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Blackboard Help

コンテンツの共有

ただ教えるのではなく、見せましょう。

Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスでは、知識を簡単に共有できます。PowerPoint®プレゼンテーションなどのコンテンツをアップロードしたり、デスクトップ画面を共有して詳細を示したりできます。

コンテンツを共有したときにツールを使って、参加者とコラボレーションしましょう。

ファイルの共有

[コンテンツの共有] > [ファイルの共有]

60MB以下のGIF、JPEG、PNG画像ファイル、PDFファイル、PowerPointプレゼンテーションをセッションにアップロードできます。

[ここにファイルを追加します]を選択するか、ファイルをボックスにドラッグしてアップロードします。学生にファイルを見せる準備ができたら、[今すぐ共有します]をクリックします。

セッションの設定で、セッション中に参加者が共有ファイルをマークアップできるようにするかどうかの選択が可能です


アプリケーションの共有

[コンテンツの共有]> [アプリケーションの共有]

デスクトップまたはソフトウェアアプリケーションを共有して、特定のトピックについて学生に教えます。インストラクタがアプリケーションやデスクトップ内を移動すると、学生も自動的にその動きに従います。

アプリケーション共有は現在、Blackboard Collaborateのスクリーンリーダーにはサポートされていません。スクリーンリーダーを使用している場合には、ファイルと未使用のホワイトボードを参加者と共有することができます。アプリケーションは共有できません。


ホワイトボードの共有

[コンテンツの共有] > [空白のホワイトボードの共有]

ホワイトボードを使用して、学生とコラボレーションします。空白のホワイトボードを開いて、図を描いたり、単純にメモを書いたりします。

セッション中に自分と共に参加者がホワイトボードとツールを使用できるようにするかを、セッションの設定で選択します。


PowerPointスライドについて

60MB以下のPowerPointのプレゼンテーションを使用する場合は、[ファイルの共有]を選択します。これにより、参加者にとって最適な体験を実現できます。

PowerPointをアップロードし、[今すぐ共有します]をクリックします。スライドナビゲータパネルが開き、すべてのスライドが表示されます。スライドを選択して、共有させます。プレゼンテーション名をクリックして、スライドナビゲータパネルをもう一度開きます。

プレゼンテーションにアニメーションが含まれる場合は、[アプリケーションの共有]を使用します。アプリケーションとして共有する前に、[画面全体]を選択するか、プレゼンテーションがプレゼンテーションモードになっていることを確認します。


コンテンツツール

空白のホワイトボードまたはファイルを共有する場合には、ライブセッション中に編集に使用可能なツールが付与されます。[セッションの設定]で、同じツールを参加者に付与するかどうかも設定できます。

  • 選択:ホワイトボード上の対象を選択するには、矢印を使用します。選択後は、サイズ変更、移動、および削除できます。
  • ポインタ:表示されているスライドで複数のエリアをポイントするには、手のアイコンを使用します。参加者は、スライドでポイントされている場所を見ることができます。
  • 鉛筆:スライド上に自由に描くには、鉛筆アイコンを使用します。
  • 正方形:四角形、楕円、または直線を自由に描くには、正方形アイコンを使用します。あなた次第です。
  • テキスト:スライド上に文字を入力するには、「T」アイコンを使用します。
  • クリア:自分または他のモデレータがスライドに加えたものをクリック1回で元に戻すには、消しゴムを使用します。
  • 前へ:スライドに戻ります。

    キーボードの場合、[Alt+Page Down]キーを押すと前のスライドに戻ります。Macでは[Alt+Fn+下矢印]キーを押します。

  • PowerPoint名:スライドナビゲータパネルを開きます。
  • 次へ:スライドを進めます。

    キーボードの場合、[Alt+Page Up]キーを押すと次のスライドに進みます。Macでは[Alt+Fn+上矢印]キーを押します。

  • 共有の停止:コンテンツ共有を停止します。
  • 拡大:コンテンツの表示が大きくなります。コンテンツの細部が見えるようになります。
  • 縮小:コンテンツの表示が小さくなります。
  • 最適なサイズ:スクリーンを最大限に活かすことができます。コンテンツは利用可能範囲内に完全に表示されるよう調整されます。アスペクト比を維持したまま、最大の大きさでの表示が可能です。
  • 実際のサイズ:イメージを元のサイズに戻します。
  • ビューコントロールの表示/非表示:ズーム、フィット、サイズのコントロールを表示または非表示にします。