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Blackboard Help

最新情報

教える、学ぶといった経験を少しでも向上できるよう、私たちは常に前進しています。

教える、学ぶといった経験の向上を目指し、Collaborateでは、カレンダー年度末に向けて取り組んでいます。2015年12月のリリースでは、より大きなクラスに対応できるように使用例サポートが拡張され、参加者が電話でセッションに参加できる機能や、セッションモデレータ専用のチャットチャネルも導入されました。また、スケジュール設定機能のユーザエクスペリエンスも更新されています。すべて、2016年度の新学期に間に合うように導入が完了する予定です。

電話でのセッション参加

モデレータと参加者は、電話でセッションに加わることができるようになりました。電話からでも、通常のセッション参加者として認識されます。電話回線上で話しているのが誰かわかるようになりました。インターネット環境が十分ではない学生にとっては非常に便利です。

電話からのモデレータとしてのセッション参加の詳細

Bb Student

CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスは、iOSおよびAndroidデバイス向けのBb Studentに含まれています。モデレータは、参加者がBb Studentで共同作業を行う上で、CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスを使用する必要があります。CollaborateのOriginalユーザエクスペリエンスはサポートされていません。

Bb StudentでのCollaborate使用の詳細

最大100名が参加可能

最大100名の参加者によるセッションをホスト。より大規模なクラスでUltraユーザエクスペリエンスを使用できるようになりました。2016年の新学期が迫る中、学生がブラウザベースの高品質なUltraユーザエクスペリエンスで十分な成果を得られるよう、仮想クラスのユーザエクスペリエンスをUltraにアップデートすることをお勧めします。

他のモデレータとのプライベートチャット

モデレータが、セッション中でもプライベートチャットチャネルで互いにチャットできるようになりました。Collaborateでは、モデレータとのチャットとセッション内のメンバーとのチャットとを簡単に切り替えることができます。

モデレータ用チャットの詳細

新しいスケジュール設定機能のユーザエクスペリエンス

モデレータ用の26ヶ国語対応のセッションスケジュール設定機能や記録表示の外観と操作感が一新されました。スケジューラをUltraユーザエクスペリエンスに切り替えると、Ultraユーザエクスペリエンスでのセッションスケジュール設定と記録表示の直観的なデザインを目にすることになります。Collaborate (12.6) セッションのUltraユーザエクスペリエンスと元のユーザエクスペリエンスのスケジュール設定は、いつでも簡単に切り替えることができます。

また、Javaプラグインを使用せずに、アカウント情報の編集が可能な基本プロフィールページも入手できます。

それが、Collaborateの管理機能に対するUltraユーザエクスペリエンスへの第一歩となります。Ultraのセッションと同様、このインターフェースも逐次機能が追加される予定であり、最終的には現行のSASインターフェースに完全に切り替わる予定です。

新スケジューラついての詳細

LTI互換LMSにおける新しいユーザエクスペリエンス

学習管理システム (LMS) 準拠のLearning Tools Interoperability® (LTI、学習支援ツールの相互運用) でCollaborateを使用している場合には、Ultraユーザエクスペリエンスでのスケジュール設定機能の新しい外観と操作感を体感していただけます。

セッションのスケジュール設定、およびコースからの記録表示も行えます。

コース向けの新しいユーザエクスペリエンスの詳細

ユーザエクスペリエンスの改善

皆様からの意見は貴重です。ユーザエクスペリエンスに関する改善について、過去数か月間に多数の要請がありました。この12月の更新で、次のようなものを含め、いくつかの追加が行われています。

  • ホワイトボードのイレーザは、モデレータのみが使用可能となりました。参加者は、自身の注記だけを選択し、消去できます。
  • ホワイトボードのポインタは、スライドと画像を進める時にも使えるようになりました。
  • チャット通知音と設定が装備されました。

