。個人的に参加していても、セッションでは一人ではありません。仲間、教員、ゲストの専門家などと顔を合わせることになります。良い印象を与えられるよう、マナーを守って参加し、誰かの発言中には発言を控えます。発言するタイミングがつかめない時には、挙手します。質問やフィードバックをチャットに入力します。プロフィール画像にはベストショットを選択します。身振りや顔の表情にも注意します。