レビューに関する最新情報

レビューに関する最新情報

リリース日 過去の最新情報
2015年11月
  • Collaborateの改善にご協力ください:セッションのユーザエクスペリエンスに関する皆様の感想は重要な情報となります。セッションの良し悪しなどを知ることが、Collaborateをより良いものにする上で大いに役立ちます。そのような情報を簡単にお知らせいただけるようになりました。[セッションから退席する]をクリックし、情報をお伝えください。ユーザエクスペリエンスの良し悪しに関わるものである場合には、どのような問題であるのかをお伝えください。この機能は完全に任意によるものであり、サポート事例として公開したり追跡調査を行うことはありません。
  • ワンクリックで出席:ワンクリックで自分のステータスを変更できます。席を離れることを知らせたい場合には、[一時退席中に設定]をクリックします。戻ったら、[オンラインになりました。]をクリックします。
  • Microsoft® Edgeブラウザのサポート:参加者が、Windows 10のEdgeブラウザでセッションに参加できるようになりました。Internet Explorer®と同等の使用感で、Flash®プラグインによりサポートされます。
  • コンテンツサイズ変更ツールの最小化:画面の表示を整えられるよう、コンテンツサイズ変更ツールの拡大縮小ができるようになりました。
2015年10月
  • 音声のユーザエクスペリエンスの向上:Collaborateは、音声送信時の低帯域幅やネットワークレイテンシにも対応するようになりました。それにより、時折生じるロボットのような音声が減り、より聞きやすい音質になっています。また、アクティブなスピーカーの切り替え時に、時折音切れが発生した問題も修正されています。
  • コンテンツ拡張に対するコントロール機能強化:共有コンテンツ拡張用のさまざまなオプションが実装されています。コンテンツサイズ変更ツールの導入。詳細については、「ツールの使用」を参照してください。
    • 最適なサイズ:スクリーンを最大限に活かすことができます。コンテンツは利用可能範囲内に完全に表示されるよう調整されます。アスペクト比を維持したまま、最大の大きさでの表示が可能です。
    • 実際のサイズ:イメージを元のサイズに戻します。
    • 拡大:コンテンツの表示が大きくなります。コンテンツの細部が見えるようになります。
    • 縮小:コンテンツの表示が小さくなります。
2015年9月
  • 特定のスライドへのジャンプ:PowerPoint®やPDFのプレゼンテーションをCollaborateで共有する場合に、すべてのスライドをプレビューしたり、表示したいスライドに直接ジャンプしたりすることができるようになりました。プレゼンテーション名をクリックすると、スライドナビゲータパネルが表示されます。詳細については、「コンテンツの共有方法」を参照してください。
  • コンテンツを大きく表示する:あなたが共有する、あるいは他のユーザがあなたと共有するファイル、アプリケーション、ホワイトボードをダブルクリックして拡大できます。必要に応じてコンテンツを掴み、移動します。詳細については、「コンテンツの共有方法」を参照してください。
  • カラーの追加:見た目を良くするだけのものではありません。オンになっているものを色で素早く識別することができます。ツールを選択すると、色が変更され、そのツールがオンであることが示されます。
  • 記録のダウンロード:セッション管理システム (SAS) とLearning Tools Interoperability® (LTI、学習支援ツールの相互運用) のユーザは、記録再生ページだけでなく、SASユーザインターフェースからも記録をダウンロードできるようになりました。モデレータは、セッションの記録のダウンロードをセッションごとに許可する必要があります。セッションの[セッションの設定]を開き、[記録のダウンロードを許可する]をチェックします。このセッションで作成されたすべての記録は、ダウンロードが許可されていればダウンロード可能です。詳細については、「記録」を参照してください。
  • 低帯域幅管理:接続速度を気にしなくても大丈夫です。Collaborateは、様々な接続速度とネットワーク制限に対応し、優れた視聴覚性能を確保しています。詳細については、「管理者向けの低帯域幅管理」を参照してください。
  • アクセシビリティの更新:Collaborate最新バージョンの支援技術を利用すれば、大きな改善が施されていることが実感できるはずです。公式の関係文書も間もなく発行されます。アクセシビリティの詳細については、「アクセシビリティ」を参照してください。
2015年8月
  • 外観の更新:メニューの再構成と新機能の追加が行われています。それらすべてが、協調的ユーザエクスペリエンスの向上を意図したものです。詳細については、「自分の設定をみつける」を参照してください。
  • セッションの記録:セッションを記録できるようになりました。参加できなかった人と、セッションを後で見直したり、共有することができます。詳細については、「セッションの記録」を参照してください。
  • フォトスナップ:プロフィール画像として自分の写真を使用することができます。サイズを調整して保存します。さらに外観が良くなります。詳細については、「プロフィール画像を追加する方法」を参照してください。
  • ボリュームのコントロール:スピーカーとマイクのボリュームを設定できます。詳細については、「音声の設定方法」を参照してください。
  • 繰り返しセッションの作成:セッションの繰り返しと、モデレータとゲストのセッション用のリンクをシステム管理サーバー (SAS) から取得するよう設定できます。詳細については、「SAS 環境」を参照してください。
  • 表示の調整:共有ファイルとホワイトボードの表示を調整できます。拡大して見やすくすることもできます。詳細については、「コンテンツの共有」を参照してください。
  • コースでのCollaborateの使用:Collaborateはほとんどのコースで利用可能になっています。詳細については、「コース内での使用」を参照してください。
2015年6月
  • ライブ字幕:ライブ字幕 (クローズドキャプション) はUltraユーザエクスペリエンスでご利用いただけるようになっています。これは音声コンテンツにアクセスするための新たな手段です。聴覚に障害を持つ学生や、話者とは違う母国語を使用する学生たちの学習体験を向上できます。詳細については、「ライブ字幕 (クローズドキャプション)」を参照してください。